第94回アカデミー賞授賞式が3月28日(日本時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、『ウエスト・サイド・ストーリー』のアリアナ・デボーズが助演女優賞を初受賞した。
アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」2022が、6月に都内複数会場およびオンライン会場で開催決定。
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、大手映画会社のディズニー、ワーナー、ソニー、パラマウント、ユニバーサルが相次いでロシアでの新作の劇場公開を「一時中止する」と発表した。
カンヌ、ベネチアと並んで重要とされるベルリン国際映画祭(以下ベルリン)が、2月10日から20日にかけて開催された。
今年11回目を迎える“日芸映画祭”は「ジェンダー・ギャップ」映画祭として『はちどり』『RBG 最強の85才』『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』など全15作品を上映。
映画ファンの祭典「第31回映画祭TAMA CINEMA FORUM」内にて「第13回TAMA映画賞授賞式」が11月21日(日)、府中の森芸術劇場 どりーむホールにて行われた。
「第31回映画祭TAMA CINEMA FORUM」内にて「第13回TAMA映画賞授賞式」が11月21日(日)、府中の森芸術劇場 どりーむホールにて行われ、菅田将暉&有村架純が、揃って最優秀男優賞&最優秀女優賞を受賞し、喜びをかみしめた。
東京国際映画祭が閉幕した。映画祭とSDGsの取り組みを俯瞰しながら総括。
「第22回東京フィルメックス」が11月7日(日)に閉幕。最優秀作品賞2作が決定し、濱口竜介監督による短編集『偶然と想像』が観客賞に選ばれた。
ミュージカル・アニメーション『犬王』が第34回東京国際映画祭ジャパニーズ・アニメーション部門にてジャパンプレミアを開催。湯浅政明監督が上映後のトークイベントに登壇。
第34回東京国際映画祭が開幕、フェスティバル・アンバサダーの橋本愛、コンペティション部門の審査委員長イザベル・ユペールらがオープニングセレモニーに登場
様々な意味で“変革”の意味合いが強い今年の東京国際映画祭。その“顔”であるフェスティバル・アンバサダーを務めるのは、橋本愛だ。シネフィルとしても知られる彼女に、映画祭への想いや、映画界が変革していくべきことなど、じっくりと語っていただいた。
「第34回東京国際映画祭」の屋外上映会の上映ラインアップが発表された。