【釜山レポート03】猫を乗せて登場の上野樹里、大人気! 日韓合作映画の可能性も?

4日、アジア映画の窓部門の招待作品、『グーグーだって猫である』の会見が行われ、上野樹里と犬童一心監督が出席した。

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『グーグーだって猫である』を携えて釜山に登場した上野樹里と犬童一心監督。 -(C) PIFF
  • 『グーグーだって猫である』を携えて釜山に登場した上野樹里と犬童一心監督。 -(C) PIFF
4日、アジア映画の窓部門の招待作品、『グーグーだって猫である』の会見が行われ、上野樹里と犬童一心監督が出席した。

TVドラマ「のだめカンタービレ」は韓国でもヒットしており、のだめを演じた上野さんは特に若い女性の間で高い人気を集めている。記者会見でも、上野さんが肩に猫のグーグーを乗せてポーズをとると、女性記者たちから「カワイイ!」という声があがった。

このほか、上野さんはアジアの若手スターを海外に紹介するAPAN(アジア・パシフィック・アクターズ・ネットワーク)のパーティをはじめ、様々なイベントに引っ張りだこ。合作映画について聞かれると「まだ経験がないので分かりません」と、ちょっと恥ずかしそうに答えていた。舞台挨拶の際には、大勢のファンに囲まれてしまい、劇場からしばらく出られなくなるほどだったが、上野さんは車の中からも笑顔で手を振り、声援に一生懸命応えていた。



© PIFF
《text:Ayako Ishizu》

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