11月2日から6日まで、ロサンゼルスで第36回AFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)フェストが開催される。
第35回東京国際映画祭の審査委員長を、舞台演出家・映画監督のジュリー・テイモアが務めることが決定。黒澤明賞復活、ジャパニーズアニメーション部門など主要企画も決定した。
『僕の巡査』で主演を務めたハリー・スタイルズが、共演者のエマ・コリン、デヴィッド・ドーソン、ルパート・エヴェレットらと共に、トロント国際映画祭のトリビュート・アワード(功労賞)の一つ、演技賞を受賞した。
10月24日(月)より開催される「第35回東京国際映画祭」の顔となるオープニング&クロージング作品が決定した。
現在開催中のヴェネチア国際映画祭より、受賞結果が発表された。最も優れた作品に与えられる金獅子賞は写真家のナン・ゴールディンによる薬害抗議活動を追ったドキュメンタリー作品、『All The Beauty and The Bloodshed』が受賞。主な受賞結果は以下の通り。
第79回ヴェネチア国際映画祭最高賞の金獅子賞は米ローラ・ポイトラス監督のドキュメンタリー『All the Beauty and the Bloodshed』(原題)が受賞、ケイト・ブランシェットが2度目の女優賞に
1932年に始まり、史上初の国際映画祭として最古の歴史を誇るヴェネチア国際映画祭。1895年から続くイタリア・ヴェネチアの国際美術展ヴェネチア・ビエンナーレの一環として開催され、今年で第79回を迎えた。
ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門で上映されたダーレン・アロノフスキー監督作『The Whale』(原題)が、6分間のスタンディングオベーションを受けた。
『ダンケルク』で俳優デビューを果たし、マーベル映画の『エターナルズ』にも出演。着々と俳優業のキャリアを積んでいるハリー・スタイルズの主演作『ドント・ウォーリー・ダーリン』がヴェネチア国際映画祭で初上映を迎えた。
第79回ヴェネチア国際映画祭が8月31日に開幕した。映画祭といえば、レッドカーペットで俳優たちが見せる華やかな衣装も楽しみの一つだ。
妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝らが出演する映画『ある男』が、ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門でイベント開催、プレミア上映が行われた。
主演映画『Everything Everywhere All at Once』(原題)が大ヒット、AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)が映画芸術への優れた貢献を称え、アジア人アーティストとして初めてとなる名誉学位を授与されるなど、今年は活躍ぶりが際立っているミシェル・ヨー。
第35回東京国際映画祭が今年は大幅に会場を拡大、新ポスタービジュアルも完成した。