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【シネマモード】4,000人の中から見出された少女、クヮヴェンジャネ・ウォレス
本物のスターというのは、突然誕生するものです。今年のアカデミー賞で、史上最年少で主演女優賞にノミネートされた6歳のクヮヴェンジャネ・ウォレスもそう。
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【シネマモード】「その美しさ、美術品級。」 『コズモポリス』の注目女優
世界にたぶん何百万人、もしかするとそれ以上いるのではないかと思われる役者志望の若者たち。その中から、注目される存在になるのはごくわずかなのはご存じの通りです。
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【シネマモード】amourが見えてくる。『愛、アムール』
愛のカタチは十人十色とも言いますが、ミヒャエル・ハネケ待望の新作『愛、アムール』の愛は強烈でした。優しいながらも、気が付けば胸がじわじわ締め付けられているのです。
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【シネマモード】映画で、愛の真髄を楽しむ 『世界にひとつのプレイブック』
年が明けたと思ったら、いよいよ来週はバレンタイン・デーですね。愛する大切な人の顔を思い浮かべながら、このコラムをお読みの読者も多いのではないでしょうか。そう、2月は愛の季節…。
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【シネマモード】人生をリフレッシュさせるスイッチ『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
読者の皆様の中には、このお正月休みを海外で過ごされた方、新年を海外で迎えた方も多いことでしょう。言葉が通じなかったり、文化が違ったりと大変なこともあるけれど、海外旅行好きにとっては、そこがまさに驚きや刺激の根源。
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【シネマモード】映画『カラカラ』に人生を学ぶ "シンプルな生き方"の選択
新年がやってきました! 2013年もどうぞよろしくお願いいたします。仕事が始まるこの時期には、今年の抱負を考える方も多いことでしょう。かくいう私もその1人…
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【シネマモード】これが現実!? 『理想の出産』
セレブの妊娠・出産ニュースって、なぜかけっこう続きますよね。セレブはいわば、ロールモデル。彼らの言動は、社会的な影響力を持って…
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【シネマモード】キャメロンもおめでた!?『恋愛だけじゃダメかしら?』に見るプレママ
不思議なことに、私の周囲にはあまり“プレママ”(=妊婦、またはママ直前の女性)がいたことがありません。すでに子供が大きくなってから知り合ったママたちはいますが、妊娠時に知り合いだった知人や、出産経験がある親友は数えるほど。しかも、彼女たちのほとんどは、出産したのがそろって十数年前という具合。ですから、今、世の中のプレママ事情はどうなっているかなど知りもせず。そんな私が、現代のプレママたちの喜びや期待、不安や苦労、そして仲間へのライバル意識など、本音の本音を垣間見たのが映画『恋愛だけじゃダメかしら?』でした。
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【シネマモード】『マリー・アントワネットに別れを告げて』女たちの微妙な三角関係
マリー・アントワネットの映画、と聞くと「また?」と思う人がいることでしょう。これまであらゆる形で描かれてきた、あまりにも劇的な彼女の人生。オーストリアのマリア・テレジアを母に持ち、後にルイ16世となるフランス王太子と14歳で結婚。18歳で王妃に。フランス革命の原因は、彼女の浪費にあるとも言われ、革命により断頭台に立ったマリー・アントワネット。その数奇な運命は、幾度も映画化されました。
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【シネマモード】大人たちが恋に迷走 ウディ・アレンの『恋のロンドン狂騒曲』
とにかくしゃべる。ウディ・アレンのファンたちにはお馴染みですが、彼のコメディは、登場人物があることないことよくしゃべるのです。「あることないこと」と言いましたが、不思議なのは、なぜか彼らの本音と建前が、怒涛の会話劇からにじみ出てきているところ。それが分かるからこそ、思わずくすっと笑ったり、にんまりしたりしてしまう。本音と建前が見えてくる人間たちは、滑稽なのに可愛らしく、やっかいなのに憎めないのです。
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【シネマモード】ブラックモード全開! 第25回TIFFグリーンカーペット
10月20日(土)、華やかに開幕した第25回東京国際映画祭(TIFF)。同日の昼過ぎから、東京・六本木ヒルズ横のけやき坂通りに敷かれたグリーンカーペットを、参加作品に関わるゲストたちが闊歩し、多くの観客の注目を集めました。
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【シネマモード】初めて見るイラン 『チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢』
久々に、ぐっと来るラブストーリーに出会いました。この作品をラブストーリーと定義するかは人それぞれだと思いますが、『チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢』は私にとってまぎれもなく、切なくも美しい恋物語なのです。
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【シネマモード】映画に「騙される」秋 壮大な“だまし絵”『鍵泥棒のメソッド』
人間とは、何と思い込みの強い生き物なのでしょう。そんなこと、散々分かっていたはずなのに、映画『アフタースクール』を観たときに、つくづくそう感じたことをいまでもはっきり覚えています。“思い込む生き物”の特性を手玉に取るかのように、見事に楽しく観客を騙してくれたのは、内田けんじ監督。彼の新作が完成したと知り、「騙される感動をもう一度…」とばかりに、『鍵泥棒のメソッド』を観てきました。今回もスカッと爽快感のある面白さが全編に充満。「あぁ、楽しかった」とつくづく感じる作品となっていました。

東京に暮らすフリーライター。共同通信社、映画祭事務局、カフェグルーヴを経て独立。映画そのものはもちろん、スクリーン中のファッションや食、出演者、スタッフにまつわるエピソードを追いかけるのが好き。





