フランス映画界の2大スター、ダニエル・オートゥイユ&ジェラール・ドパルデュー主演『あるいは裏切りという名の犬』の日本公開初日が12月16日(土)に決定した。
映画『ただ、君を愛してる』の主題歌であり、大塚 愛13thシングルとなる「恋愛写真」。映画のタイトルは当初『天国の森で君を思う』だったが、監督を初めとする映画スタッフが「恋愛写真」のサビ部分の歌詞「ただ、君を愛してる」のフレーズを聴き、満場一致で映画タイトルを変更した。
12月15日から1月15日まで、パーフェクトチョイス179で10周年謝恩企画第3弾として「1996-2006 大総決算」チャンネルが放送される。
ロベルト・ベニーニ監督の最新作『人生は、奇跡の詩(うた)』の公開初日が12月9日(土)に決定した。
2006年度カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた『麦の穂をゆらす風』は、1920年のアイルランドを舞台にイギリスからの独立に立ち向かう若者たちの姿を描いた感動の悲劇だ。イギリス映画界の至宝ケン・ローチのもと、主役のデミアンに抜擢されたのは、『28日後...』、『バットマン ビギンズ』、『プルートで朝食を』のキリアン・マーフィー。カンヌで10分以上の喝采を受けたこの作品の素晴らしさをキリアンに語ってもらった。
『めぐみ−引き裂かれた家族の30年』の特別試写会が11月1日(水)、自民党本部で開かれた。上映前には横田滋さん・早紀江さん夫妻と、拉致問題対策本部長の中川秀直幹事長、拉致問題対策特命委員長の中川昭一政調会長による舞台挨拶も行われた。試写会には片山さつき広報局長や土屋品子外交委員会委員長ら自民党の議員、議員秘書、アメリカ、ロシア、韓国などの大使館の参事官とその家族を中心に500人が出席。上映中は目頭をおさえて観賞する姿が数多く見られた。
過去半世紀にわたって忽然と失踪した4,400人もの人々が“特別な力”を身につけ、突然宇宙より戻ってくる。彼らの失踪は誰の手によるものなのか? そして彼らが“力”を携えて戻ってきた意味は?
この秋から年末にかけて、妙に多いアニマル系映画。動物が登場する作品といえば、ファミリー映画の定番なので、夏休みや年末には多くなるものなのだけど、今年は異例なほどに動物がらみのものが多い。タイトルに動物が入るものを含めると、動物が登場し大活躍するファミリー映画に留まらず、ヒューマンドラマやミステリーなど、秋から年末にかけて映画館はZOO状態になりそうです。
映画公開と同時に巻き起こった“デスノート現象”再び——。公開されるやいなや、2日間で30万人以上を動員、『ダ・ヴィンチ・コード』を抜き去る堂々の初登場第1位を記録した『DEATH NOTE デスノート 前編』。11月3日(金)、後編『DEATH NOTE デスノート the Last name』が公開初日を迎え、1回目の上映後にキャスト・スタッフによる舞台挨拶が行われた。
『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムと『ブレイド』シリーズのウェズリー・スナイプスが夢の競演を果たしたサスペンス・アクション『カオス』が11月4日(土)初日を迎えた。渋谷のシネマGAGA!には、一日宣伝部長に就任したグラビアアイドルの愛川ゆず季がテコンドーの胴着姿で登場し、舞台挨拶を行なった。
10月28日(土)より全国で公開が始まっている『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』が各方面でランキング1位を獲得する絶好調の滑り出しを見せている。
実話を基にした衝撃のラブストーリー『ユア・マイ・サンシャイン』が11月3日に初日を迎えた。初日の第2回目の本編終了後には豊富な恋愛経験を持つ芸能界のご意見番、飯島愛が駆けつけ、本作品で描かれる“HIVを乗り越える真実の愛”について熱く語った。
ご存知ヒップホップ界の大物、50 Centは最近俳優業にも力を入れていますね。彼の半生を描いた映画『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』はご覧になりましたか? なかなか良かったですよね。その彼が再びスクリーンに登場するようです。しかも、ハリウッド大スターのひとり、ロバート・デ・ニーロとの共演! 2人は新作『New Orleans(原題)』に出演することが数日前に発表されました。舞台はニュー・オーリンズ。ハリケーン・カトリーナの災害後の状況を描く本作で、2人は警察官役を演じるそうです。そして、音楽ファンのみなさん、50 Centのニューシングル「You Don't Know」では彼の良き先輩であるラッパー、エミネムと組んでいるのでこちらも聴いてくださいね。