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夏木マリ“愛のフランス人宣言”を捧げるオゾン監督、最新作『エンジェル』を携え来日 画像
シネマカフェ編集部
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夏木マリ“愛のフランス人宣言”を捧げるオゾン監督、最新作『エンジェル』を携え来日

『8人の女たち』、『スイミング・プール』で恐ろしくもミステリアスな女性の魅力を見事に引き出したフランスの気鋭、フランソワ・オゾン。初めて英語劇に挑んだ最新作『エンジェル』の日本公開に先駆けて来日し、9月10日(月)に開かれた記者会見に出席した。会見にはゲストとして“監督と仕事してみたい女優”代表として夏木マリが登場した。

人の痛みを知ることで自分の痛みと向き合う若者たちの物語『包帯クラブ』 画像

人の痛みを知ることで自分の痛みと向き合う若者たちの物語『包帯クラブ』

“包帯クラブ”とは、誰かが傷ついた場所に包帯を巻き、その人の心の傷を癒すクラブ活動のこと。「包帯を巻いただけで大袈裟な」と、思う人もいるだろうけれど、ある少女は失恋の苦い思い出のあるブランコに、ある少年はサッカーの試合でオウンゴールをしてしまったゴールポストに包帯を巻いてもらうことで、昨日まで踏み出せなかった一歩を踏み出せるようになれた…。真っ白な包帯には言葉では説明できない不思議な力があるのだ。そう、これは他者の痛みを知ることで自分の傷と向き合い、前進していく若者たちの姿を綴った青春物語。

ブランジェリーナ家の長男、N.Y.のフレンチ・スクールでグルメ三昧 画像

ブランジェリーナ家の長男、N.Y.のフレンチ・スクールでグルメ三昧

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの養子、マドックスは現在6歳。9月からニューヨークのアッパーイースト・サイドにあるリセ・フランセ・ド・ニューヨークに通い始めた。授業は全てフランス語で行われ、学費は年1万8,000ドルという私立校だ。

めざせ映画宣伝マン「第2期映画宣伝パブリシスト養成講座」開講 画像
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めざせ映画宣伝マン「第2期映画宣伝パブリシスト養成講座」開講

昨年からスタートした、株式会社メディアボックスによる「映画宣伝パブリシスト養成講座」。今年は第1期以上に受講生のニーズと映画会社のニーズを盛り込み、講座内容をブラッシュアップ。10月16日(火)に満を持して開講する運びとなった。

世代を超えて受け継がれる愛の言葉 「マザー・テレサ メモリアル」トークショー 画像
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世代を超えて受け継がれる愛の言葉 「マザー・テレサ メモリアル」トークショー

1997年、世界中の人々に惜しまれながら87年の生涯を閉じたマザー・テレサ。人種や宗教を超えて、飢餓や病気で苦しむ人々に惜しみない愛情を注いだ彼女の人生を追ったドキュメンタリー「マザー・テレサ メモリアル」(『マザー・テレサ:母なることの由来』、『マザー・テレサ:母なるひとの言葉』の2作品)が9月15日(土)より公開される。それに先駆けて、マザーの命日である9月5日(水)、没後10周年の記念上映会が開催され、アグネス・チャン、マザーの活動をドキュメンタリーで追い続ける千葉茂樹監督、そして国内でホスピス活動を行なっている山本雅基氏が「マザー・テレサの言葉を継ぐ」をテーマに語ってくれた。

破天荒パパ・トヨエツが顔グロ…というか全身黒&アロハで登場も妻・天海祐希は正装 画像
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破天荒パパ・トヨエツが顔グロ…というか全身黒&アロハで登場も妻・天海祐希は正装

思わず恥ずかしくなってしまうような型破りな父親と、その良き理解者である母親。破天荒な2人に引っ張られた一家の姿を通じて、現代社会における本当の幸せとは何かを問いかけるハートフルコメディ『サウスバウンド』。直木賞作家・奥田英朗の同名小説を映画化した本作の完成披露試写会が9月11日(火)に開催され、主演の豊川悦司に天海祐希、北川景子、田辺修斗、松本梨菜、そして森田芳光監督による舞台挨拶が行われた。

