『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』から9年、『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』から7年──冒険家リックがミイラと死闘を繰り広げるアクション・アドベンチャーのシリーズ第三弾『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』が遂に完成! 1作目のエジプトでの冒険を機に結ばれたリックとエヴリンが、今度は中国でミイラと対決!? 2作目で8歳だった彼らの息子・アレックスは22歳に成長し、2000年の時を超えて恋に落ちる!? 久々に来日したリック・オコーネルことブレンダン・フレイザーに『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』の見どころを聞いた。
人海戦術の凄さに圧倒されつつも、良くも悪くも中国らしささく裂だなと思い、割と冷めた目で見つめていた北京オリンピックの開会式。そのときは、これほど日本選手がドラマを展開するとは思っていませんでした。格上相手のどんでん返し、挫折からの復活劇などをまっすぐ見せられると、つい胸がときめいてしまいます。様々なことを乗り越えて結果を出していくスポーツ選手を見ていると、敬意とともに羨ましさも感じます。そんな中、見ていて誇らしく感じるのが柔道。それは日本選手の活躍はもちろん、日本独自の武道、文化がここまで世界に広がっているということへの誇らしさ。続々と登場する選手たちは、国籍も様々。違う文化を背景に持つ彼らが、日本式に闘いが始まる前に一礼、終わったらまた一礼。畳に上がる前にも一礼、去る際にまた一礼。日本の文化が敬意をもって世界で受け入れられていることを実感します。
台湾出身のシンガーで、中華圏のみならず日本でも絶大な人気を誇るジェイ・チョウ。チャン・イーモウ監督作品の『王妃の紋章』では中国を代表する俳優、チョウ・ユンファ、コン・リーと共演し、自身でも監督・主演を果たし本国で大ヒットした『言えない秘密』など、映画界への進出も目覚ましい彼が、バスケットボールとカンフーが融合したアクションコメディ『カンフー・ダンク!』に主演。華麗なカンフー・アクションと迫力あるバスケット・プレイを披露したジェイに話を聞いた。
イギリスの名匠ケン・ローチがカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『麦の穂をゆらす風』に続いて放った長編は、ロンドンの片隅でたくましく生きるシングルマザーの物語。働いていた職業紹介会社を納得のいかない理由で解雇されたヒロイン、アンジーは、ルームメイトの女性を仲間に誘い、持ち前のバイタリティで職業紹介所を自ら立ち上げることに。移民労働者たちに日々の仕事を世話しながら、ビジネスを軌道に乗せようと奔走する。しかし、不法移民に仕事をあてがう方がより儲けになると知った彼女は…。
現在モロッコで主演作『Prince of Persia: The Sands of Time』(原題)を撮影中のジェイク・ギレンホールの撮影現場での様子が公開された。
北海道夕張市を発信地として、市民一丸となって映画の素晴らしさを伝え、広く愛されてきた「ゆうばりファンタスティック国際映画祭」。市の財政難による打ち切りから新体制に変わり、今年3月、見事復活を遂げた本映画祭だが、早くも2009年度の開催日程が2月26日(木)から3月2日(月)の5日間に決定した。これに伴い、年間を通してクリエイターを目指す人々を支援するという目的で、迫る8月29日(金)から3日間にわたりシネマワークショップ合宿が夕張市にて開催される。
辛口SHEILAが“自称”キャリーをぶった斬る! 日本中の女性が公開をいまかと待ちわびる劇場版『セックス・アンド・ザ・シティ』。8月23日(土)の公開を前に、8月11日(月)、「I am キャリー!選手権」と称し、サラ・ジェシカ・パーカー扮する主人公のキャリー・ブラッドショーに憧れる女性ファンを集め、キャリーへの“なりきり度”を競い合うというコンテストが開催された。審査員として、モデルにキャスター、女優など幅広い活躍を見せるSHEILA、ヘアメイクのおぐねーこと小椋ケンイチが出席。様々なスタイルの“キャリー”の登場に会場は大きな盛り上がりを見せた。
みなさん、夏はいかがお過ごしですか? L.A.では早くも9月21日に開催される、エミー賞授賞式(TV界のアカデミー賞と言われている賞)に向けて準備が始まっています。この間、権威ある芸能雑誌「ハリウッド・レポーター」誌と「ヴァラエティ」誌の記者たちとお話する機会があったのですが、それぞれの今年のノミネーションに対する考察はとても興味深かったです。
ブラッド・ピットに続いて、アンジェリーナ・ジョリーも新作出演の話が決まりそう。それも何と、スパイ映画で主演のトム・クルーズの代役だという。
原作は「百年の孤独」と共にガルシア=マルケスの最高傑作と称される小説。19世紀後半から20世紀にかけてのコロンビアを舞台に、51年もの歳月に及ぶ永き愛の軌跡を綴った『コレラの時代の愛』が先日より公開されている。本作で、半世紀にわたって愛を貫き通す主人公・フロレンティーノを演じたハビエル・バルデムが作品への思い、そして役作りについて語ってくれた。
人情味あふれる下町を舞台に、幼稚園児の娘を一人手で育てながらお弁当屋さんの開業に向けて奮闘するヒロインの姿を描いた、入江喜和原作の漫画「のんちゃんのり弁」。1995年から3年にわたり週刊コミック「モーニング」(講談社)で連載され、その後TVドラマ化もされて人気を博した本作が、映画となって来年公開される。7月25日(金)に横浜市青葉区にてクランクインした本作は現在、8月末のクランクアップを目指して、下町を舞台に撮影が順調に進められている。
「ヴェロニカ・マーズ」の注目ポイントと言えば、何はともあれ、主人公ヴェロニカ・マーズを演じるクリスティン・ベル。タイトルだって“ヴェロニカ・マーズ”なのですから、彼女に注目しないわけにはいきません。
このところアンジェリーナ・ジョリーとの間に生まれた双子や家族の話題ばかりが報じられているブラッド・ピットだが、ようやく新しい出演作が決まった。