1900年前半。誰でも安価で購入でき、最もポピュラーな楽器として愛されたウクレレ。だが、1950年代を迎えるとエレキギターに主役の座を奪われ、その美しくやさしい音色を奏でる楽器は時代から次第に忘れさられてく――。時はインターネット時代になり、ウクレレに突如、光が射した。次々と登場する新世代のウクレレ奏者たちの現代音楽と融合、オリジナリティあふれるサウンドが生まれはじめた。世界中のウクレレ・マイスター総出演で贈る最高にハッピーなアロハドキュメンタリー。
トニー・コールマン