俳優、三浦友和と元歌手・山口百恵さんの次男・三浦貴大(たかひろ)が5月29日(土)、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われた、俳優デビュー作の映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(錦織良成監督)の初日舞台挨拶に、主演の中井貴一、高島礼子らと出席した。
映画『瞬 またたき』の特別先行上映が5月26日(水)、大阪・梅田ブルク7で行われ、主演の北川景子、共演の岡田将生、磯村一路監督、主題歌を歌うKが舞台挨拶に立った。
映画『NECK ネック』の完成披露試写会が5月27日(木)、東京・ヤクルトホールで行われ、主演の相武紗季、共演の溝端淳平が舞台挨拶に立った。
中島哲也監督の最新作『告白』を含む全4作を一挙上映する「中島哲也映画祭」が5月27日(木)、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、同作の主演、松たか子を始め、土屋アンナ、中谷美紀、役所広司ら“中島組”キャスト陣8人が顔を揃えた。
映画『大奥』の製作会見が5月20日(木)、撮影が行われている京都東映撮影所内のスタジオで開催され、主演の二宮和也を始め、柴咲コウ、佐々木蔵之介、玉木宏、そして金子文紀監督が出席した。将軍・吉宗役の柴咲さんはこの日がクランクイン。将軍様の“朝の総触れ(そうぶれ)”シーンの撮影が行われた。
映画『アイアンマン2』プレミアイベントが5月26日(水)、東京・TOHOシネマズ日劇スクリーン1で行われ、歌舞伎役者の中村獅童とプロレスラー、蝶野正洋が登場した。
動画投稿サイトで人気に火が付き日本でもブレイク中の英国・マン島在住の14歳美少女、ベッキー・クルーエルが英国の学園ラブコメディ映画DVD『ワイルド・ガール』の応援隊長に就任。制服姿でダンスを披露してPRにひと役買うことになり、このほど都内スタジオで収録に臨んだ。
映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』のワールド・プレミアが、本作のお膝元、ニューヨークで5月24日(現地時間)に開催された。サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソンというおなじみの4人に、クリス・ノース、ジョン・コーベット、ライザ・ミネリといった共演陣、さらにサラの夫のマシュー・ブロデリックにガボレイ・シディベ、ジェニファー・ラブ・ヒューイットら特別ゲストも姿を見せ大きな盛り上がりを見せた。
大人気CGアニメーションシリーズ最新作『トイ・ストーリー3』が5月25日(火)、初めて報道陣に披露されたが、劇中に登場するぬいぐるみのひとつとして、スタジオジブリの宮崎駿監督作品の人気キャラクター、トトロが登場することが判明した。
お笑いコンビ、Wコロン(木曽さんちゅう&ねづっち)が5月25日(火)、都内スタジオで、声優に初挑戦する海外ドラマ「THE MENTALIST メンタリストの操作ファイル」日本語吹き替え版のアフレコ収録に参加。得意の謎かけ漫才で沢尻エリカ、玉置浩二をネタにした。
映画『シーサイドモーテル』(守屋健太郎監督)の試写会が5月24日(月)、東京・丸の内ピカデリー2で行われ、主演の生田斗真、共演の山田孝之、玉山鉄二の3人が舞台挨拶中に“連鎖噛み”した。
23日夜、第63回カンヌ国際映画祭の授賞式が行われ、タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の『Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives(前世を思い出せるブンミおじさん)』が最高賞パルムドールに輝いた。映画は、病気で死期を悟ったブンミおじさんの元を、死んだ妻や、猿人間になった息子が訪れたり、ナマズがしゃべったりと独特の表現で輪廻転生を描いた、スピリチュアルな作品。監督は「受賞は、タイの精霊と幽霊、そして30年前に小さな映画館に連れていってくれた両親のおかげ」と語った。
各賞が発表され、まもなく幕を閉じるカンヌ国際映画祭。オープニング作品『ロビン・フッド』を皮切りに、数々の話題作が上映されてきたが、もちろん映画祭の見どころは作品のみにあらず。レッドカーペットや公式上映、そして各所で開催されたパーティに人気の俳優、女優たちが着飾った姿で登場し、カンヌっ子たちの歓声を浴びていた。