【釜山レポート05】「SMAPのコンサートみたい(笑)」綾瀬はるか新作で初訪韓

6日夜、海雲台ヨット競技場のオープン・シネマ(屋外上映)部門で、『ハッピーフライト』が上映され、矢口史靖監督、田辺誠一、綾瀬はるかが舞台挨拶を行った。5,000人収容できる会場はほぼ満員で、3人が壇上に登場すると大歓声があがった。特に綾瀬さんは韓国のチマチョゴリ姿ということもあって、観客からは「カワイイー!」と日本語での声援も多く飛んだ。

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(左から)チマチョゴリ姿がかわいい綾瀬はるか、田辺誠一、矢口監督が舞台挨拶 photo:Ayako Ishizu
  • (左から)チマチョゴリ姿がかわいい綾瀬はるか、田辺誠一、矢口監督が舞台挨拶 photo:Ayako Ishizu
6日夜、海雲台ヨット競技場のオープン・シネマ(屋外上映)部門で、『ハッピーフライト』が上映され、矢口史靖監督、田辺誠一、綾瀬はるかが舞台挨拶を行った。5,000人収容できる会場はほぼ満員で、3人が壇上に登場すると大歓声があがった。特に綾瀬さんは韓国のチマチョゴリ姿ということもあって、観客からは「カワイイー!」と日本語での声援も多く飛んだ。

矢口監督、田辺さんは暗記してきた韓国語で自己紹介するなど、流暢に挨拶。一方、韓国も海外の映画祭に参加するのも初めてという綾瀬さんは、大観衆を前に緊張したようで、「アンニョンハセヨ」(こんにちは)と言おうとして、ありがとうを意味する「カンサハムニダ」と言ってしまうも、あたふたする姿のキュートさに、またまた会場はカワイイ・コールの大合唱だった。

途中、3人がステージから下り、サイン入りの紙飛行機をファンに向かって飛ばそうとすると、ファンがどっと押し寄せるなど、あまりの熱狂ぶりに田辺さんもびっくりした様子。観客の熱烈な歓迎ぶりに、「ワールドプレミアなので緊張しましたが、釜山の方はみんなホット」(矢口)、「情熱的で感激しました。名前を呼ばれると嬉しいですね」(田辺)、「すごい迫力。キャーキャー言われて、まるでSMAPのコンサートみたいで楽しかったです。(挨拶は)思いきりやりました」と、みな大感激だった。

(text/photo:Ayako Ishizu)
《text:cinemacafe.net》

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