『恋愛裁判』が第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式出品され、「日向坂46」出身の齊藤京子が、海外でのレッドカーペットに初登場。公式上映後ではスタンディングオベーションが巻き起こった。
21日(現地時間)、第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でノルウェー出身のヨアキム・トリアー監督作『Sentimental Value(英題)』がワールドプレミア上映され、15分にわたるスタンディングオベーションを受けた。
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門での公式上映で約6分間のスタンディングオベーションで称えられた『ルノワール』。5月18日には、早川千絵監督、主演の鈴木唯、石田ひかり、リリー・フランキーがフォトコールと公式会見に出席。
二宮和也が主演、小松菜奈が共演する世界的大ヒットゲームの実写映画化『8番出口』が、第78回カンヌ国際映画祭【ミッドナイト・スクリーニング部門】正式招待。二宮と小松が初めて降り立ったカンヌについて語った。
『遠い山なみの光』は9月5日(金)より全国にて公開
広瀬すず主演映画『遠い山なみの光』が、開催されている第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、石川慶監督、原作者でありエグゼクティブ・プロデューサーのカズオ・イシグロ、広瀬と吉田羊、カミラ・アイコ、松下洸平、三浦友和の7名がカンヌ入り。
IMAGICA GROUPは90周年を迎え、初のオリジナル映画プロジェクトを開始し、第1弾作品『マリア』をカンヌで発表。若者たちの社会への葛藤を描く。
5月13日(現地時間)、第78回カンヌ国際映画祭が開幕した。
現在上映中の『MIRRORLIAR FILMS Season7』が、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025」にて特別賞を受賞したことが分かった。
「“音”で楽しむ!ミッドランドシネマ 名古屋空港映画祭<ライブ音響上映>」の2回目の開催が決定した。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025」話題賞に、阪元裕吾監督の『変な声』が選ばれた。
ニコール・キッドマンに、ラグジュアリーブランド・グループ「ケリング(Kering)」とカンヌ国際映画祭が2025年「ウーマン・イン・モーション」アワードを授与する。
大ヒット上映中の『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』が、「アヌシー国際アニメーション映画祭」の上映作品に選出された。