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ドウェイン・ジョンソン主演『スマッシング・マシーン』Prime Videoで9月18日より見放題独占配信決定

伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く『スマッシング・マシーン』が9月18日(金)よりPrime Videoにて見放題独占配信されることが決定した。

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『スマッシング・マシーン』©2025 Real Hero Rights LLC
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伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く『スマッシング・マシーン』が9月18日(金)よりPrime Videoにて見放題独占配信されることが決定した。

本作は、日本でも大きな盛り上がりを見せた総合格闘技の祭典〈PRIDE〉の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、伝説の格闘家マーク・ケアーの実話に基づく。

1997年の総合格闘技デビュー以降、無敗のまま頂点へと駆け上がったマーク・ケアー(ドウェイン・ジョンソン)。UFCでの連覇を経て、日本のPRIDEでも快進撃を見せると「霊長類ヒト科最強の男」の異名で恐れられる存在となる。しかし勝利を重ねるほどに、その重圧は彼の心を静かに浸食。同棲する恋人ドーン(エミリー・ブラント)との関係も次第に悪化していき、鎮痛剤への依存を深めていく。やがて初めての敗北を喫した"最強の男"は、ついに自らの弱さに向き合い、人生の再起をかけもう一度リングに挑むことを決意する。

『スマッシング・マシーン』©2025 Real Hero Rights LLC

主人公のマーク・ケアーを演じるのは、"ザ・ロック"のリングネームで愛されたプロレスラー時代を経て、『ワイルド・スピード』シリーズや『ジュマンジ』シリーズといった超大作に出演してきたドウェイン・ジョンソン。

数々の作品で〈無敵のヒーロー〉像を演じてきた彼がこれまでのイメージを封印し、屈強な男にのぞく繊細な一面を丁寧に体現してみせた。

本作は、2002年にHBOにて製作された同名ドキュメンタリーをジョンソンが鑑賞し深く感銘を受けたことから企画がスタートしている。自身の制作会社セブン・バックス・プロダクションズを通して映画化権獲得に動き自ら主演兼プロデューサーを務めた意欲作で、20年以上の俳優活動で初めて、アカデミー賞の前哨戦とされる本年度ゴールデングローブ賞の主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートを果たした。

『スマッシング・マシーン』©2025 Real Hero Rights LLC

また、ケアーの恋人ドーンを演じるのは、第96回アカデミー賞にて助演女優賞にノミネートされた実力派エミリー・ブラントだ。ドウェイン・ジョンソンとは、2021年のディズニー映画『ジャングル・クルーズ』での初共演以来、"パートナー"として2度目のタッグとなる。自身も問題を抱えながら、栄光からの転落に苦しむ恋人ケアーを一番そばで見守る存在として、今回もまた息の合った演技をみせている。

本作の監督・脚本を手掛けたのは、兄のジョシュ・サフディとともに共同監督を務めた『グッド・タイム』『アンカット・ダイヤモンド』などで気鋭の監督として知られ、ポール・トーマス・アンダーソンの『リコリス・ピザ』やクリストファー・ノーランの『オッペンハイマー』といった名監督の注目作にも出演し俳優としても活躍するベニー・サフディ。

初の長編単独監督作品で、世界三大映画祭であるヴェネチア国際映画祭にて銀獅子賞(監督賞)を受賞する快挙を成し遂げた。

『スマッシング・マシーン』はPrime Videoにて最速レンタル・購入中配信中、9月18日(金)より見放題独占配信開始。


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《シネマカフェ編集部》

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