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「私はただ単に映画にとりつかれているだけ」菊地凛子が語る『バベル』 画像
シネマカフェ編集部
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「私はただ単に映画にとりつかれているだけ」菊地凛子が語る『バベル』

今年のアカデミー賞ノミネートで一躍世界に名を馳せた女優・菊地凛子。もちろんそれは実力あってのこと。ハリウッド次回作ではエイドリアン・ブロディと共演が決まっているシンデレラガールが、何百人ものオーディションで勝ち取った『バベル』、アカデミー賞への参加、そして“演じる”ということについて語ってくれた。

「真のコミュニケーションを見いだそうとする映画」二階堂智『バベル』インタビュー 画像
text:Hikaru Watanabe / photo:Yoshio Kumagai
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「真のコミュニケーションを見いだそうとする映画」二階堂智『バベル』インタビュー

アカデミー賞などの賞レースを賑わせた『バベル』で、菊地凛子、役所広司と並んで注目を集めた日本人俳優がいる。二階堂智。それが彼の名前だ。モロッコ、メキシコ、日本で巻き起こる出来事がやがてひとつにつながっていくアンサンブルドラマで、二階堂さんは日本を舞台にしたパートに出演。菊地凛子扮する、ろうあの女子高生・チエコと関わる若手刑事・ケンジを演じている。通常の日本映画とは違い、役を得るまでにも長い時間がかかったそうだが、「だからといって嫌になってしまうようなことは全くなかった」と開口一番力強く言い切る。

アカデミー女優2人の歪んだ友情が…。『あるスキャンダルの覚え書き』初日決定 画像
シネマカフェ編集部
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アカデミー女優2人の歪んだ友情が…。『あるスキャンダルの覚え書き』初日決定

恋人や友人に恵まれず一人孤独に生きてきた、初老の中学教師・バーバラ。ある日、彼女が勤める学校に現れた、若くて美しい新任教師のシーバに目を留める。生い立ちも社会的階級も生活環境も全く異なるものの、心の奥底に抱える孤独感という共通の悩みが、2人の間に友情を芽生えさせた…と、バーバラは感じていた。ところが、シーバと15歳の教え子の不倫現場を目撃してしまった瞬間から、その友情はただならぬ歪みを帯びていく…。

成長したハリーがやってくる!! 『ハリー・ポッター』最新作が日本で“世界初”上映 画像
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成長したハリーがやってくる!! 『ハリー・ポッター』最新作が日本で“世界初”上映

世界中の子どもと大人たちから愛される、大人気ファンタジー・シリーズの第5章『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が7月21日(土)の公開に先駆け、6月28日(木)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて本編“世界初”上映されることが決定した。

スパイディをぶっとばす? ヴェノム大好きなトファー・グレイス 画像
photo:Hirarock
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スパイディをぶっとばす? ヴェノム大好きなトファー・グレイス

アメコミ原作のヒーローは多々いるが、中でも人気が高いのがスパイダーマンだろう。しかしこのシリーズは、単にヒーローの活躍だけが人気なのではない。『スパイダーマン』ではウィレム・デフォー扮するグリーン・ゴブリン、『スパイダーマン2』ではアルフレッド・モリナ扮するドクター・オクトパスなど、その人間味あふれる敵キャラクターも人気が高いのだ。そんなシリーズの3作目では敵キャラが新たに2人登場する。『サイドウェイ』のトーマス・ヘイデン・チャーチ扮するサンドマンと、トファー・グレイス扮するヴェノムだ。そこで、この新キャラ2人にインタビュー。まずは、トファーのインタビューから紹介しよう。

イチローにも影響! 伝説の野球漫画がついに実写化『キャプテン』公開決定 画像
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イチローにも影響! 伝説の野球漫画がついに実写化『キャプテン』公開決定

1972年、月刊少年ジャンプ(集英社)で、ちばあきおによって1本の漫画の連載が開始された。瞬く間に人気漫画となり、TVアニメ化、劇場版アニメ映画化と、一大ブームを巻き起こしたその漫画の名は「キャプテン」。後にメジャーリーグで活躍することになるイチローや新庄剛志を始め、数多くのプロ野球選手たちが子供の頃、この漫画・アニメの影響で野球を始めたという。コミックスは累計1,800万部が発行され、DVDの販売本数は11万本を突破したこの伝説の作品が、連載開始から35年の時を経てついに実写映画化される。

元・イエモンの吉井和哉がベッカム、ジダンを強力サポート? 画像
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元・イエモンの吉井和哉がベッカム、ジダンを強力サポート?

