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2008年8月の最新ニュース コラム記事一覧(2 ページ目)

暑い夏を忘れて、しばし別世界へvol.2 美しく普遍的なビートルズの世界へ 画像
シネマカフェ編集部
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暑い夏を忘れて、しばし別世界へvol.2 美しく普遍的なビートルズの世界へ

人海戦術の凄さに圧倒されつつも、良くも悪くも中国らしささく裂だなと思い、割と冷めた目で見つめていた北京オリンピックの開会式。そのときは、これほど日本選手がドラマを展開するとは思っていませんでした。格上相手のどんでん返し、挫折からの復活劇などをまっすぐ見せられると、つい胸がときめいてしまいます。様々なことを乗り越えて結果を出していくスポーツ選手を見ていると、敬意とともに羨ましさも感じます。そんな中、見ていて誇らしく感じるのが柔道。それは日本選手の活躍はもちろん、日本独自の武道、文化がここまで世界に広がっているということへの誇らしさ。続々と登場する選手たちは、国籍も様々。違う文化を背景に持つ彼らが、日本式に闘いが始まる前に一礼、終わったらまた一礼。畳に上がる前にも一礼、去る際にまた一礼。日本の文化が敬意をもって世界で受け入れられていることを実感します。

非情のヒロインを通して、ケン・ローチが良心とは何かを問う『この自由な世界で』 画像

非情のヒロインを通して、ケン・ローチが良心とは何かを問う『この自由な世界で』

イギリスの名匠ケン・ローチがカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『麦の穂をゆらす風』に続いて放った長編は、ロンドンの片隅でたくましく生きるシングルマザーの物語。働いていた職業紹介会社を納得のいかない理由で解雇されたヒロイン、アンジーは、ルームメイトの女性を仲間に誘い、持ち前のバイタリティで職業紹介所を自ら立ち上げることに。移民労働者たちに日々の仕事を世話しながら、ビジネスを軌道に乗せようと奔走する。しかし、不法移民に仕事をあてがう方がより儲けになると知った彼女は…。

ストライキの影響が残るエミー賞に新たな動き リアリティ・ショーもノミネート対象に! 画像
シネマカフェ編集部
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ストライキの影響が残るエミー賞に新たな動き リアリティ・ショーもノミネート対象に!

みなさん、夏はいかがお過ごしですか? L.A.では早くも9月21日に開催される、エミー賞授賞式(TV界のアカデミー賞と言われている賞)に向けて準備が始まっています。この間、権威ある芸能雑誌「ハリウッド・レポーター」誌と「ヴァラエティ」誌の記者たちとお話する機会があったのですが、それぞれの今年のノミネーションに対する考察はとても興味深かったです。

シネマカフェ的海外ドラマvol.71 女子高生ヴェロニカのプチ探偵ドラマ その2 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.71 女子高生ヴェロニカのプチ探偵ドラマ その2

「ヴェロニカ・マーズ」の注目ポイントと言えば、何はともあれ、主人公ヴェロニカ・マーズを演じるクリスティン・ベル。タイトルだって“ヴェロニカ・マーズ”なのですから、彼女に注目しないわけにはいきません。

ファッション小噺vol.89 キャメロンに学ぶ、ワンピ着こなし術とミニ着用の自由 画像
シネマカフェ編集部
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ファッション小噺vol.89 キャメロンに学ぶ、ワンピ着こなし術とミニ着用の自由

先日、『ベガスの恋に勝つルール』のPRで来日していたキャメロン・ディアス。シネマカフェでも、記者会見の模様がレポートされていましたが、トレードマークのはじけるような笑顔を見せていましたね。彼女の場合、どんなファッションで登場するかというのが、取材の際の大きな関心の一つではありますが、当日着ていたのはフェンディのワンピース。ベアトップ&フレアのミニというスタイルで、色は渋く光沢のあるブラウン。普段は、はっとするような明るい色を上手く着こなす彼女ですが、この時は健康的ながらもシックな雰囲気が素敵でした。

笑いの中にホロリ、ウィル・フェレルの魅力たっぷりの『俺たちダンクシューター』 画像

笑いの中にホロリ、ウィル・フェレルの魅力たっぷりの『俺たちダンクシューター』

『オースティン・パワーズ』のような、いわゆる“おバカ”コメディを好む人であれば、ウィル・フェレルの名前を知らない…なんてことはないと思うけれど、ハリウッド超大作や感動ラブストーリー好きのノーマルな映画ファンは知らなくても当然。というのはアメリカでは出演作のほぼ全てが年間興行ランキングに関わる超売れっ子俳優であるにもかかわらず、日本ではなぜかその多くが未公開なのだ(非常に残念〜)。しかし昨年の『俺たちフィギュアスケーター』と『主人公は僕だった』(この作品はシリアス系)の2作によって、日本での認知度もわずかにアップ! 続く『俺たちダンクシューター』で一気に躍り出てきてくれた。

