2004年の10月に起きた新潟県中越地震のさなか、壊滅的な被害を受けた山古志村に残され、たった1匹で3匹の子犬たちを守り生き抜いた母犬“マリ”の実話を映画化した『マリと子犬の物語』。先日の新潟に続き、本作の試写会が東京でも開催され、主演の船越英一郎に松本明子、佐々木麻緒、猪股隆一監督、そしてマリ役の柴犬が舞台挨拶に登壇した。
今年は『ラッキーナンバー7』、『ブラッド』など、インディーズ作品での活躍が目立ったルーシー・リューは現在N.Y.で、新しく始まるTVシリーズ「Cashmere Mafia」(原題)を撮影中。
ジグソウが死んで事件は終焉を迎えたかに見えた。しかし、解剖されたジグソウの胃袋から一つのカセットテープが発見される。「私の仕事は続く。ゲームは始まったばかりだ」。そう、ジグソウの死は新たなゲームの幕開けにすぎなかった——。猟奇的殺人ゲームの支配者・ジグソウの最期から始まるシリーズ最新作『ソウ4 SAW』が現在、全国にて公開中である。前作に引き続き、ジグソウ役を演じたトビン・ベルが来日し、11月某日、本作のテーマソングを手がけた「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIとの夢の会談が行われた。
男性同士の純愛を描いた『ブロークバック・マウンテン』が世界中のあらゆる賞レースを席巻してから2年。それに続き本年度のヴェネチア国際映画祭の頂点に立ったのがアン・リー監督の『ラスト、コーション』だ。主演にトニー・レオンとタン・ウェイを据えて、前作にも増して衝撃的かつ挑発的な愛を綴った本作の、日本版イメージソングを奄美出身のシマ唄シンガー・中孝介が担当することが決定した。
21世紀に入ってからの海外ドラマブームに最も貢献した作品と言えば、何はともあれ「24」。しかし、それよりも以前、1990年代の日本に海外ドラマブームを巻き起こしたタイトルと言えば、「ビバリーヒルズ高校白書」が真っ先に挙げられるのではないでしょうか?
アメリカの芸能誌「People」で毎年恒例の「最もセクシーな男性」特集で、今年はマット・デイモンが選ばれ、16日発売の最新号の表紙を飾った。
紀元前30年ごろから7世紀まで、朝鮮半島と中国東北部にまたがる地域に存在した高句麗。若き王子・タムドクが数々の困難に直面しながら、天より与えられた四神の神物とその主を探し求め、真の王へと成長していく姿を描いた韓国TVドラマ「太王四神記」。ペ・ヨンジュンを主演に迎え、神話の時代から続く因縁と数奇な運命、切ない愛を描き、韓国で今年の9月から放映され人気を呼んでいる壮大な歴史ファンタジー大作がついに日本上陸。12月3日(月)よりNHKのBS-hiで字幕付きで放映されるほか、2008年4月にはBS2で日本語吹き替え版で放映を開始。さらに新宿バルト9を始めとする全国の映画館で12月4日(火)より24週連続で、毎週1話ずつ全編デジタル仕様で上映されることが決定した。
『ブレイブ・ストーリー』に『アフロサムライ』などデジタルアニメーションの先駆者として確固たる評価を得ているアニメプロダクション「GONZO」が挑んだ初の実写映画『ROBO☆ROCK ロボ☆ロック』。本作の試写会が11月15日(木)に行われ、主演の塩谷瞬が上映前の舞台挨拶に登壇した。
中国から来た14歳の少年が、やがて日本囲碁界の頂点に君臨した呉清源。現在も神奈川県で囲碁の研究を続けている彼の半生を描いた『呉清源 極みの棋譜』。本作で呉清源を演じたチャン・チェンに話を聞いた。
今年3月にオープンした東京ミッドタウン(東京・六本木)のクリスマスイルミネーションの点灯式が11月15日(木)に行われ、スペシャルゲストに11月23日(金・祝)より公開される映画『ミッドナイト イーグル』から主演の大沢たかおと竹内結子が出席した。同じくゲストとして来場した歌手のカノンさんの歌う「コン・テ・パルティロ(英語名:Time To Say Goodbye)」が美しく響きわたる中で大沢さんと竹内さんが登場すると、会場は歓声に包まれた。
ダーウィン賞——それは、最も愚かな方法で死に至り、バカな遺伝子を減らし人類に貢献した人へ贈られる、名誉ある賞。数年前、極めて馬鹿げた実話と都市伝説がアメリカのインターネット上で駆け巡り誕生した、実在の賞を題材に描かれる、人類の究極の愚かさを描いたコメディ『ダーウィン・アワード』。12月1日(土)の公開に向けて、人気・知名度ともに急上昇中のロックバンド「ザ50回転ズ」が本作のイメージソングを手がけることが判明した。このたびの日本公開にあたり、本国アメリカの権利元から“バカで熱い日本のロックンローラーとの楽曲タイアップを”とのお達しがあったことから、一斉に始まった今回の楽曲探し。そこで数ある楽曲の中から、ライブとビールの過剰摂取をこよなく愛する、自称“大阪ロックンロール少年院”生まれのおバカ3人組「ザ50回転ズ」に白羽の矢が立った。
田舎町のダイナーで働くウェイトレスのジェンナは、横暴な夫に支配される毎日。パイ作りの達人でもある彼女は夫のもとを離れ、パイの腕を武器に独立しようとするが、そんな折に予想外の妊娠が発覚し…。
11月14日、ビバリー・ヒルトンで来年1月13日に授賞式が行われる第65回ゴールデン・グローブ賞にて、スティーヴン・スピルバーグが生涯功労賞にあたるセシル・B・デミル賞を受賞することが発表された。