
エイベックスのゴージャスなパーティに集まった顔ぶれをご紹介。鏡割りをしたのは、同社が東宝東和と共同配給する超大作『レッドクリフ』を監督したジョン・ウーで、もちろん、トニー・レオン、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、リン・チーリンら出演者も勢揃い。トニーの恋人のカリーナ・ラウも出席。せっかくなのでパーティの感想を聞くと、「芸者を生で見たのは初めてで感激したよ」と言うトニーに対し、カリーナは「めちゃくちゃお金がかかってるわよねぇ(笑)」と、とても現実的な答えだったのが面白かった。実際、私のような一介のモノ書きはお呼びじゃないパーティだったけど、シネマカフェの読者のみなさんに様子を伝えたくて、何とか入れてもらったのよね。
さらに会場の中を歩き回ってみると、おっと目の前に、フランスの人気俳優ヴァンサン・ペレーズが。さらによく見ると隣にいるのは、押尾学じゃない! なぜここに? と思ったら、つい最近エイベックス所属になったんだってね。カンヌボケのせいか全く知りませんでした。2人は携帯番号を交換し合うなど、とても意気投合した様子。押尾くんはさすが帰国子女だけあって、英語が上手なだけじゃなく、パーティ慣れしていて堂々たる雰囲気だったよ。
しかし、せっかくのチャンスだったのに写真がイマイチで申し訳ない。カメラの電池が切れてしまい、急遽携帯で撮らせてもらったのだ。おかげでトニーとカリーナの2ショット写真もなし。トニたんファンのみなさま、すみません。
(text/photo:Ayako Ishizu)
携帯電話の番号を交換する押尾学とヴァンサン・ペレーズ。
カンヌ国際映画祭特集
http://www.cinemacafe.net/fes/cannes2008/
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