向井理からの青いバラ100本のプレゼントに北川景子感激!

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『パラダイス・キス』初日舞台挨拶
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映画『パラダイス・キス』が6月4日(土)に公開を迎え、北川景子、向井理、五十嵐隼士、大政絢、賀来賢人、加藤夏希、新城毅彦監督が都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇。向井さんが北川さんにバラの花束をプレゼントするサプライズ演出も!

人気漫画家・矢沢あいの代表作を原作に、ファッションを通じて自分の夢に向かって一歩を踏み出していく若者たちの青春を描いた本作。役作りの上での苦労について北川さんは、原作のビジュアルの美しさを挙げ「原作のビジュアルを見て、体のバランスが良すぎて驚きました。みんなで一生懸命ダイエットをして、差し入れとかを誰かが食べようとしたら『“パラキスダイエット”だよ!』と言って頑張ってました」と明かしてくれた。

真夏の撮影ということで暑さにも苦しめられたようで、向井さんは「アトリエのセットはサウナみたいでした。(徹夜の撮影で)朝を越えて昼までやって…。あの4日間が一番つらかったですね」とふり返った。

賀来さんはパンクな嵐を演じ、体のいたるところにアクセサリーを光らせていたが「僕、金属アレルギーで…(苦笑)」と告白し、会場は驚きの声と笑いが。加藤さんは、映画化が決まった段階で出演を熱望。「どうしてもやりたい! と言って参加させていただきましたが『自分でハードル上げちゃった!』とプレッシャーの中でやってました」と語り、無事、初日を迎えたことにホッとした表情を見せた。

現場では賀来さんと五十嵐さんが、大政さんをイジっていた、といううわさもあるが、大政さんは「全然そんなことありません!」と即否定。五十嵐さんが「(大政さんは)天然なんですよ」と暴露するも「あれは実和子という役柄になりきってたんです(笑)」と必死に弁解し会場の笑いを誘った。

主人公の紫(ゆかり)と天才肌で周囲を振り回していくジョージをそれぞれ演じた北川さんと向井さんだが、北川さん曰く「(向井さんは)ジョージと正反対な人」。向井さんも北川さんについて「内面は(紫と)全然違う」と感じたそうで「この2人で大丈夫なのかな(笑)?」と公開初日になってキャスティングへの不安を吐露し、会場は再び笑いに包まれた。

そして舞台挨拶の終盤、向井さんは舞台袖へ消えたかと思うと、劇中にも登場する青いバラ100本の花束を抱えて再び壇上へ。ジョージさながらに「よく頑張ったな、紫」と北川さんに花束を手渡し、優しく頭を撫でた。このサプライズプレゼントに北川さんは感激! 「頭が真っ白で…」としばし言葉を失った。先日、開催された完成披露試写会の席では、ジョージではなく、この日は欠席の山本裕典が演じた心優しい徳森くんの方がタイプ、と断言していた北川さんだったが、ジョージの優しさに触れ「訂正します!」と笑顔で語っていた。

『パラダイス・キス』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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