国際サミットの壇上で、米大統領が何者かに暗殺された。狙撃の瞬間を目撃したのは、国籍も職業も異なる8人の男女——。デニス・クエイド、マシュー・フォックスら一流キャストを配し、8つの異なる視点から大統領暗殺の真相に迫る、注目のサスペンス・アクション『バンテージ・ポイント』。3月8日(土)に公開される本作のジャパン・プレミアが2月27日(水)に開催された。映画さながらに、シークレットサービスとして本物のセキュリティが警護につくという厳戒態勢の中、多くの著名人ゲストがレッドカーペットに登場した。
今年のオスカーでは主演女優賞(『エリザベス:ゴールデン・エイジ』)と助演女優賞(『アイム・ノット・ゼア』)にダブルノミネートされながら、残念ながら受賞を逃したケイト・ブランシェットだが、母国のオーストラリア政府から、今年の春に首都・キャンベラで開催される会議の委員長として任命された。
人気絶頂のバンド「ジョイ・ディビジョン」のヴォーカリストとして称賛を浴びながら、23歳で夭逝したミュージシャン、イアン・カーティス。1980年5月18日、全米ツアー出発の朝、なぜ彼は自らの手で人生の幕を下ろしたのか——? 映画『コントロール』はイアンの妻・デボラによる手記を基に、生前の彼と親交があった世界的なロックフォトグラファー、アントン・コービンが儚くも美しい彼の生涯を描いた作品。本作でイアンに扮し、その演技が各国の映画祭でも絶賛されたサム・ライリーに話を聞いた。
ハワイのオアフ島を舞台に、プロサーファーチームに所属する4人の女性が、サーフィンに打ち込みながら恋愛、友情、家族、仕事など様々な試練を乗り越えていく姿を描いた青春ストーリー「ビヨンド・ザ・ブレイク」。2006年に全米で放送され、人気を博した本ドラマが、4月よりテレビ朝日にて放送開始、6月4日(水)にはDVDがリリースされることが決定した。これに伴い、女優の本仮屋ユイカと人気モデルのクリスティーナ、藤井悠、千葉アリサの4人が女性サーファーの日本語吹き替えキャストを担当。2月26日(火)、本仮屋さんとクリスティーナさんによる公開アフレコが行われた。
自分の行きたい場所へ瞬時にジャンプできるという究極の能力を持つ男と、彼らジャンパーの宿敵・パラディンの大バトルを描いた、話題のアクションSF大作『ジャンパー』。3月7日(金)の公開に先駆けて、主演のヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ビルソン、ダグ・リーマン監督一行がプロモーションのために来日。2月26日(火)に行われた本作のジャパン・プレミアの会場に登場した。
10代の妊娠というテーマを、これまでになかった視点で爽快な青春映画にしてみせた『JUNO/ジュノ』はインディーズ作品ながら今年のオスカーでも4部門にノミネートされ、大きな注目を浴びた。見事に脚本賞を受賞したディアブロ・コディが受賞スピーチで「あなたはスーパーヒューマンよ」と賞賛したのが主演のエレン・ペイジ。
人気劇団・大人計画結成初期より劇中映像などを手がけてきた藤田容介が、同劇団の“憩イスト”荒川良々を主演に迎えて作り上げた長編デビュー作『全然大丈夫』。2月26日(火)の本作の最終回上映後、藤田監督と荒川さん、そして2人とも縁の深い歌人・枡野浩一を聞き手に迎え、トークショーが開催された。トークショー前には、藤田監督作、荒川さん、大人計画の皆川猿時、村杉蝉之介によるコントユニット“とびだせボーイズ”の2002年のデビュー公演時に上映された幻のカルトムービー『イヌ的』も一晩限りで上映されるということで、多くの熱烈ファンが詰めかけた。
梨木香歩の100万部を超えるロングセラー小説を映画化した『西の魔女が死んだ』。学校に行くことが苦痛になった少女と、彼女の祖母で森に暮らす“西の魔女”との交流を温かく描いた本作が6月に公開を迎える。2月26日(火)、本作の完成披露試写会が開催され、上映前の舞台挨拶に主演のサチ・パーカー、高橋真悠、木村祐一、高橋克実に、主題歌を担当した手嶌葵、そして長崎俊一監督が登壇した。
大人気小説&コミック原作が大ヒット
みなさん、この一大イベントをTVでご覧になりましたか? 私はL.A.にいて、アカデミー賞が開催されているコダック・シアターのすぐ近くにいましたから、ぶらっと見に行ったんです。何ともまあ、混乱の最中にありましたよ!
平凡な暮らしの中にも自分なりの幸せを感じながら暮らす主婦と、全てを手に入れながらも満たされないロマンス作家。一通のファンレターによって結び付けられた2人の織りなすドラマを描いた『地上5センチの恋心』が3月1日(土)より公開される。2月25日(月)、本作の試写会が開催され、ゲストとして小倉優子が来場した。
この方が映画に登場するたびに、私は気になってしょうがないんです。靴屋になるために、俳優業を引退(休業という説もある)してまでイタリアへ行った修行はどこへ行き着いたのか? 一人で立派に作れるようになったので満足したのか。それとも、難しすぎるので投げ出したのか? ダニエル・デイ=ルイスよ。
ハリウッドでも活躍する『呪怨』の清水崇監督と『ユメ十夜』の豊島圭介が再びタッグを組んだ、シリーズ第3弾『幽霊VS宇宙人』が3月8日(土)より公開される。4月5日(土)、シネセゾン渋谷にて開催されるオールナイト・イベント内で、すでに映画化が決定している本シリーズ第4弾への出演権を争う、公開オーディションが開催される。