ヤマシタトモコの人気漫画を、新垣結衣主演で実写映画化した『違国日記』。原作の大ファンという新垣さんに、撮影の舞台裏と自身の芝居に対する「無意識の変化」について伺った。
『ミッシング』石原さとみと中村倫也の対談インタビューを実施。撮影の舞台裏からそれぞれの芝居における“感覚”の共有まで、存分に語り合っていただいた。
伝説的ドラマ「捜査班長」の前日譚となる「捜査班長 1958」からイ・ジェフンとイ・ドンフィが作品への想いを語るインタビューが到着した。
国際的なプロジェクトへの参加は初めてだったというシュー・グァンハンと藤井道人監督。新たなチャレンジの裏にあった思いとは…?
誰もがその名を知る陰陽師・安倍晴明が陰陽師になる以前の学生時代の日々を描いた映画『陰陽師0』。本作の劇中で晴明らが結ぶ印や口にする呪文・呪術にまつわる全てを“呪術監修”として司っているのが作家の加門七海である。
最新作『悪は存在しない』が公開を迎える濱口竜介監督が【映画お仕事図鑑】に登場! 濱口流のストーリー&キャラクターの膨らませ方、観る者の胸をざわつかせるラストシーンの作り方とは――?
配信プラットフォームの普及もあって、新作・旧作を問わず、スマホで映画を鑑賞することがごく当たり前の日常となった。それでも「絶対に映画館のスクリーンで観なくてはいけない映画がある――」。映画宣伝プロデューサーの岡村尚人さんは、そう言葉に力を込める。
何ともカッコいい若き日のクリント・イーストウッドのポスターの前で、36年におよぶ映画宣伝マンとしての歩みを語ってくれたのは岡村尚人さん。このたび、日本で初めて一挙上映されるセルジオ・レオーネ監督×イーストウッドの「ドル3部作【4K】」(『荒野の用心棒』、『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』)の宣伝プロデューサーであり、企画者である。
初対面から4年。脚本会議から参加し、共にクリエイティブを高めあってきた山田智和監督と佐藤健の“同世代対談”で、健全な創作環境づくりについて教えていただいた。
アニメーションやマンガ関連の従事者を約3,000名以上も輩出している日本有数のアニメ都市・新潟にて、アジア最大規模の「第2回新潟国際アニメーション映画祭」が3月15日(金)より開幕する。
『ラスト サムライ』でのハリウッドデビュー以来、世界の第一線で戦ってきた真田広之が主演を務め、プロデュースも手掛け、ディズニーが持つ製作会社の一つ「FX」が制作するスペクタクル時代劇、「SHOGUN 将軍」が配信中。
映画にドラマにCMにと、幅広い活躍を見せる俳優・長澤樹。3月1日より全国順次公開の映画『愛のゆくえ』では、厳しい環境の中で翻弄される主人公・愛を、思春期特有の複雑さと繊細さをもって表現している。
中国の大ヒットドラマにもなったサスペンス小説を、『デスノート』の金子修介監督が映画化した『ゴールド・ボーイ』が3月8日(金)より全国にて公開となる。本作で血も涙もない殺人鬼を鋭い眼差しで演じた岡田将生のインタビューも併せ、作品の魅力を紹介する。