アジアを中心に世界から新進気鋭の監督たちの作品を集めた国際映画祭「第23回東京フィルメックス」の受賞結果が発表。最優秀作品はマクバル・ムバラク監督『自叙伝』、日本作品の『遠いところ』(監督:工藤将亮)が観客賞に選ばれた。
第35回東京国際映画祭が閉幕、【東京グランプリ/東京都知事賞】はスペイン/フランス合作の『ザ・ビースト』、稲垣吾郎が主演、今泉力哉監督による『窓辺にて』が観客賞に選ばれた。
松岡茉優と是枝裕和監督が10月31日(月)、第35回東京国際映画祭公式プログラムであるTIFFスペシャルトークセッション「ケリング ウーマン・イン・モーション」に参加。日本映画界の課題を率直に語り合った。
映画『窓辺にて』が本日10月26日(水)にTOHOシネマズ 日比谷にて東京国際映画祭の舞台挨拶を実施。主演の稲垣吾郎と今泉力哉監督が参加し、撮影エピソードや、本作に込めた思いなどを語った。
第35回東京国際映画祭が10月24日に開幕し、東京ミッドタウン日比谷・日比谷ステップ広場及び日比谷仲通りにて、レッドカーペットセレモニーが行われた。
3年ぶりの屋外開催となるアウトドアシアター「品川国際映画祭」が、11月7日(月)より品川インターシティ セントラルガーデンにて開催される。
「第35回東京国際映画祭」が10月24日(月)より日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催。これを前に開催地区では、同映画祭の装飾が盛り上がってきている。
10月5日に開催された、第27回釜山国際映画祭が14日にクロージング作品の『ある男』の上映をもって閉幕された。
ギレルモ・デル・トロ監督のストップモーションアニメ『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』が、BFIロンドン映画祭にてワールドプレミアを迎えた。
映画『ある男』が第27回釜山国際映画祭のクロージング作品として上映され、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝、石川慶監督が、クロージングセレモニー(閉幕式)のラストを飾った。
10月24日から11月2日まで開催される東京国際映画祭。今年度から規模も作品数もパワーアップし、コロナ禍以前の活気が戻ってきた。
田中裕子が主演する映画『千夜、一夜』が、「第27回釜山国際映画祭」にて国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)を受賞したことが分かった。日本映画としては22年ぶりの快挙となる。
映画『キングダム2 遥かなる大地へ』が10月11日に「第27回釜山国際映画祭」で海外初上映され、上映前の舞台挨拶には佐藤信介監督が登壇し、主演・山崎賢人のコメント映像も上映された。