クリスチャン・ベイルがバットマンを演じる後継者となるベン・アフレックに重要なアドバイスをしたようだ。クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』3部作で主人公のブルース・ウェインを演じたクリスチャンは、最新作『Batman vs. Superman』(原題)でタイトルロールを演じることになったベンに、かの有名なバットスーツのコスチュームを着る前には、ちゃんとトイレに行っておくようにと教え諭したという。クリスチャンはアクセス・ハリウッドに「僕が彼に言った唯一のことは、誰の手助けもなくちゃんとおしっこをしとけっていうことなんだ。だって、ちょっと恥ずかしいからね。少なくとも僕の経験上、小便をするためにコスチュームを脱ぐのを誰かに助けてもらわなきゃいけないときはさ」「それが僕の彼へのアドバイスのメインだよ」と話した。さらにクリスチャンは、ベンなら「ベン流の」バットマンを演じることができるだろうから、何も心配することはないと続けている。「ベンの成功を祈るよ。彼はとっても経験のある俳優で映画監督でもあるからね」「僕らのバージョンは終わったんだ。僕らは常に終わったって宣言してたし、必ず別の俳優に受け継がれるべきなんだ。ベンの次もそういうことだよ」。そんなベンがヘンリー・カビルと共演する最新作『Batman vs. Superman』(原題)は、2015年7月27日(現地時間)に公開が予定されている。
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