公開中の映画『カラスの親指』の大ヒット御礼舞台挨拶が12月5日(水)に都内劇場で行われ、主演の阿部寛を始め、小柳友、古坂大魔王、伊藤匡史監督が登壇。阿部さんにとっては第2子となる次女の誕生が報じられて以来、初めての公式の場で改めてファンに報告した。
最新作『フランケンウィニー』を携えて来日中のティム・バートン監督と、映画のインスパイアソング「WONDER Volt」を手がけた木村カエラが12月5日(水)、本作をテーマにした東京モード学園の学生たちによるファッション・コンテストにサプライズで出席し審査員を務めた。
映画好きのママが小さなお子様を連れて、気兼ねなく参加できる上映付ランチイベントとして好評のシネマカフェ「baby cafe」。お子様と一緒のお出かけに、また子育ての息抜きに、と普段映画館に足を運ぶ機会が少なくなってしまったカルチャー感度の高いママたちの要望を受けて、先日第2回が開催された。
2012年12月12日(水)が、チョコレート菓子「ダース」にちなんだ“12”並びの100年に1度の「ダースの日」。この記念すべき日に先駆け、女優の宮崎あおいが12月5日(水)、青山ダイヤモンドホールにて「HAPPY DARS DAY!!」発表会と題し、今年あった「いいこと、12コ。」を報告した。
映画『ダークナイト ライジング』のブルーレイ&DVD発売を記念してお笑いタレントのスギちゃんとロンドンオリンピック競泳・平泳ぎの銅メダリストの立石諒が“ナイト・オブ・ザ・イヤー”に選出。12月5日(水)に都内で行われた授与式に出席した。
ヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイを始め、ハリウッド・スターたちが美声と熱演を披露する『レ・ミゼラブル』。主要キャストたちは、クランク・イン前にカラオケ・パーティで結束を固めたという。
フランス映画『シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜』主演のジャン・レノが来日。12月4日(火)に東京・恵比寿の高級フレンチレストランで、2007年の「ミシュランガイド東京」刊行以来、6年連続で三ツ星を守り続けている「ジョエル・ロブション」にて行われたトークショーに、タレントの川島なお美と共に出席した。
オスカーの前哨戦と言われる「N.Y.映画批評家協会賞」が12月3日(現地時間)に発表となり、キャスリン・ビグロー監督の最新作『ゼロ・ダーク・サーティ』が作品賞、監督賞、撮影賞の3部門を受賞! この喜ばしい報せと共に、本作の主演ジェシカ・チャスティンの場面写真が解禁となった。
クリストファー・ノーランが「バットマン」に新たなる解釈描き上げた最高傑作『ダークナイト』シリーズ。ノーラン監督が描く革新的な映像美と壮大な世界観で、公開を迎えるたびに話題をさらってきた本作で、2005年から7年間、バットマンこと主人公・ブルース・ウェインを演じたことは、俳優クリスチャン・ベイルにどんな意味をもたらしたのか? まもなく『ダークナイト ライジング』のDVD&ブルーレイがリリースとなる今、改めてクリスチャンにその胸の内を語ってもらった。
第8回「このミステリーがすごい!」で大賞を受賞した中山七里原作の同名小説を『クロエ』以来、約10年ぶりにメガホンを取った利重剛監督が人気急上昇中の橋本愛を主演に迎え映画化した『さよならドビュッシー』。このたび、美しいメロディに彩られた本作の予告編とポスター・ビジュアルが解禁となった。
今年の第65回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いたミヒャエル・ハネケ監督の『愛、アムール』が、2012年ヨーロッパ映画賞の主要賞4つを総なめにした。来年の3月9日(土)にも日本公開予定の本作は、主役の2人ジャン=ルイ・トランティニャンとエマニュエル・リヴァがヨーロピアン・アクター賞とヨーロピアン・アクトレス賞を、ミヒャエル自身もヨーロピアン・ディレクター賞を受賞し、さらに作品がヨーロピアン・フィルム賞に選ばれた。
プロボクシング・ヘビー級の元チャンピオン、マイク・タイソンがアメリカのTV番組で、ブラッド・ピットが元妻で女優のロビン・ギブンスとベッドの中にいるのを目撃、激怒したという80年代の思い出を語った。
映画『今日、恋をはじめます』に楽曲を提供している中島美嘉、ガールズバンド「SCANDAL」らによるライブイベントが12月3日(月)に東京・渋谷のクラブ「渋谷 O-EAST」にて行われ、サプライズゲストとして映画に主演している武井咲と松坂桃李も出席。1,000人の観客で埋め尽くされた会場は大きな盛り上がりを見せた。