世界の映画館vol.22 「ブエノスアイレスの人々は映画より演劇がお好き?」 画像
シネマカフェ編集部
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世界の映画館vol.22 「ブエノスアイレスの人々は映画より演劇がお好き?」

この街は映画館の数より劇場の数の方が多いのかもしれない。ヨーロッパの移民で造られたブエノスアイレスの街は南米のパリと呼ばれ、演劇、ショー、タンゴに大道芸とエンターテイメントが充実している。しかし、映画館だけは、なかなか出会えなかった。もちろん地元在住の方に聞いて行けば簡単なのだろう。ただ、散歩しながら、偶然、出会った映画館に入ることを信条としている僕としては、できる限り自力で見つけたい。そうやって意地を張っているうちに、この街の滞在も残り1日となってしまった。

暑い夏を忘れて、しばし別世界へvol.1 現実を忘れる可愛さ『パンダフルライフ』 画像
シネマカフェ編集部
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暑い夏を忘れて、しばし別世界へvol.1 現実を忘れる可愛さ『パンダフルライフ』

暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。ECOライフを心がけなきゃと思いつつも、この湿気と熱気にエアコンなしでは仕事もはかどらない。みんなでエアコンを一斉に止め、打ち水でもしてみれば、この熱気も少しは和らぐのかもしれませんが、それが不可能な以上、罪悪感を覚えつつも、エアコンの設定温度を上げてがんばるみなさま。こうなれば、この暑さを忘れるために、2時間ほど映画で別世界へと旅立ってみてはいかがでしょうか。そこで、今月は現実を思わず忘れてしまいそうな、独特の世界観を持つ映画をご紹介します。

シネマカフェ的海外ドラマvol.70 女子高生ヴェロニカのプチ探偵ドラマ その1 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.70 女子高生ヴェロニカのプチ探偵ドラマ その1

前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、今回もシネマカフェをご覧のみなさんに自信を持ってオススメできる海外ドラマをご紹介。それは現在、AXNにて放送され、来月にはDVDのリリースも始まる「ヴェロニカ・マーズ」です。

ブラピ、クルーニー、アン・ハサウェイがヴェネチア国際映画祭に勢揃い 画像
シネマカフェ編集部
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ブラピ、クルーニー、アン・ハサウェイがヴェネチア国際映画祭に勢揃い

みなさん、毎日暑い中元気に過ごしていますか? L.A.の夏ももちろん暑くて、ついついビーチに足が向いてしまいますよ。

ビートルズに乗せて綴られる愛と苦悩に時代を超えて共感『アクロス・ザ・ユニバース』 画像

ビートルズに乗せて綴られる愛と苦悩に時代を超えて共感『アクロス・ザ・ユニバース』

故郷・リバプールに別れを告げ、まだ見ぬ父親を捜すべくアメリカにやって来た青年の名はジュード。そんな彼と出会い、やがて愛し合うようになるアメリカ人女性の名はルーシー。ビートルズの熱狂的なファンでなくとも、思わず微笑まされる名前の主人公のふたりが、恋を知り、友情に突き動かされ、60年代という時代の波に翻弄されつつも愛で打ち勝つ本作は、全編にビートルズ・ナンバーを配したミュージカルだ。ジュードとルーシーをはじめとする登場人物たちが、自身の心情をビートルズ・ナンバーの歌詞とメロディに託しながら、物語を紡いでいく。

世界の映画館vol.21 サンティアゴ「それでも僕は観ていない!」 画像
シネマカフェ編集部
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世界の映画館vol.21 サンティアゴ「それでも僕は観ていない!」

「イシコさんも好きですねぇ。成人映画を観に行ったんですか?」

美しき田園風景によみがえる、大人の男の友情『画家と庭師とカンパーニュ』 画像

美しき田園風景によみがえる、大人の男の友情『画家と庭師とカンパーニュ』

『クリクリのいた夏』や『ピエロの赤い鼻』のジャン・ベッケル監督が手がけ、本国フランスでロングランヒットを記録した珠玉のヒューマンドラマ。成功に恵まれ、優雅な暮らしを送る画家と、家族への愛を胸に慎ましい生活を送る庭師が、美しい田園風景の中で静かな友情を育んでいく。

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