ジェニファー・アニストンがスティーヴ・ザーンとロマンティック・コメディ『Management』(原題)で共演することが決まった。脚本家、スティーヴン・ベルバーの映画監督デビュー作で、脚本もベルバーが手がける。
ジャック・ブラックの新作がユニバーサル製作の『The Lost Adventures of Stone Perlmutter Jr.』(原題)に決まった。ブラックが演じるのはタイトル・ロールの冒険家ストーン・パールマター・ジュニア。
『ジャケット』のジョン・メイバリー監督と再び組んだ『The Edge Of Love(原題)』の撮影を終えたばかりのキーラ・ナイトレイが新作『The Duchess(原題)』で、18世紀英国の公爵夫人を演じることになった。
トム・クルーズは現在、ドイツのベルリンで最新作『Valkyrie』(原題)を撮影中。第二次世界大戦中に企てられたアドルフ・ヒトラーの暗殺計画を描く作品で、トムは首謀者のクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐を演じているが、実は7月18日のクランクイン直前までトラブル続きだった。
みなさん、ようやく梅雨も終わりですね。いよいよ楽しみにしていた夏がやってきます!
さて、みなさん。ついにこの時がやってきましたよ! CNNで現場中継をしているとき、私はたまたま家にいたので、もちろん見ました。パリスがついに正式に自由になったんです! パリスが刑務所から出所して、彼女の両親が車の中で待っているところへ歩いていき、母親に抱きついた様子を世界中が注目していました。
2年ほど前、私が一番気になっていたのが、ハリウッドのスーパースター、トム・クルーズと(当時は)まだ知名度の低かったケイティ・ホームズというちょっと意外なカップルのゴシップでした。みなさん、覚えていらっしゃると思いますが、ケイティの家族や友人によると、彼女は2週間ほど“姿を消して”、次にみんなの前に姿を現した時には、トム・クルーズと腕を組んでカンヌ国際映画祭に出席していたわけです。しかも、トム・クルーズの恋人として。
まずは、スパイダーマン・ファンのみなさんに最新情報ですよ! 先週末に全米でも公開され大ヒットを記録している『スパイダーマン3』ですが、このクモのヒーローは、どうやらブロードウェイにも進出するようです。しかも、アイルランドのスーパーバンド、U2がミュージカルのサウンドトラックを作っていることが分かりました。U2は、以前にも別のスーパーヒーローと仕事をしてますよね。1995年の『バットマン フォーエヴァー』。サントラに収録されている「ホールド・ミー、スリル・ミー、キス・ミー、キル・ミー」という曲を提供しています。
みなさん、こんにちは! 春になって心地よい季節になったなぁ、と思ったら…先週の天気は何だったんでしょうね??
さて、ゴシップの時間がやってまいりました! まず最初は…おそらく、誰もが“ポップ界のお姫様”が抱えている問題についてウワサを耳にしていると思います。そう、ブリトニー・スピアーズです。まず、ブリトニーは自分のツアーのバックダンサーであったケヴィン・フェダーラインと2004年10月に結婚しました。彼にはすでに彼女がいて、しかも彼女のお腹の中にケヴィンの2人目の子供が7か月だったにもかかわらず…。その後、今年の3月に2人の破局(離婚)が発表されました。そして最近のブリトニーの激しい落ち込みについては報道されている通りですね…。ポップスターにとって、状況があまり芳しくないことは確かです。
みなさんもご存知の通り、今年のアカデミー賞で最も話題になった映画のひとつは、2003年に香港のみならず日本でも大ヒットした『インファナル・アフェア』のリメイクである、マーティン・スコセッシ監督作品の『ディパーテッド』でした。そうです…ハリウッドでは最近リメイクが多数作られているんですよね。もう1つの流れとして、続編がさらに続々と製作されています。ハリウッド史上、最も有名なメガヒット・シリーズのひとつ、『ロッキー』の最終章、『ロッキー・ザ・ファイナル』がついに全米で公開されました(日本では4月20日(金)に公開されます)。大抵、続編は前編に比べるとストーリーが面白くなかったり、逆に力が入り過ぎのように感じてしまうんですけど、今のところ『ロッキー・ザ・ファイナル』の評判はまずまずのようです。
桜満開、春は大好きな季節です。お花見に行かれた方も大勢いるのではないでしょうか?
みなさんは誰が今年のアカデミー賞を受賞したか、そして逃したか、もうすでにご存知ですよね。私は毎年、アカデミー賞とグラミー賞授賞式はWOWOWで字幕のコンサルタントとして手伝っているのですが、今年のオスカーナイトも様々なドラマがありました!