「People」誌が選ぶ“最もセクシーな男性”今年はブラッドリー・クーパーに決定

毎年恒例の「People」誌選出の“最もセクシーな男性”に、今年は『ハングオーバー』シリーズのブラッドリー・クーパーが選ばれた。

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新作『The Silver Linings Playbook』をL.A.で撮影中のブラッドリー・クーパー -(C) Splash/AFLO
  • 新作『The Silver Linings Playbook』をL.A.で撮影中のブラッドリー・クーパー -(C) Splash/AFLO
毎年恒例の「People」誌選出の“最もセクシーな男性”に、今年は『ハングオーバー』シリーズのブラッドリー・クーパーが選ばれた。

昨年の同企画で選出された直後にスカーレット・ヨハンソンとの離婚が報じられたライアン・レイノルズはその後、サンドラ・ブロックやブレイク・ライブリーと恋のうわさが絶えないが、ブラッドリーもレニー・ゼルウィガーや最近離婚したばかりのジェニファー・ロペスとの仲がうわさされたモテ男だ。

栄えある称号についてブラッドリーは、選出されたと聞いて「まず、母親が喜ぶだろうなと思った」と語る。「モデルみたいな外見じゃない男がこのタイトルをもらえるのは、本当にクールなことだ。僕はまあまあの外見だと思っている。カッコよく見えるときもあれば、かなりヒドイときもあるからね」。

ほかには『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』のクリス・エヴァンスやジェニファー・アニストンの恋人で脚本家でもある俳優のジャスティン・セロー、『ラブ・アゲイン』で中年男にモテ指南をするチャラ男を演じているライアン・ゴズリングらが選出されている。



© Splash/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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