『家族ゲーム』('83)、『失楽園』('97)、『阿修羅のごとく』('03)などで数々の映画賞に輝き、20年以上にわたって日本映画界のトップを走り続けてきた森田芳光。近年では、『間宮兄弟』や『サウスバウンド』、『椿三十郎』など多彩な作風で精力的に活動する監督が、12年ぶりとなる完全オリジナル脚本作品『わたし出すわ』を製作! 主演に小雪を迎え、11月16日(日)より北海道・函館にてクランクインした。
吃音の臨時教師・村内先生と同級生の自殺に揺れるクラスの生徒たちの交流を描いた『青い鳥』。「その日のまえに」や「きみの友だち」など著作の映画化が続いている作家・重松清の同名小説を原作に、いま問題になっている“いじめ”に真正面から取り組んだ本作で主人公の村内先生を演じた阿部寛に話を聞いた。
テレビ朝日の深夜ドラマ枠で放送され、平均視聴率11.96%と同枠史上最高のヒットを記録したドラマ「特命係長 只野仁」。その待望の映画化『特命係長 只野仁 最後の劇場版』が12月6日(土)より公開される。これに先駆けて、11月26日(水)、特命係長が活躍する「夜」に因んで、前代未聞のキャバクラ嬢限定による本作の試写会が開催され、主演の高橋克典と、本作の“特命ギャル”に任命された、雑誌「小悪魔ageha」のモデルであり、元カリスマキャバクラ嬢の桃華絵里によるトークショーが行われた。
架空の都市“帝都”を舞台に、怪人二十面相に仕立て上げられたサーカス団の青年が、自らの無実を証明するために戦う姿を描いた『K-20 怪人二十面相・伝』。11月26日(水)に本作の完成披露試写会が行われ、主演の金城武を始め、松たか子に仲村トオル、國村隼、高島礼子、本郷奏多、益岡徹に佐藤嗣麻子監督らが上映前の舞台挨拶に登壇した。
クリント・イーストウッド監督と組んだ最新主演作『チェンジリング』(原題)が好評のアンジェリーナ・ジョリー。最近、ゴシップ雑誌「In Touch」に懐妊を報じられたが、彼女のスポークスパーソンが「Usmagazine.com」の取材に答える形で、このうわさを完全否定した。
ボブ・ディランの名曲「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」から生まれた同名ドイツ映画を原案に、マイケル・アリアス監督(『鉄コン筋クリート』)が“残り3日の命”を描く青春ロードムービー『ヘブンズ・ドア』。来年2月の公開に向けて盛り上がりを見せている本作だが、このたび主演の長瀬智也が、世界のトップ・アーティストたちが集結するMTV伝統のアコースティック・ライヴ「MTV Unplugged(アンプラグド)」に出演、「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を歌うことが決定した。
先日、「Forbes.com」による「ハリウッドで最もホットなちびっ子ベスト10」が発表されましたね。1位はトム・クルーズとケイティ・ホームズの娘、スリ・クルーズ。そして2位から4位はブランジェリーナ・チームが独占しました。2位にシャイロ、3位にザハラ、4位にパックスです。
初めて愛した女性を失ったジェームズ・ボンド。傷心の彼が胸に秘めた決意とは? そして、陰で全てを操る謎の組織の正体は——? 前作『007/カジノ・ロワイヤル』のエンディングの1時間後から始まる新たな物語『007/慰めの報酬』が来年1月24日(土)より公開される。これに先駆け、ジェームズ・ボンド&ボンド・ガールが来日! 11月25日(火)に主演のダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター監督とプロデューサーのバーバラ・ブロッコリが出席しての記者会見が行われた。
最近の阿部寛の演技がいい。映画やドラマを中心に数多くの役を演じ、すでに演技派の部類にカテゴライズされている俳優だが、一方では『自虐の詩』('07)、『チーム・バチスタの栄光』('08)といった濃いキャラのイメージが定着、演技よりもキャラ重視になりつつあった。だが、2008年は家族のとある1日を淡々と描いた『歩いても 歩いても』、吃音の臨時教師役に挑戦した『青い鳥』に出演。そこで見えてくる自然体の演技が何ともいいのだ。
来年2月に発表されるアカデミー賞長編アニメーション部門のノミネート候補作に選出されたピクサー待望の最新作『WALL・E/ウォーリー』が12月5日(金)、いよいよ日本に上陸する。700年もの間、ひとりぼっちでゴミを拾ってきた主人公のロボット・ウォーリーがこのたび、日本のお友だちに会うためにスクリーンを飛び出し来日! 11月24日(月・祝)に行われた本作のジャパン・プレミアに、ウォーリーの“お友だち1号”に任命された、ぐっさんこと山口智充と、“お友だち2号”の宮迫博之とともに登場し、会場を大いにわかせた。
『シド・アンド・ナンシー』や『レポマン』など、パンキッシュで毒素たっぷりの作品を世に送り出し、多くの映画マニアを虜にしてきたアレックス・コックス監督が、待望の新作『サーチャーズ2.0』を引っさげ、このたび6年ぶりの来日! 映画の公開を記念して11月21日(金)、吉祥寺バウスシアターにて本作の特別上映が行われ、コックス監督と、監督と縁深い俳優の田口トモロヲを迎え、裏話満載のトークショーが開催された。
21日にロサンゼルスで行われたロサンゼルス・レイカーズVSデンバー・ナゲッツ戦。白熱する試合と同じくらい熱い注目を浴びていたのは、最前列に並んで観戦していたザック・エフロンとレオナルド・ディカプリオの姿だ。
公開初日3日間における興行収入の歴代新記録をたたき出したイギリスを始め、これまで公開された60以上の国と地域の全てで初登場No.1を記録している『007/慰めの報酬』。本作のスタッフ、キャスト陣がこのたび来日、11月25日(火)にジャパン・プレミアが開催された。前作に引き続き、主人公のジェームズ・ボンドに扮したダニエル・クレイグに、本作で新たに“ボンド・ガール”を演じたウクライナのミューズ、オルガ・キュリレンコ、そしてマーク・フォスター監督が来場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。