2011年10月の映画 邦画ニュース記事一覧

瀬戸内から誕生した期待の若手監督がエール!「熱い思いを持って」 画像
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瀬戸内から誕生した期待の若手監督がエール!「熱い思いを持って」

今年の夏、雄大な自然が広がる瀬戸内から誕生した新たな映画の祭典「瀬戸内国際こども映画祭2011」。このメインイベントである脚本コンペティション「エンジェルロード脚本賞2011」では国内外から139本もの作品が集まり、その中から1本の作品がグランプリに輝いた。作品のタイトルは、『笛の伝言〜瀬戸内海賊物語〜』。瀬戸内海で活躍した村上水軍の子孫にあたるガキ大将の女の子が、仲間の子供たちと村上水軍の秘宝を探す冒険物語である。3年後の次回映画祭でのオープニング上映に向けて地元・瀬戸内で早くも期待の声が集まる本作について、グランプリを受賞した大森研一、湯原弘康のふたりに話を聞いた。

駆け引き上手な俳優No.1は藤原竜也! 向井理、西田敏行らが上位にランクイン 画像
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駆け引き上手な俳優No.1は藤原竜也! 向井理、西田敏行らが上位にランクイン

あなたは駆け引き上手? 恋に仕事に…いかに自分のペースに相手を引きずり込むかという駆け引きが成否のカギを握るという局面はあなたの日常にも多く存在するはず。気が付くと相手の術中にハマっていて…なんて体験もあるのでは? 映画でも登場人物たちの駆け引きは大きな見どころ。恋愛はもちろん、弁護士と検事、刑事と犯罪者、いかに主導権を奪うかというやり取りが観る者を楽しませてくれる。みなさんの心の内を調査するシネマカフェのランキング企画「シネマカフェゴコロ ランキング5」では、この1か月間、「駆け引き上手な俳優」をテーマに投票を実施。みなさんから寄せられた投票の結果を大発表! 

【TIFFレポート】仏『最強のふたり』に栄冠 日本『キツツキと雨』は審査員特別賞 画像
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【TIFFレポート】仏『最強のふたり』に栄冠 日本『キツツキと雨』は審査員特別賞

第24回東京国際映画祭が10月30日(日)に閉幕し、フランス映画『最強のふたり』が最高賞の「東京サクラグランプリ」を獲得。日本から出品された役所広司と小栗旬が共演している『キツツキと雨』は審査員特別賞に輝いた。

渡部篤郎主演「外事警察」映画化! 真木よう子らが加わり韓国ロケも敢行 画像
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渡部篤郎主演「外事警察」映画化! 真木よう子らが加わり韓国ロケも敢行

2009年にNHKで放送され高い支持を集めたドラマ「外事警察」が映画化されることが決定! 日本と韓国を舞台に、渡部篤郎、尾野真千子らおなじみのメンバーに加え、新たに真木よう子、さらに実力派の韓国人俳優キム・ガンウらが出演していることも明らかになった。

【TIFFレポート】新垣結衣、阿部寛と溝端淳平の“職務質問”に「興奮しました」 画像
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【TIFFレポート】新垣結衣、阿部寛と溝端淳平の“職務質問”に「興奮しました」

東野圭吾の人気ミステリーを映画化した『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』のワールドプレミア上映が10月28日(木)、開催中の第24回東京国際映画祭にて開催され、主演の阿部寛を始め新垣結衣、溝端淳平、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、菅田将暉、土井裕泰監督が舞台挨拶と記者会見に臨んだ。

【TIFFレポート】西島秀俊、“力石”伊勢谷友介も認める体脂肪ゼロの役作り! 画像
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【TIFFレポート】西島秀俊、“力石”伊勢谷友介も認める体脂肪ゼロの役作り!

映画『セイジ−陸の魚−』が開催中の第24回東京国際映画祭で特別招待作品として上映され、メガホンを握った伊勢谷友介と主演の西島秀俊が記者会見と舞台挨拶に出席した。

【TIFFレポート】仲里依紗、“妊婦パワー”で「日本を元気に!」宣言 画像
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【TIFFレポート】仲里依紗、“妊婦パワー”で「日本を元気に!」宣言

第24回東京国際映画祭が開催中のTOHOシネマズ 六本木ヒルズで10月27日(木)、石井裕也監督の最新作『ハラがコレなんで』が特別招待作品として上映され、石井監督をはじめ、主演の仲里依紗、中村蒼、石橋凌が舞台挨拶に立った。

『カメリア』ソル・ギョングインタビュー「平凡であろうと、努力はしているかもしれない」 画像
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『カメリア』ソル・ギョングインタビュー「平凡であろうと、努力はしているかもしれない」

