映画『ヤング≒アダルト』の特別試写会が2月21日(火)に都内で開催され、上映前のトークイベントに医師でタレントの西川史子が登場した。
今年で4回目を迎える「沖縄国際映画祭」のプログラム発表記者会見が2月21日(火)、吉本興業東京本部(東京・新宿)にて行われ、出品作品に出演する「EXILE」のAKIRAや、徳井義実(チュートリアル)、又吉直樹(ピース)らが出席した。
映画『ウルトラマンサーガ』の完成披露3Dプレミア試写会が2月20日(月)、都内劇場で開催され、主演のDAIGOに杉浦太陽、つるの剛士、さらにAKB48のメンバーから「地球防衛隊」役に選抜された“チームU”の秋元才加、梅田彩佳、宮澤佐江、増田有華、小林香菜、佐藤すみれ、島田晴香、おかひでき監督が舞台挨拶を行なった。
木下優樹菜、妊娠して「お母さんへの尊敬の気持ちが出てきた」
昨年12月に急逝した森田芳光監督の遺作となった『僕達急行 A列車で行こう』のプレミア先行上映会が2月19日(日)、東京・品川プリンスシネマで開催され、“鉄ちゃん”こと熱狂的な鉄道マニアの主人公を演じた松山ケンイチと瑛太、ヒロイン役の貫地谷しほり、会社社長役で共演するピエール瀧が舞台挨拶を行った。
俳優の伊勢谷友介が2月18日(土)、8年ぶり2度目のメガホンを取った『セイジ−陸の魚−』の初日舞台挨拶を東京・テアトル新宿で行い、主演の西島秀俊、共演する新井浩文と共に登壇した。完成までの約5年を費やした本作に「積年の思いが詰まっている」と伊勢谷監督。公開規模が決して大きくない中、「大作並みに宣伝を頑張った」と言うが、結果的に「twitterで『もっと上映しろ』って怒られた」とションボリする場面も。現在は「リバースプロジェクト」を立ち上げ、被災地となった東北の支援に奔走しており「いつか東北でも上映できるよう頑張りたい」と宣言した。
映画『生きてるものはいないのか』が2月18日(土)に公開され、石井岳龍監督を始め、染谷将太、白石廿日、飯田あさと、高橋真唯、池永亜美、札内幸太、羽染達也、青木英李、田中こなつ、渋川清彦、津田翔志朗、芹沢興人、杉浦千鶴子、村上淳の総勢15名による舞台挨拶が行われた。
映画『アフロ田中』が2月18日(土)に公開を迎え、主演の松田翔太を始め、佐々木希、堤下敦(インパルス)、田中圭、遠藤要、駒木根隆介、原幹恵、松居大悟監督が舞台挨拶に登壇した。
先日発表されたアカデミー賞ノミネーションで作品賞に候補入りを果たした『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』が公開された。9.11文学の金字塔と評されるジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラー小説を原作に、アメリカ・ニューヨークで起きた同時多発テロによって父を失った少年の喪失と再生を描いた本作。シネマカフェでは公開に先駆けてカップル限定試写会を実施。
第84回アカデミー賞で作品賞、監督賞を始め最多11部門にノミネートされている『ヒューゴの不思議な発明』を引っさげ、5年ぶりの来日を果たしたマーティン・スコセッシ監督。ハリウッドの生きる伝説とも言える監督が、なんと学生限定の試写会に登壇! 2月17日(金)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された「スコセッシ監督の一夜限りの白熱教室」にて、映画監督や映像業界を目指す学生150人を前に、奇跡の“生講義”を行った。
大人の女の条件って何…? そんな疑問について考えさせられる、大人になりきれない30代ヒロインのちょっと“イタイ”けど心温まる物語『ヤング≒アダルト』が2月25日(土)より公開となる。シネマカフェではこれに先駆けて女性限定試写会を開催、本作を鑑賞した女性たちを対象に、ヒロイン・メイビスへの共感についてアンケートを実施した。強烈すぎるヒロイン、メイビスの姿に女性が抱いたホンネとは?
映画『桜蘭高校ホスト部』に出演する川口春奈、山本裕典、高木心平、高木万平、中村昌也が2月17日(金)、東京・品川区の品川エトワール女子高等学校を電撃訪問! 映画にちなんで“ホスト”として女子高生たちのリクエストに応じ、願いをかなえた。
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で英国初の女性首相、マーガレット・サッチャーを本人そっくりに演じ、第69回ゴールデン・グローブ賞に続き、先日発表された第65回英国アカデミー賞でも主演女優賞を獲得したメリル・ストリープ。銀幕デビューから30余年にわたり映画界の第一線に立つ彼女が、ドラマティックなものからコメディまで幅広い役をこなす類まれなる多才な女優であり映画界への貢献が非常に高いことを評され、現在開幕中の第62回ベルリン国際映画祭にて名誉金熊賞を授与した。