職人が1点ずつ手作業「ポケモン 干支小椀」2026年“うま年”新絵柄ポニータが発売開始
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
世界中を涙させたジョン・レノン殺害事件の真実に迫った衝撃作『チャプター27』。最も敬愛するアーティストを自らの手で殺めてしまった男、マーク・デイヴィッド・チャップマンの深層心理が、本人のインタビューを基に忠実に描かれる。本作で、このチャップマンを演じるのは、知的な演技派として知られ、最近ではバンド「30 Seconds To Mars」のボーカルとして音楽活動にも精力的な、ジャレッド・レト。名だたる俳優陣を前に圧倒的な存在感を示した『レクイエム・フォー・ドリーム』('00)以来の主演作とあって、執念の役作りで本作に挑んだ。チャップマンになりきるため、本人のインタビュー映像から、仕草や話し方まで徹底的に研究し、顔に特殊メイキャップを施して撮影に挑んだ。しかし何よりも30キロもの体重の増量という挑戦に、彼の役者魂を感じずにはいられない。
ソ連の衛星国として共産主義政権下にあったハンガリーの市民が自由を求めたハンガリー革命、そしてオリンピック史に残る“メルボルンの流血戦”と呼ばれる水球のハンガリー×ソ連戦…。1956年はハンガリーという国にとって、大きな意味のある年だ。この1956年のブダペストを舞台に水球選手・カルチと女子学生・ヴィキの愛を描いた『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』。本作で主演のカルチを演じたイヴァーン・フェニェーに話を聞いた。
10月に開催された第20回東京国際映画祭のオープニング作品として上映され、話題を集めている『ミッドナイト イーグル』。原作は「メルトダウン」、「イントゥルーダー」などで脚光を浴びた高嶋哲夫の同名小説。山岳アクションを中心に国防の理想と現実が描かれ、映像化は絶対に不可能と言われた作品の映画化である。
ホアキン・フェニックスとグウィネス・パルトローが主演する、ジェームズ・グレイ監督の新作『Two Lovers』(原題)の撮影が11日から、ニューヨークのブルックリンで始まった。
アメリカがいまだ中立の立場を崩さず、参戦を見送っていた第一次世界大戦の中期。志願兵としてヨーロッパへと渡ったアメリカ人パイロットたちがいた——。アメリカ初の戦闘飛行中隊“ラファイエット戦闘機隊”の実話に基づき、大空での戦いを通じて成長していく若者たちを描いた『フライボーイズ』が11月17日(土)より公開される。主演のジェームズ・フランコが自身の役柄、そして撮影の様子について語ってくれた。
韓国からは『グエムル 漢江の怪物』のポン・ジュノ、フランスからは『ポンヌフの恋人』のレオス・カラックス、そして『恋愛睡眠のすすめ』のミシェル・ゴンドリーという、その演出力に定評のある3人の監督がそれぞれの角度から“東京”を描くオムニバス作品『TOKYO!』(仮題)。ポン・ジュノ監督による『Shaking Tokyo』はすでに撮影を終えているが、10月23日(火)からスタートしたゴンドリー監督の『Interior Design』(『Hiroko and Akira in Tokyo』からタイトル変更)の撮影も11月13日(火)に無事終了。そのクランクアップ会見が行われ、ゴンドリー監督と原作者のガブリエル・ベルが出席した。
職業・演出家、俳優、小説家…。数え切れない肩書きをもつ松尾スズキが贈る人生賛歌『クワイエットルームにようこそ』。公開4週目を迎えた11月13日(火)、メイン館のシネマライズにて松尾監督と、彼のラブコールを受けて主題歌「Naked me」(キューンレコーズより発売中/1,223円<税込>)を書き下ろしたLOVES.の日暮愛葉によるトークショーが行われた。
『アーサーとミニモイの不思議な国』のフレディ・ハイモアの最新主演作『August Rush』(原題)のニューヨーク・プレミアが11日、ジーグフェルド劇場で行われた。
南北分断を描き、韓国国内での記録を塗り替えた『シュリ』が“韓流”という風をここ日本に運んでから8年。隣国でありながら、それまで広く知られていなかった良質な映画がこれを皮切りに続々と上陸し、単なるブームにとどまらず、韓国映画というレーベルは国内に着実に定着してきた。そんな韓国映画の魅力と実力を再発見するという目的のもと「韓国映画ショーケース2007」が12月8日(土)より開催される。
パトリシア・アークエットの姉で、自身も女優のロザンナ・アークエットが監督したドキュメンタリー映画『デブラ・ウィンガーを探して』の中に、こんなシーンが登場します。映画界で重要な立場にある妹・パトリシアについて、「妹は素晴らしいし、私は妹を愛している。けれど、彼女のことばかり聞かれるのはうんざり。私も女優よ」と複雑な思いを漏らすロザンナ。また、ロザンナの女優仲間は「だって、あのパトリシア・アークエットですものね!」と言い、パトリシアのキャリアが羨望の対象であることを匂わせます。
第1回「このミステリーがすごい大賞」の中でも話題を集めた「そのケータイはXXで」を映画化した『XX エクスクロス 魔境伝説』。本作の主題歌「こわれそうな愛の歌」(アルバム「眠らない世界:INSOMNIATIC」に収録。avex traxより11月17日発売/2,200円<税込>)を歌う、ロサンゼルス生まれの姉妹アイドル、Aly&AJと、本作で松下奈緒とともにダブル主演を果たし、同曲のカバー「Potential Breakup Song」(avex traxより11月28日発売/1,050円<税込>)を手がけた鈴木亜美の日米コラボレーション企画として、プレミアムグッズが当たる「『エクスクロス〜魔境伝説〜』早くそこから見つけろ!」キャンペーンが実施されている。
ロバート・ゼメキス監督がCGと俳優の演技を一体化させたアクション・ファンタジー作『ベオウルフ/呪われし勇者』のヨーロッパ・プレミアが11日、ロンドンのオデオン・レスター・スクエアで行われた。
『しゃべれども しゃべれども』で売れない落語家を主人公に心温まる人情物語を監督した平山秀幸監督が、再び落語をモチーフにした人情喜劇『やじきた道中 てれすこ』。本作が11月10日(土)に初日を迎え、46年ぶりの映画主演となった中村勘三郎、柄本明、小泉今日子と平山監督が舞台挨拶を行った。
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」が、2026年6月30日(火)24:00をもって放送サービスを終了することが分かった。