「お湯に浸かったような気分にさせてくれた」——。共演した吉高由里子はそんな独特の言葉で彼を評し、メガホンを握った行定勲監督はカメラマンが現場でつぶやいた「彼の何を撮っても映画になる」という言葉に唸った。徹底した役作りで知られ、幅広い作品に出演する韓国の名優、ソル・ギョング。釜山を舞台にしたオムニバス映画『Camellia カメリア』の一篇「Kamome」では、昔気質の映画カメラマンの男を演じ、ひょんなことから出会ったかもめという名の不思議な日本人の少女と夜の街をさまよう。行定組の感想は? 吉高さんとの共演は? 彼の体から発せられる、ふと身を任せてしまいたくなるような自然体で安心感を誘うオーラの秘密は? 映画の公開を前に来日を果たしたソル・ギョングに話を聞いた。

名匠が被災地に捧げる3分11秒の短編が東京初上映! ワークショップも開催決定 画像
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名匠が被災地に捧げる3分11秒の短編が東京初上映! ワークショップも開催決定

『殯の森』で2007年にカンヌ国際映画祭のグランプリに輝いた河瀬直美監督の発案で、世界中の名だたる映像作家21名が、3月11日の東日本大震災の被災地に捧げるために製作した3分11秒のショートフィルムを集めた『3.11 A Sense of Home Films』。先日より開催中の「第24回東京国際映画祭」と「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」の連動企画として10月27日(木)より開かれる「フォーカス・オン・アジア&ワークショップ」において本作が上映される。同時に本イベントにおいて、山田孝之主演の『指輪をはめたい』の岩田ユキ監督が、クリエイター育成を目的としたワークショップを行うことも決定した。

本仮屋ユイカ、寝顔は残念? 「良くないって評判です」 画像
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本仮屋ユイカ、寝顔は残念? 「良くないって評判です」

2002年に山本周五郎賞を受賞し、行定勲監督によって映画化された「パレード」が、行定監督自らの演出で舞台化されることになり、10月26日(水)、都内で製作記者会見が行われた。出演するのは山本裕典、本仮屋ユイカ、原田夏希、竹内寿、福士誠治という人気、実力を兼ね備えた若手俳優たち。都内の2LDKマンションでルームシェアをして生活する若者たちの無機質な人間関係を通して、現代人が抱える閉塞感と狂気をえぐり出す群像劇で、「個人的にはホラーだと解釈している」(行定監督)。一方、出演者は「僕自身、ルームシェアには向いていないかも。他人にはぐいぐい踏み込むけど、他人には踏み込まれたくない性格なんで(笑)」(山本さん)、「私は寝顔が良くないって評判なので、誰かとルームシェアしても、それだけは見られたくないですね」(本仮屋さん)とこれから舞台上で始まる“共同生活”への思いを語った。

【TIFFレポート】岡田将生&原田泰造 通訳付き映画祭公式上映にハイテンション! 画像
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【TIFFレポート】岡田将生&原田泰造 通訳付き映画祭公式上映にハイテンション!

映画『アントキノイノチ』が10月24日(月)、東京国際映画祭で公式上映され、主演の岡田将生と榮倉奈々、原田泰造、瀬々敬久監督が舞台挨拶に登壇した。

【TIFFレポート】加瀬亮、デニス・ホッパーの息子と朝4時までの付き合いを明かす 画像
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【TIFFレポート】加瀬亮、デニス・ホッパーの息子と朝4時までの付き合いを明かす

開催中の第24回東京国際映画祭の特別招待作品としてガス・ヴァン・サント監督の最新作『永遠の僕たち』が10月24日(月)に上映され、日本から元特攻隊員の“幽霊”の役で出演している加瀬亮が舞台挨拶に登壇した。

【TIFFレポート】山田孝之、司会者に「本当の恋愛って何ですか?」と逆質問 画像
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【TIFFレポート】山田孝之、司会者に「本当の恋愛って何ですか?」と逆質問

昨日開幕した第24回東京国際映画祭にて、10月23日(日)、特別招待作品『指輪をはめたい』が上映され、主演の山田孝之と岩田ユキ監督による舞台挨拶が行われた。

【TIFFレポート】小栗旬「毎日、逃げ出したいと思ってた」と監督経験を述懐 画像
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【TIFFレポート】小栗旬「毎日、逃げ出したいと思ってた」と監督経験を述懐

今年の東京国際映画祭で日本から唯一、コンペティション部門に出品されている『キツツキと雨』の公式会見が10月23日(日)に行われ、主演の役所広司に小栗旬、監督の沖田修一が出席した。

【TIFFレポート】映画祭開幕!ミラジョヴォら美しき女優陣のファッションに釘づけ 画像
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【TIFFレポート】映画祭開幕!ミラジョヴォら美しき女優陣のファッションに釘づけ

10月22日(土)、今年で24回目を迎えるアジア最大級の映画の祭典、東京国際映画祭が東京・六本木ヒルズにて開幕し、各上映作品の俳優陣や監督らが国内外から駆けつけ、グリーンカーペットに華を添えた。

