最新ニュース記事一覧(6,374 ページ目)
- レポート
【カンヌ映画祭レポートvol.31】イヤなヤツはオーシャンズの仲間に入れない!
今日が映画祭最大の山場なのかも。昨日お伝えした通り、オールスターキャストの『オーシャンズ13』の公式上映日だからよ。もちろん、昨日のうちにオーシャンの仲間たちはカンヌ入りして、日本にはテレビ向けのインタビューに応えていたわ。
- レポート
【カンヌ映画祭レポートvol.30】『オーシャンズ13』の面々が勢揃い!
日本でも話題になっている『オーシャンズ13』。こちらでは24日に公式上映されることになっているんだけど、おそらくこのときが会期中で一番ヒートアップしちゃうんじゃないかな〜って予測。
- スクープ
妻夫木聡を襲ったとんだ災難とは? 最新主演作『憑神』を語る!
6月23日(土)より公開される『憑神』に主演している妻夫木聡さんが作品、そして自らの役どころについてシネマカフェに動画でコメントを寄せてくれた。これまで等身大の若者を演じることの多かった妻夫木さんだが今回時代劇に挑戦、「どう生きるか」に思い悩むひとりの男を演じ、新境地を開いている。
- コラム
ファッション小噺vol.42 フランスの脱力系美女に憧れる
フランス女優って、どうしてあんなに美しく脱力しているのでしょう。とろんとした視線。しどけない仕草。ふんわりとまとめた髪の毛。好んで着るのは、てろんとしたしなやか素材。締め付け下着なんてもってのほか、ノーブラを好んでいたりする…。これを、ハリウッド女優が真似たりしたら、単なるだらしない人になりかねません。
- インタビュー
「1日オフがあったからゴルフをしたよ」敏腕スナイパーに扮したマーク・ウォールバーグ
大統領暗殺の汚名を着せられた元・海兵隊の敏腕スナイパーが、名誉回復と真相究明のために孤独な戦いを繰り広げる…。スティーヴン・ハンターの人気小説を映画化した『ザ・シューター/極大射程』で、主人公ボブ・リー・スワガーを演じたマーク・ウォールバーグが来日。『パーフェクト ストーム』以来、約7年ぶりの来日になるマークだが、「日本に来るたびに仕事ばかりで、ホテルの窓から東京の街を眺めているだけ。けれど、今回は1日だけオフをもらえたからゴルフをしに行ったんだ。かなりリフレッシュできたよ。あとの楽しみはディナーくらいかな(笑)」と、マイペースに滞在を楽しんでいる様子だ。
- レポート
【カンヌ映画祭レポートvol.29】タランティーノ、女の子会話にも精通
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の公式上映後は、『デス・プルーフ(原題)』のラウンドテーブル取材。その取材のために、会場になるノガ・ヒルトン向かいにある、オレンジ(公式協賛の通信企業。毎日プレスセンターでお世話になっているのはココなの)のラウンジに直行したわ。ま〜ホントに暑いのなんの! 暑い暑いと思っていたら、実は本当に30度を超してたんですって、昨日から。きゃ〜! 日本の夏並み。
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【カンヌ映画祭レポートvol.28】「私も勘違い女(笑)」サトエリ取材をお伝え!
先日お伝えした通り、今日はサトエリちゃん取材の模様をお伝えするわ。実はね、今日がサトエリちゃんたちの映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』公式上映なのよ。で、その模様も一緒にね…なんて思ってましたの。遅くなってしまったことをお許しをば。
- コラム
やはり北野は凄かった! 何とも不思議でおかしな笑撃バラエティ『監督・ばんざい!』
『その男、凶暴につき』('89)に始まり『HANA-BI』('98)、『座頭市』('03)ではそれぞれヴェネチア国際映画祭の金獅子賞と監督賞を受賞した北野武監督。“世界のキタノの最新作!”というだけで日本人、いや世界中の人々が興味を抱くということはもう説明無用だろう。新作ごとに注目を浴び、衝撃を与え続けてきた彼が、監督13作目となる本作『監督・ばんざい!』で見せたものは──衝撃というよりも笑撃のバラエティ・ムービーだった。
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「もう一度、ジャックになりたいよ」ジャック・スパロウは永遠に不滅!
大人気シリーズの最終章となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が5月25日(金)に世界同時公開を迎える。これに先駆けて23日(水)に開催されるアジア・プレミアのためにジョニーデップ、オーランド・ブルームを始めとする主要キャスト・スタッフが来日し、記者会見が行われた。
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パイレーツ軍団来たる! 空港に降り立った海賊たちに2,500人熱狂
アジア・プレミア、そして全世界同時公開を前に“海賊たち”が海ならぬ、空から極東の地に降り立った! 大人気シリーズの第3弾にして完結編、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の主要キャスト、スタッフが5月25日(金)の全世界同時公開を前に、23日(水)に行われるアジア・プレミアに出席するために来日した。彼らの来日のうわさを聞きつけて成田空港に集まったファンの数は、徹夜組の400人を始め総勢2,500人、用意された警備員は150人。続々と到着するスターたちに空港は熱狂の渦に包まれた。集まったファンの多さに急遽、ジョニー・デップとオーランド・ブルームのファンをそれぞれ北と南のウィングに振り分けるという異例の対応も行われた。
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【カンヌ映画祭レポートvol.27】タランティーノ記者会見でリップサービス満載!
『潜水服は蝶の夢を見る』の試写〜記者会見の後は、昨夜試写が行われた『デス・プルーフ(原題)』の記者会見! ってことは、日本でもおなじみ「ヤッチマイナー!」の『キル・ビル』監督こと、クエンティン・タランティーノが来るってわけよ。
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【カンヌ映画祭レポートvol.26】観逃すわけにはいかない! 重厚で見事な1本
今日は朝の試写を観逃すわけにはいかない日。朝イチの試写はコンペティション部門出品の『潜水服は蝶の夢を見る』(アスミック配給)でーす。はい、今日のカンヌもこんなに晴れ! あ、暑い!
- スクープ
日本の気鋭クリエイターたちが『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』について語る
スペイン・ビルバオのグッゲンハイム美術館、L.A.のディズニー・コンサートホール、パリのシネマテーク…。曲線と直線の絶妙なバランスを併せもつ、大胆かつ奇抜な建築で万人を魅了し続ける建築家、フランク・ゲーリー。80歳という年齢を前にしても止まることを知らない彼の斬新で壮大なアイディアは、いったいどこから生まれるのか?

