インド映画史上初、第77回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞したほか、100を超える世界の映画祭・映画賞にノミネート、25以上の賞を獲得し『私たちが光と想うすべて』。改めて、その“スゴさ”に迫った。
オダギリジョーが主演・共同プロデューサーを務めた映画『夏の砂の上』が、開催中の第27回上海国際映画祭のコンペティション部門に日本作品で唯一招待され、現地時間6月20日(金)、ワールドプレミアの上映が行われた。
吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』が現在開催中の第27回上海国際映画祭のインターナショナル・パノラマ部門カンヌ エクスプレスに出品され、現地時間6月18日(水)に公式上映が行われた。
アヌシー2025で『Arco』が最優秀長編クリスタル賞、『Chao』が審査員賞を受賞、日本作品も多く受賞した。
SSFF&ASIA 2025のグランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」は、フィンランドのファビアン・ムンスターヤーム監督による『破れたパンティーストッキング』に決定した。
WOWOWの新作ドラマ「I, KILL」が、韓国の第29回プチョン国際ファンタスティック映画祭に正式招待され、特別上映されることが決定した。
SSFF & ASIA 2025のブランデッドムービーの祭典「BRANDED SHORTS 2025」で、最優秀賞にあたるBranded Shorts of the Year ナショナル部門を、寺田心が主演を務めた大塚食品株式会社『男子校のオレが共学に!?異世界転校生ココロ』が受賞。
ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下、BSSTO)ではSSFF & ASIA 2025)オンラインサテライト会場として、ジョージアのショートフィルムを特集。
24日(現地時間)、第78回カンヌ国際映画祭が閉幕した。最高賞のパルムドールは、イランのジャファール・パナヒ監督の『It Was Just an Accident』(英題)に授与された。
カンヌ国際映画祭の学生部門で、田中未来監督の『ジンジャー・ボーイ』が共同3等賞を受賞。世界から2679作品が応募され、日本の才能が評価された。
『恋愛裁判』が第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式出品され、「日向坂46」出身の齊藤京子が、海外でのレッドカーペットに初登場。公式上映後ではスタンディングオベーションが巻き起こった。
21日(現地時間)、第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でノルウェー出身のヨアキム・トリアー監督作『Sentimental Value(英題)』がワールドプレミア上映され、15分にわたるスタンディングオベーションを受けた。
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門での公式上映で約6分間のスタンディングオベーションで称えられた『ルノワール』。5月18日には、早川千絵監督、主演の鈴木唯、石田ひかり、リリー・フランキーがフォトコールと公式会見に出席。