“笑い”から読み解く! 東京国際映画祭コンペティション部門の楽しみ方 画像
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“笑い”から読み解く! 東京国際映画祭コンペティション部門の楽しみ方

今年で24回目を迎えるアジア最大の国際映画祭「東京国際映画祭」(TIFF)が10月22日(土)より9日間の日程で開催される。錚々たるゲストの面々が来場し、多くの作品が上映されるが、何と言っても注目は、ハイクオリティーの15作品によって争われるコンペティション部門。果たして「東京 サクラ グランプリ」のゆくえは? 今年のコンペ部門を楽しむうえでのキーワードは、ずばり「笑い」。全編が笑いにあふれたコメディから、ヒューマンドラマの中に随所に笑いを挟み込むことで現実の世界で起きている問題を描いたものまで、ユーモアによって時代を切り取った作品が目立つ。「年に一度の映画祭を楽しみたいけど作品がいっぱいあり過ぎて…」という方に、“笑い”という側面からコンペ作品の一部をご紹介!

来年こそは行ってみたい? ココだけの釜山国際映画祭の楽しみ方を伝授! 画像
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来年こそは行ってみたい? ココだけの釜山国際映画祭の楽しみ方を伝授!

10月6日から14日まで、9日間にわたり開催された第16回釜山国際映画祭(BIFF:Busan International Film Festival)。今年の観客総数は196,177人、報道陣を除いたゲストは8,828人、マスコミは2,440人! ものすごい数です。シネマカフェにも現地からレポートが届けられていましたが、このレポートでは映画にまつわる観光を交えた初の釜山旅行記をお届けします!

檀れい、初の悪女役は「楽しかった」 玉山鉄二は罵られてMに目覚めた? 画像
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檀れい、初の悪女役は「楽しかった」 玉山鉄二は罵られてMに目覚めた?

WOWOWの連続ドラマWで放送される「造花の蜜」の制作発表記者会見が10月19日(水)に都内で行われ、主演の檀れいを始め、玉山鉄二、田辺誠一、脚本の岡田惠和、小林義則監督が出席した。

吉高由里子×行定勲監督インタビュー “放し飼い”から生まれた“風”のような一篇 画像
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吉高由里子×行定勲監督インタビュー “放し飼い”から生まれた“風”のような一篇

何をしでかすか分からない——。吉高由里子から目が離せないのはその美貌のせいばかりではない。彼女が漂わせる危うさが観る者を惹きつけてやまないのだ。そんな彼女を行定勲は「まだひとつに定まっていない映画の演技をする女優」と語る。初めてのタッグとなる2人に韓国の名優ソル・ギョングを加え、釜山を舞台に作られたオムニバス映画『Camellia カメリア』の一篇「Kamome」。行定監督は言う。「ソル・ギョングと吉高由里子が夜の街をさまよっていれば、それだけで映画になる」と。幻想的な夜を綴った情緒あふれる作品で、監督は吉高さんの何を引き出したのか——?

堺雅人が35歳・無職男に! 『アフタースクール』内田けんじ監督最新作、公開決定 画像
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堺雅人が35歳・無職男に! 『アフタースクール』内田けんじ監督最新作、公開決定

2005年、数々の国内映画賞を受賞しカンヌで喝采を浴びた『運命じゃない人』、78館という公開規模ながら興行収入約6億円の大ヒットを記録した傑作コメディ『アフタースクール』('08)など、観る者を見事に騙す巧みなストーリー展開と独特の世界観でファンの多い内田けんじ監督の3年ぶりとなる最新作『鍵(カギ)泥棒のメソッド』がこのほどクランクイン! 豪華キャスト陣が明らかとなった。

AKB大島優子、恋ができない役柄に共感? 「王子様来るの待ちます」 画像
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AKB大島優子、恋ができない役柄に共感? 「王子様来るの待ちます」

まもなく放送開始となるフジテレビの月9ドラマ「私が恋愛できない理由」に出演する香里奈、吉高由里子、大島優子(AKB48)、稲森いずみが10月10日(祝・月)、“女子会”と銘打って行われた本作の制作会見に出席した。

ミラ・ジョヴォヴィッチ×檀れい 胸開きドレスと着物でレッドカーペットで競演! 画像
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ミラ・ジョヴォヴィッチ×檀れい 胸開きドレスと着物でレッドカーペットで競演!

映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のワールド・プレミアがロンドンにて10月4日(現地時間)に開催され、ミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルームを始め、ローガン・ラーマン、ルーク・エヴァンス、マシュー・マクファディン、レイ・スティーヴンソン、ガブリエラ・ワイルドらキャスト陣に、ミラの夫でもあるポール・W・S・アンダーソン監督が勢揃い! さらに日本からは日本語吹替え版でミラ演じるミレディの声を担当している檀れいが華麗な着物姿で参加し、レッドカーペットでミラとの初対面を果たした。

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