ジゼル・ブンチェンが7年連続でモデル長者番付1位の座に輝いた。ジゼルは「H&M」、「シャネル(CHANEL)」、「パンテーン」、「デヴィッド・ヤーマン(David Yurman)」などの広告宣伝契約からの収入により、合計4,200万ドル(約41億円)の年収を手にし、「Forbes」誌が発表した毎年恒例のランキングで堂々のトップに君臨している。モデルとしての広告収入だけでなく、ブラジルの大手フットウェアメーカー、グレンデーネや自身のランジェリー・レーベルでデザイナーとしても活躍したことが収入を押し上げた要因となっている。ジゼルの収入は、2位のミランダ・カーが稼ぎ出した700万ドル(約6億8,000万円)と大きく差をつけており、モデル界でほかの追随を許さない圧倒的な存在感を見せ付けたかたちだ。そんなジゼルと比べると6分の1の収入と見劣りしてしまうミランダだが、自身が手がけるオーガニックコスメ「コーラ・オーガニック」からの収入だけでなく、カンタス航空、オーストラリアの百貨店デビッド・ジョーンズ、マンゴーなどとの契約が主な収入源となっている。また、ランキング中10人のうち8人は現在のヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルズか、ジゼルやミランダを筆頭に、タイラ・バンクス、ハイディ・クルム、アドリアナ・リマなど過去に同ブランドで活躍した経験があるモデルとなっている。
本多猪四郎監督・田中友幸プロデューサーがVES殿堂入り 『ゴジラ』の生みの親2人、円谷英二に続く栄誉 2026.9.24 Thu 14:30 米ビジュアル・エフェクツ・ソサエティ(VES)が9月4日、1954年…