2006年のワールドカップ開幕直前の5月に公開され、夢を追いかける少年のサクセス・ストーリーとともに、現役のサッカー界のスーパースターの出演も大きな話題を呼んだ『GOAL! ゴール!』。その続編で三部作の第二部にあたる、『GOAL!2』の日本語吹替版テーマソングを、元・THE YELLOW MONKEYの吉井和哉が歌うことが決まった。

松ケンの私服はダサい!? 松山ケンイチ、成海璃子、西島秀俊ら『神童』初日舞台挨拶 画像
シネマカフェ編集部
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松ケンの私服はダサい!? 松山ケンイチ、成海璃子、西島秀俊ら『神童』初日舞台挨拶

音楽を通して生まれる人と人の繋がりや温もりを描く、さそうあきら原作の同名漫画を映画化した『神童』。本作が、4月21日(土)に公開初日を迎え、主演の成海璃子と松山ケンイチ、西島秀俊、萩生田宏治監督による舞台挨拶がシネマライズにて行われた。

世界の映画館 vol.07 ケアンズ 画像
text:Ishiko
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世界の映画館 vol.07 ケアンズ

『プリシラ』、『マッドマックス』と僕が大好きなオーストラリア映画がある。どちらもオーストラリアらしい広大な土地の中のドライビングシーンが印象的である。きっと映画館も広大に違いないと何の根拠もなくケアンズの映画館にやってきた。

「映画は哲学を超越する」ブリュノ・デュモン監督『フランドル』インタビュー 画像
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「映画は哲学を超越する」ブリュノ・デュモン監督『フランドル』インタビュー

長編第1作目の『ジーザスの日々』が97年のカンヌ国際映画祭カメラドール特別賞(新人賞)を受賞したほか、各国の映画祭で多くの賞を受賞。そして2作目『ユマニテ』ではカンヌ国際映画祭のグランプリを受賞するなど、その卓越した表現力が定評のブリュノ・デュモン監督。その彼の新作『フランドル』はフランス映画祭で上映され、4月28日(土)に公開初日を迎える。映画祭で来日した監督に作品について話を聞いた。

ジュードが自身に一番近いキャラクターを演じた『こわれゆく世界の中で』レビュー 画像

ジュードが自身に一番近いキャラクターを演じた『こわれゆく世界の中で』レビュー

上質で大人の愛を鋭く描くことに長けたアンソニー・ミンゲラ監督は、これまでにも『イングリッシュ・ペイシェント』、『コールド マウンテン』という哀切で美しいラブストーリーを送り出してきた。今回、彼が『こわれゆく世界の中で』のテーマの中心に据えたのは“破壊”から生まれる“真実の愛”。近代都市に生まれ変わろうと破壊と再生が共存するロンドンの街を舞台に、ひとりの男とふたりの女の人生をリンクさせ、愛とは何かを描いていく。

映画にまつわるファッション小噺 vol.37 エコ・コンシャスなセレブたち 画像

映画にまつわるファッション小噺 vol.37 エコ・コンシャスなセレブたち

映画関係の仕事とあわせて、ファッション、その他のエンタメ関係の取材も行っている私。先日は、去年11月に行ったツバル取材の流れで、地球温暖化への取り組みについて、いろいろな方と環境について話す機会がありました。日本を代表するロックグループのリーダー、世界を股にかけて大活躍するフォトグラファー、海外でも大成功しているクリエーターなどなど。

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.19 「プリズン・ブレイク」撮影現場潜入! 画像
text:Hikaru Watanabe / photo:Mayumi Nashida
text:Hikaru Watanabe / photo:Mayumi Nashida

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.19 「プリズン・ブレイク」撮影現場潜入!

今年1月、「シーズン2」の撮影が行われる「プリズン・ブレイク」の現場にお邪魔してまいりました! というわけで、今回から5週にわたり、マイケル・スコフィールドはもちろん、リンカーンもティーバッグも登場する撮影現場レポをお送りしていきたいと思います。

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