アメリカの経済誌フォーブスによるハリウッド・スターの高収益ランキングで、マット・デイモンが1位に選出された。スターの映画1本あたりのギャラとその作品の興行収入(全世界が対象。さらに全米でのDVD売り上げを合わせたもの)を比較したもので、デイモンはギャラ1ドルにつき興収は29ドル。最新作『ボーン・アルティメイタム』も全米公開と同時に興収トップに躍り出た。
大好きだったパパからの最後のプレゼント、真っ白な飛行機に乗ってもう一度パパに会いたい! カンヌ、ヴェネチア、ベルリンと世界の映画祭をまたぎ、フランス映画界を牽引する監督、セドリック・カーンが子供のひたむきに夢を信じる姿を描く『チャーリーとパパの飛行機』。9月1日(土)に迎える本作の公開を記念して、宣伝部長のSHIHOとCHARAを筆頭に、目白押しのタイアップ企画がすすめられている。
今年で第20回を迎える東京国際映画祭が10月20日(土)から28日(日)までの9日間の日程で、六本木ヒルズとBunkamuraをメイン会場に開催される。節目の20回を記念して開催される新企画“映画が見た東京”では、上映作品を一般から募集し、その中から1本が公式プログラムとして上映されることが決定した。
ミラマックス社時代から数々のオスカー受賞作を手がけ、90年代のハリウッドにインディーズ・ブームを巻き起こした映画プロデューサーのハーヴェイ&ボブ・ワインスタイン兄弟が、アジアを舞台にした映画に投資する2億8500万ドルのエイジアン・フィルム・ファンド(Asian Film Fund)設立を発表した。
大人気ドラマ「24 -TWENTY FOUR」の主人公、ジャック・バウアーの娘・キム役で世界中から爆発的人気を得たエリシャ・カスバートの最新作『キャプティビティ』。9月15日(土)より公開される本作のプロモーションのためにエリシャが8月7日(火)に初来日し、翌日の8日(水)に開催されたジャパンプレミアで舞台挨拶を行った。
CIAの誕生、そして20世紀後半の世界を大きく揺るがした“冷たい戦争”の始まりへと続く歴史の波に翻弄された、一人の諜報員の人生を描き出した『グッド・シェパード』で13年の沈黙を破り、メガホンを握ったロバート・デ・ニーロ。主人公・エドワードの人生を大きく左右する存在となるサリヴァン将軍役として出演もしている彼が来日し、8月8日(水)に記者会見が行われた。
みなさん、こんにちは! とうとう本格的な夏ですね。そしてもちろん、夏休みには、子供向けから大人向けまで大作映画がたくさん公開されます。
魔球を投げるエースがいるわけでもない、ものすごいホームラン・バッターがいるわけでもない敗戦続きの弱小野球チームが巻き起こす奇跡を描いた、ちばあきお原作の伝説の野球マンガを実写映画化した『キャプテン』。迫る8月18日(土)の全国公開に先駆けて、映画のロケ地である栃木県・宇都宮市の劇場2館にて、8月4日(土)、先行公開を迎え、主演の布施紀行、小川拓哉、宮崎美子、永井浩介、室賀厚監督による舞台挨拶が行われた。そして特別ゲストとして、本作の応援団長に任命された宇都宮市長・佐藤栄一氏が『キャプテン』応援団長キャップをかぶって登場した。
エイベックス・グループが“キッズのキラッとした個性をもっと輝かせるために”というコンセプトで開催してきた「キラット・エンタメ チャレンジコンテスト2007」の決勝大会が8月7日(火)に行われ、歌、モデル、エンタメ、ダンスの4部門で予選を勝ち抜いてきた48組が、ステージで熱い戦いを繰り広げた。会場には、特別プレゼンターとして映画『阿波DANCE』から榮倉奈々、勝地涼、北条隆博、橋本淳、尾上寛之の“チーム阿波DANCE”が来場。特別ゲスト審査員であり、本作の主題歌を担当するTRFのSAM、ETSU、CHIHARUとともに榮倉さんらが登場すると、出場選手や観客からは大歓声が上がった。
辞任した赤城徳彦農水大臣。この人の顔を見ていると、とても「幼い」と感じませんか? 若く見えるとか、そういう単純なことじゃない。しわやシミはあるけれど、年相応でない未熟さがある。形状ではなく、雰囲気が子供っぽいというか。最近、メディアに出ると決まって記者に詰め寄られているせいもあって、叱られている子供のよう。絆創膏を貼って登場したときは、あまりにひ弱な少年っぽいので、悪いと知りつつ吹きだしてしまいました。
7月半ばまで『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のプロモーションで世界中を回ったダニエル・ラドクリフは休む間もなく、現在、TV映画「My Boy Jack」(原題)を撮影中。彼が演じるのは「ジャングル・ブック」の作者でノーベル文学賞にも輝いたジョゼフ・ラドヤード・キップリングの息子で第一次世界大戦中に戦死したジャック・キップリング。
10年前に亡くした最愛の女性から届いた贈り物。それは彼女が楽しみにしてた、2人の新婚旅行のしおりだった——。昨年の釜山国際映画祭のオープニングを飾り、韓国で多くの涙をさそった切なくも美しいラブストーリー『ノートに眠った願いごと』。11月の日本公開に向けて結成された、本作の公式ファンクラブ「もみじ会」で、このたび本作の先行試写会が当たるユニークな投稿企画がスタートした。
みなさん、こんにちは! 毎日暑いですけど、いかがお過ごしですか? それにしても驚くくらい晴天が続いてますね。さて、今日のニュースは、もうみなさん、知ってらっしゃるかもしれません…。