俳優の倍賞千恵子が、『TOKYOタクシー』で第49回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞。倍賞は第4回日本アカデミー賞で同賞を受賞したほか、これまで幾度も優秀賞を受賞した、名実ともに実力派。しかしながら、自分の名前が呼ばれたときにはとても驚いた表情を見せ、一言一言かみしめるようにスピーチした。
俳優の森田望智が、『ナイトフラワー』で第49回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞。俳優としての目が出ず、めげそうになっていたときのことも思い起こしながら森田はスピーチし、今その目は希望と感動で輝いていた。
第49回日本アカデミー賞で、河内大和(『8番出口』)、白山乃愛(『秒速5センチメートル』)、中島瑠菜(『TOKYOタクシー』)、坂東龍汰(『爆弾』)、松谷鷹也(『栄光のバックホーム』)、見上愛(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)の7名が新人俳優賞を受賞。3月13日(金)に行われた授賞式に臨んだ。
『爆弾』の佐藤二朗が、第49回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞。佐藤は昨年『あんのこと』で同優秀賞を受賞していたが、最優秀賞は初となった。佐藤は「これは泣く、こんな泣くかなあ!」と言いながら涙を見せつつも、日本映画に対する熱い思いをスピーチに乗せた。
第49回日本アカデミー賞授賞式が3月13日(金)に行われ、優秀賞を受賞した豪華俳優陣がレッドカーペットを歩いた。
「Snow Man」の佐久間大介が主演を務める『スペシャルズ』より特別映像が解禁された。
目黒蓮主演の実写映画『SAKAMOTO DAYS』より、IMAX(R)のポスタービジュアルが公開された。
奈緒を主演に迎え、京極夏彦の小説「死ねばいいのに」(講談社文庫)を脚本・喜安浩平、監督・金井純一で映画化。7月3日(金)より公開が決定し、本作のティザービジュアル、特報映像が解禁となった。
MEGUMI 企画・プロデュース『FUJIKO』が6月5日(金)より全国公開されることが決定。予告編、本ビジュアルが解禁された。
舞台発、ワンシチュエーションで繰り広げられる押入れタイムスリップ・ホームコメディ『ホーム スイート ホーム』の公開が決定した。
永瀬廉と吉川愛が主演する令和のシンデレラストーリー『鬼の花嫁』。この度、現場の様子を切り取ったメイキング写真が到着した。
劇場アニメーション『秒速5センチメートル』リバイバル上映を記念した限定グッズの発売が決定した。
有村架純、黒木華、南沙良らが出演する映画『マジカル・シークレット・ツアー』より、新たな場面写真と本ビジュアル、予告編も到着した。