ホアキン・フェニックスとグウィネス・パルトローがラブストーリーで共演 画像

ホアキン・フェニックスとグウィネス・パルトローがラブストーリーで共演

ホアキン・フェニックスが、盟友ジェームズ・グレイ監督の新作『Two Lovers』(原題)の主演を務めることになった。ホアキンは過去に『裏切り者』と10月に全米公開予定の『We Own the Night』(原題)と2本のグレイ監督作に出演している。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.12】ヴェネチアのサプライズは最後に特大が… 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.12】ヴェネチアのサプライズは最後に特大が…

さて11日間続いた映画祭もこれで終わり。ふり返れば、ネットがつながらなかったり(プレス登録に50ユーロも払ったのに!)、もろもろ段取りが悪かったり、物価が高かったりと、最初は不満もあったが、いつしかヴェネチアのゆるい風にすっかりはまってしまった。また来年も足を運んでしまいそうだ。毎朝、『旅情』でキャサリン・ヘプバーンがコーヒーを飲むサンマルコ広場を通りぬけ、『リトル・ロマンス』で小さな恋人たちが目指すため息の橋を眺めながら、船に乗って『ベニスに死す』の舞台であるリド島に向かう…なんて、よく考えたら贅沢だもの。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.11】まだまだ続く、ヴェネチア・サプライズ 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.11】まだまだ続く、ヴェネチア・サプライズ

続くサプライズは、男優賞がブラット・ピット(『アサシネーション・オブ・ジェシー・ジェームズ・バイ・カワード・ロバート・フォード』)、女優賞がケイト・ブランシェット(『I’m Not There』)と、『バベル』の夫婦コンビだったこと。『バベル』の監督、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが審査員だったから、というわけではないとは思うけど。

これは劇中の雰囲気そのまま? いや、俳優陣の日常? 『めがね』“たそがれ”試写会 画像
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これは劇中の雰囲気そのまま? いや、俳優陣の日常? 『めがね』“たそがれ”試写会

南の島ののんびりとした時間を切り取った癒し系ムービー『めがね』。『かもめ食堂』のスタッフ・キャストが再集結して製作され、9月22日(土)よりいよいよ公開を迎える。本作の試写会が開催され、小林聡美、市川実日子、加瀬亮、もたいまさこのキャスト陣と荻上直子監督を迎えての舞台挨拶が行われた。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.10】審査員全員一致の金獅子賞『ラスト、コーション』 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.10】審査員全員一致の金獅子賞『ラスト、コーション』

今年のヴェネチアはサプライズだらけ。アン・リーの『ラスト、コーション』の金獅子賞(グランプリ)の受賞は、現地ではかなり予想外として受け止められていた。でも、このレポートを最初から読んでくれた方にはおわかりのように、私は最初から『ラスト、コーション』に心を奪われ、結局、最後までその衝撃から抜け出せなかった。ただ、さすがに作品賞は無理かも、と思っていたんだよね。何せアン・リーは2年前に『ブロークバック・マウンテン』でグランプリを獲ったばかりだし、去年のジャ・ジャンクーの『長江哀歌』と、このところ中国系監督の受賞が続いていたので、なんらかのバイアスがかかるかと思いきや、審査員全員一致で決まったそう。

キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャーとロマコメを撮影中 画像

キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャーとロマコメを撮影中

キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーの初共演が実現するロマンティック・コメディ『What Happens in Vegas...』(原題)は現在撮影中。2人はラスベガスで初めて出会い、一夜のうちにノリで結婚してしまった男女を演じている。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.09】映画祭常連のジョニー・トーは本物の天才! 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.09】映画祭常連のジョニー・トーは本物の天才!

ヴェネチア映画祭では毎年恒例で、コンペ作品のうち1本をサプライズとして、映画祭開始後に発表している。今年のサプライズ作品は、香港のジョニー・トーとワイ・カーファイが共同監督した『Mad Detective(神探)』。昨年の『Exiled(放・逐)』に続いて2度目のコンペ入りとなったジョニー・トーは、カンヌ映画祭の常連でもあり、海外の映画祭に引っ張りダコの存在。ジョン・ウーやアンドリュー・ラウのように海外進出を狙わず、ひたすら香港にこだわり続けている彼は、仏のカイエ・デュ・シネマ誌が「香港の孤高のサムライ」と呼ぶように、ほかの誰も思いつかないような映画技法、そしてストーリー・テリングを毎回ぶつけてくる。私が思うに、この人は本物の天才だよ。

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