中国からはチャン・ツィイー、日本からは菊地凛子。いま、話題のシネマ系アジア美女の代表格を国別に選出するとしたら、韓国からはチョン・ドヨンを推したい。美しい女優たちは数多くいれど、女優としての勇気と才能、活躍舞台の国際性、注目度を考えると、チョン・ドヨンで決まりでしょう。
米・ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)の学生数名が、カード・カウンティングという技を使ってラスベガスで大金を稼ぎ出したという実話を基にした小説「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」(アスペクト刊)。この小説に惚れ込んだケヴィン・スペイシーが映画化権を取得し、プロデュースも兼ねたのが『ラスベガスをぶっつぶせ』だ。本作で、主人公のベン・キャンベルを演じたジム・スタージェスに話を聞いた。
1968年8月の第1作から1995年までに48作が公開され、延べ8,000万人以上が劇場に足を運んだ『男はつらいよ』シリーズ。誕生から40周年を迎える今年、配給の松竹株式会社は「日本を明るくする」をテーマに40周年プロジェクトをスタートさせる。5月27日(火)、このプロジェクトの記者発表が行われ、ゲストとして本作の原作者であり、シリーズほぼ全ての作品の脚本、監督を務めた山田洋次と、寅さんの妹・さくらを演じた倍賞千恵子が登壇した。
クライヴ・オーウェン扮する、本名も定かでなければ生い立ちも不明で謎づくしの男が、通りすがりの妊婦が産み落とした赤ん坊をヤクザな組織から守るために奮闘する…。冗談なのか本気なのか、いまひとつ判断しかねる設定が本作の第一の魅力。しかも、冗談のような設定を本気で掲げる姿勢はそのままに、物語はどんどん強引に進んでいく。
人間がどんなに着飾っても、野生動物や植物たちのお洒落な外見には到底及ばないなと思うことがあります。豹、シマウマ、キリンの美しい模様を見ると、自然の神秘を感じます。中でも、目が離せないほどに私が魅力を感じるのが、ジャイアントパンダ。あんなにくっきり、体や顔が白黒に分かれているなんて、とってもファッショナブル。神様も粋なことをするものです。
今年はイケメン度の低かった(個人的に、だけど)カンヌだけど、最後になってドカーンときたよー。イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホがカンヌで揃い踏み!
白黒のまん丸とした愛嬌のあるルックスで、動物界の中でもひときわ人気の高いパンダ。その多くが生息する中国・四川省と、和歌山のアドベンチャーワールドを舞台に、初めてパンダの暮らしぶりに迫ったドキュメンタリー『パンダフルライフ』がこの夏公開される。本作で、初めて映画ナレーションを務めたのが菅野美穂。5月27日(火)、そのアフレコの模様がマスコミに公開された。
200メートルのレッドカーペットに、ファンの列は400メートル、1,500人! 製作開始当初から大きな話題を呼び、世界中のファンが完成を待ちわびた劇場版『セックス・アンド・ザ・シティ』。5月30日(金)の全米公開を直前に控え、5月27日(現地時間)にN.Y.の「Radio City Music Hall」にてワールドプレミアが開催され、N.Y.で最も有名なあの4人組の登場にニューヨーカーが熱狂した。
カンヌ国際映画祭終了後も「しばらくはフランスに滞在する」と話していたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、南フランスのシャトーを3年間借りる契約を結んだことが明らかになった。
「ヘキサゴン」の珍回答の女王のIQ指数は——? 5月27日(火)、タレントの里田まいが東京大学を訪れ、東大生とともにIQテストに挑戦した。これは、映画『ラスベガスをぶっつぶせ』の試写会上映前に行われたイベント。人並みはずれた数学の才能を駆使して、ブラックジャックでラスベガス攻略をもくろむ学生たちを描いた本作に因んで、観客の東大生がIQテストに挑戦。ゲストとして里田さんも登場し、東大生に混じって試験を受けた。
映画祭はとうとう閉幕しちゃったけど、期間中に出せなかったネタを大放出! まず、ベニチオ・デル・トロが見事に男優賞を獲得した『CHE (原題)』のプレス試写で見かけたちょっと意外な光景を。
死刑執行の際、死刑囚の身体を支える「支え役」を務めた刑務官には1週間の休暇が与えられる。結婚を間近に控えた刑務官の平井は、新婚旅行の休暇を手に入れるため、自ら支え役に志願するのだが…。吉村昭の短編小説を原作に、死刑執行の立会いと自身の結婚を通じて、生と死に向き合う刑務官の姿を描いた『休暇』。本作で死刑囚の金田を演じたのは、近年話題作への出演が続く西島秀俊。死刑という重いテーマを扱った本作について西島さんに話を聞いた。
ショーン・ペンとニコール・キッドマン共演の『ザ・インタープリター』、オスカー7部門に輝いた『愛と哀しみの果て』などの監督で、プロデューサーや俳優としての顔も持つシドニー・ポラックが26日、がんのためカリフォルニア州の自宅で死去した。享年73。