ユアン・マクレガーの出世作にして、90年代に世界中を熱狂させた『トレインスポッティング』。その主人公たちの20年後を描く続編『T2 トレインスポッティング』の日本公開日が4月8日(土)に決定、ポスタービジュアルが解禁となった。舞台はスコットランド、エディンバラ。大金を持ち逃げして以来、20年ぶりにオランダから舞い戻ってきたマーク・レントン。そして、表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド。刑務所に服役中のベグビー。想像通り? モノ分かりのよい大人にはなれず、荒んだ人生を疾走する彼らが、いま再会を果たす。再び彼らが選ぶ未来とは――。ダニー・ボイルの監督2作目としてイギリスはもとより、アメリカ、そして日本などでも大ヒット、90年代ポップ・カルチャーの代名詞として社会現象となった『トレインスポッティング』(’96)。およそ20年の時を経て帰ってきた本作は、主演のユアンをはじめ、ボイル監督、脚本のジョン・ホッジとオリジナルのスタッフ&キャストが再集結を果たした。解禁となったポスタービジュアルには、「僕らが選んだ―20年後の『未来』」のコピーとともに、現在のスパッド(ユエン・ブレムナー)、レントン(ユアン・マクレガー)、ベグビー(ロバート・カーライル)、シック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)のオリジナルメンバー4人が、それぞれ“トイレ”からこちらに視線を向けている。時の流れは感じさせるものの、彼らはあまり変わっていないような…?モノクロのビジュアル、オレンジに白抜きロゴの組み合わせは前作のイメージそのまま。また、“トイレ”といえば、前作で最も象徴的なシーンの1つ、レントンがドラッグを見つけるために体ごと便器に入り込むシーンを連想させ、“トレスポ”ファンならずともテンションが上がるものとなっている。前作から20年たち、いまや40~50代となった彼らは、どんな人生を選び、どんな未来を見せてくれるのか? 本国イギリスでは1月27日(現地時間)より公開、アメリカでは3月3日限定公開の後、3月10日より拡大公開予定という。『T2 トレインスポッティング』は4月8日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
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