『少林サッカー』、『カンフーハッスル』のチャウ・シンチーが贈る、爆笑&涙のSF超大作『ミラクル7号』が6月28日(土)に公開を迎える。これに先立つ6月7日(土)、17日(火)、27日(金)の“7(ナナ)”の付く3日間にわたって、本作の連続上映イベントが開催される。そして、第一回目となる7日(土)に行われた上映後、劇中で大活躍の地球外生命体“ナナちゃん”に因んで、人気歌手グループ「MAX」のNanaさんがスペシャルゲストとして登壇した。
“赤い風船”の絵に子供たちの夢を乗せよう! 50年以上もの時を経たいまなお、世界中の人々に愛され続けている、少年・パスカルと赤い風船の愛と友情を描いた、フランス不朽の名作『赤い風船』。本作を一緒に応援してくれる「赤い風船応援団」メンバーを大募集に続き、新企画「『赤い風船』子供お絵かきプロジェクト」が本日よりスタートした。
納棺師という職業をご存知だろうか? それは亡くなった人を棺に納め、天国へ送り出す手伝いをする職業のこと。ひょんなきっかけでその納棺師に転身し、様々な死に直面しながら成長していくひとりの男の姿を描いたのが『おくりびと』だ。9月の公開に先立ち、6月11日(水)に本作の完成会見が開かれ、滝田洋二郎監督を先頭に、主演の本木雅弘、広末涼子、山崎努、そして脚本を手がけた小山薫堂が出席した。
化粧品会社「エイボン」のグローバルアンバサダーを務めるリース・ウィザースプーンが初来日。11日に東京都内の八芳園で開催された茶会に着物姿で出席した。
突然舞い込んできた親の遺産を手に、何の計画もなしに突然、喫茶店を始めたメタボ親父の磯辺裕次郎。そんな無謀な父に呆れながらも温かく見守る娘・咲子との親子の何気ないやりとりを中心に、そこに集う人々の人間模様を描いた『純喫茶磯辺』。7月5日(土)の公開に先立ち、6月10日(火)、本作の完成披露試写会が行われ、吉田恵輔監督と、磯辺親子を演じた宮迫博之と仲里依紗が登壇した。
西川史子、ハリウッドに進出して略奪愛? SF小説の大家、ロバート・A・ハインラインによる「宇宙の戦士」の映画化作品として、1998年の第1作公開以来、熱狂的なファンを持つ人気シリーズの第3弾『スターシップ・トゥルーパーズ3』。7月19日(土)の公開を前に主演のキャスパー・ヴァン・ディーンとエド・ニューマイヤー監督が来日し、6月10日(火)に“地球連邦軍への入隊促進”イベントが開催された。当日は「地球連邦軍日本支部提督」として西川史子も登場した。
スピルバーグもびっくり! 「ビバヒル」と「インディ」が関西コラボ? つい先日、ハリソン・フォード、ジョージ・ルーカスらが来日を果たし、ジャパンプレミアでは会場の内外に計7,000人を超える観客を集め、大きな盛り上がりを見せた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。いよいよ迫った公開に先駆けて関西系のテレビ4局の「インディ・ジョーンズ」宣伝隊長が発表された。
「死神の精度」、「重力ピエロ」に続き、ベストセラー作家・伊坂幸太郎の中編小説「フィッシュストーリー」(新潮社刊)の映画化が決定! しかもメガホンを取るのは、同じく伊坂作品を原作にロングランヒットを記録した『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋。伊坂氏との待望の再タッグが実現した『フィッシュストーリー』の撮影現場が、6月8日(日)にマスコミに向けて公開され、その後、主演の伊藤淳史、高良健吾、渋川清彦、大川内利充と中村監督による会見が行われた。
シエナ・ミラーが、2005年に『カサノバ』で共演した故ヒース・レジャーとの思い出をイギリスの「Telegraph Magazine」誌で語った。
50年以上の時を隔てて甦る感動に各方面から称賛の言葉と応援のメッセージが続々と到着! 1956年のカンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた『赤い風船』が、日仏友好150周年事業の一環として7月に公開される。シネマカフェでは、『赤い風船』と、同時上映の『白い馬』の両作品を応援してくれる“赤い風船応援団”を結成し、応援団員を募集中。結成からわずか10日余りで、団員数が早くも1,000名を突破! さらに各方面で活躍する著名人も本作に心動かされ、応援団に参加、このたびシネマカフェに応援メッセージが寄せられた。
他人の命を奪うことで得られる幸せは、果たして本当の幸福と言えるのだろうか…? 刑務官は死刑執行の際、死刑囚の身体を支える“支え役”を務めると一週間の休暇が与えられる。支え役を買って出て得た休暇で新婚旅行に行くことに迷いながらも、家族に支えられ、そこに答えを見出していく刑務官・平井の姿を描いた『休暇』が6月7日(土)に公開され、平井役の小林薫のほか、大塚寧々、大杉漣、柏原収史ら出演陣と門井肇監督が舞台挨拶に登壇した。
ブルキナファソの首都・ワガドゥグの繁華街から車で15分程度走った場所に写真の映画館はある。日本では知名度が低いこの国の説明を少ししておくと、マリやセネガルに近い、海のない西アフリカの国である。サッカー日本代表監督だったトルシエ氏が「白い魔術師」と言われたのはこの国の監督をしていた頃の話である。そして、僕の訪れた5月は気温が45度近くまで上がる。気候的には過酷だが、治安もよく居心地がいいので結局、3週間も滞在してしまった。しかし、映画館には最後の最後まで行かなかった。いつもギリギリな自分を罵りながら映画館に向かった。
カナオと翔子の10年間を描いただけ、と言ってしまうと語弊があるだろう。二人の関係が壊れてしまうような衝撃的な出来事だって起こる。しかし、そうしたことをことさらにドラマティックに描写するのではなく、ごく客観的に、煽りもせず、貶めたりもせずに、ただ丁寧に繊細に綴っていく『ぐるりのこと。』。『ハッシュ!』で世界に認められた橋口亮輔監督の6年ぶりの新作で映画初主演を飾ったのが、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の原作者、リリー・フランキーだ。