キーファー・サザーランド、飲酒運転で実刑判決

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逮捕された日の午後L.A.で姿を見せたキーファー -(C) AFLO
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9月25日深夜にロサンゼルスで酒気帯び運転で逮捕されたキーファー・サザーランドに禁固48日の実刑判決が言い渡された。

キーファーは2004年の酒気帯び運転の罪で執行猶予中の身だったため、その違反で18日間、2度目の逮捕となった9月の酒気帯び運転に対して30日間という刑期で、現在撮影中の「24 TWENTY FOUR」の撮影が休みになる12月に収監される。まず18日間服役した後、来年7月1日までに残りのお務めを果たすことになる。さらに、アルコール教育プログラムを18か月間、週1回のアルコール・セラピーを半年間受けなければならない。

キーファーは「浅はかな行動をした自分自身にひどく失望しています。そして、家族や友人、『24 TWENTY FOUR』の共演者やスタッフ、20世紀フォックス社の方々にも多大な迷惑をかけたことを大変申し訳なく思っています」と声明を発表した。



逮捕された日の午後、L.A.のルーズベルトホテルから出てきたキーファー。

© AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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