最新作『悪は存在しない』が公開を迎える濱口竜介監督が【映画お仕事図鑑】に登場! 濱口流のストーリー&キャラクターの膨らませ方、観る者の胸をざわつかせるラストシーンの作り方とは――?
配信プラットフォームの普及もあって、新作・旧作を問わず、スマホで映画を鑑賞することがごく当たり前の日常となった。それでも「絶対に映画館のスクリーンで観なくてはいけない映画がある――」。映画宣伝プロデューサーの岡村尚人さんは、そう言葉に力を込める。
何ともカッコいい若き日のクリント・イーストウッドのポスターの前で、36年におよぶ映画宣伝マンとしての歩みを語ってくれたのは岡村尚人さん。このたび、日本で初めて一挙上映されるセルジオ・レオーネ監督×イーストウッドの「ドル3部作【4K】」(『荒野の用心棒』、『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』)の宣伝プロデューサーであり、企画者である。
初対面から4年。脚本会議から参加し、共にクリエイティブを高めあってきた山田智和監督と佐藤健の“同世代対談”で、健全な創作環境づくりについて教えていただいた。
アニメーションやマンガ関連の従事者を約3,000名以上も輩出している日本有数のアニメ都市・新潟にて、アジア最大規模の「第2回新潟国際アニメーション映画祭」が3月15日(金)より開幕する。
『ラスト サムライ』でのハリウッドデビュー以来、世界の第一線で戦ってきた真田広之が主演を務め、プロデュースも手掛け、ディズニーが持つ製作会社の一つ「FX」が制作するスペクタクル時代劇、「SHOGUN 将軍」が配信中。
映画にドラマにCMにと、幅広い活躍を見せる俳優・長澤樹。3月1日より全国順次公開の映画『愛のゆくえ』では、厳しい環境の中で翻弄される主人公・愛を、思春期特有の複雑さと繊細さをもって表現している。
中国の大ヒットドラマにもなったサスペンス小説を、『デスノート』の金子修介監督が映画化した『ゴールド・ボーイ』が3月8日(金)より全国にて公開となる。本作で血も涙もない殺人鬼を鋭い眼差しで演じた岡田将生のインタビューも併せ、作品の魅力を紹介する。
高橋文哉は、俳優デビューして5年。主演ドラマ、映画、CMなど、その快進撃はとどまるところを知らない。当の本人はと言うと、「まだまだ」といった鋭い表情ではるか先を見据えていた。
2023年もシネマカフェでは映画やドラマなど映像作品に関わる様々な方々に取材を敢行。今年掲載した記事の中から、多くの方に読まれた人気記事をランキングにして発表する。
グラフィックデザイナーの大島依提亜と、A24のクリエイターに多数インタビューしたSYOの対談を実施。「A24の知られざる映画たち presented by U-NEXT」のラインナップを中心に、A24の今後についても考察していく。
好きな時間、好きな場所で好きなだけ。聴くという形で本を楽しめるオーディオサービス、Amazonオーディブル。個人的に交流のある著者に「聴いてもらうのはドキドキします」と笑顔を見せながら心境を明かす田中さんに、聴くメディアの魅力や収録の裏話を語ってもらった。
「悪との距離」「次の被害者」「模倣犯」など話題の台湾ドラマを次々と世に送り出し、台湾の映像業界で一目置かれる名プロデューサー・湯昇榮さん。製作の舞台裏を聞くと、見えてきたのはグローバルに展開するための脚本開発へのこだわりと、ローカル色を取り入れたストーリーの多様化だった。