最新ニュース記事一覧(6,344 ページ目)
- レポート
【ヴェネチア映画祭レポートvol.05】総勢10名! 浅野忠信らレッドカーペット
映画祭には世界中からゲストが参加しているが、上映作品中、もっとも多くのキャストがレッドカーペットを歩いたのは、オリゾンティ(地平線)部門で上映された青山真治監督の『サッド ヴァケイション』チームだろう。
- コラム
松田翔太に福士誠治に城田優…『ワルボロ』は、注目の若手俳優がハマりすぎ!
“ワルくてボロい”奴らのことを称して“ワルボロ”。ゲッツ板谷の原作(自伝的小説)を知っている人なら特に驚くネタではないかもしれないが、知らない人にとっては“ワルボロ”という言葉自体に「?」が付いてしまうはず。どんな映画か簡単に説明するなら…不良たちの青春物語。不良映画の代表『ビー・バップ・ハイスクール』再び! といった感じの青春グラフィティなのである。
- レポート
あのかわいいうさぎは100歳超!? 梅宮アンナもピーターにハッピーバースデイ!
世界中で愛され続けているうさぎのピーターラビット。その生みの親であるビアトリクス・ポターの激動の人生に迫る『ミス・ポター』が9月15日(土)より公開される。これに先駆けて、クリス・ヌーナン監督と本作の主題歌を担当するケイティ・メルアが来日。9月4日(火)はピーターラビットの誕生日ということで、バースデイ・プレミアイベントが開催された。
- ゴシップ
グウィネス・パルトロー、料理番組に挑戦!
グウィネス・パルトローの最新作はなんとTVの料理番組。友人で人気のイタリア料理シェフ、マリオ・バタリと一緒にスペイン料理紀行の番組に出演することが決まった。10月から2か月間スペインに滞在し、車で各地を回って名物料理を味わい、料理もするという内容。
- レポート
海外からの上映オファーも殺到? 『サッド ヴァケイション』ヴェネチアお目見え!
青山真治監督の最新作『サッド ヴァケイション』。日本公開に先駆けて、8月31日、開催中の第64回ヴェネチア国際映画祭にて上映され、栄えある<オリゾンティ部門>の幕開けを飾った。キャスト9名が顔を揃えたレッドカーペット・セレモニーと、スタンディング・オベーションをわき起こした公式上映に続き、9月1日(土)、青山監督に加え、浅野忠信、石田えり、宮崎あおい、オダギリジョー、光石研、とよた真帆、高良健吾の計7名のキャスト陣による日本のマスコミ向け記者会見が行われた。
- レポート
『僕のピアノコンチェルト』スイスの“神童”テオ・ゲオルギュー来日コンサート開催
第1回ローマ国際映画祭観客賞、AFI2006観客賞、2007年スイス映画賞最優秀作品賞と数々の賞を受賞した、美しいピアノ曲とスイスの大自然を背景に描き出される感動作『僕のピアノコンチェルト』。多くの才能をもって生まれた主人公・ヴィトスを演じたテオ・ゲオルギューがフレディ・ムーラー監督とともに初来日し、8月30日(木)、クラシックの名門・紀尾井ホールにて公開記念コンサートを行った。
- レポート
安田成美VS由紀さおり? 日本一暑い街で冬物衣裳で熱唱『歓喜の歌』クランクアップ
“みたまレディースコーラス”と“みたま町コーラスガールズ”。この似た名前のコーラスグループの、よりによって大晦日の日のコンサート予約をダブルブッキングしてしまった、とある地方都市の市民会館。刻々と迫るタイムリミットに加え、それぞれの事情と都合の数々が絡み合って…。立川志の輔の新作落語を原作に、市井に生きる人々の悲喜こもごもを描いた『歓喜の歌』。9月1日(土)、埼玉県熊谷市の妻沼中央公民館大ホールにて、700人のエキストラを前にしての、壮大なクライマックスの合唱シーンの撮影が報道陣に公開され、その後のクランクアップ記者会見に主演の小林薫に安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、そして松岡錠司監督が出席した。
- レポート
【ヴェネチア映画祭レポートvol.04】コンペにハリウッドスター大集合!
30日、31日と、コンペにはスターの主演作が続々と登場! マイケル・ケイン、ジュード・ロウの新旧“アルフィー”が競演した『スルース』(原題)は、1972年の傑作ミステリー『探偵/スルース』のリメイク。オリジナルは老作家役のローレンス・オリビエと、色事師役のマイケル・ケインの丁々発止の騙しあいが見ものだったが、今回は老作家をマイケルが演じ、色事師にジュードが扮するという趣向で、演技合戦を繰り広げている。監督は俳優でもあるケネス・ブラナーで、ジュードの役はもう少し若ければ自分で演じたかったに違いない。
- ゴシップ
『オペラ座の怪人』の歌姫エミー・ロッサムが歌手デビュー
『オペラ座の怪人』、『ポセイドン』のエミー・ロッサムが10月にアルバム「Inside Out」(原題)をゲフィン・レコードからリリースし、歌手デビューする。
- レポート
【ヴェネチア映画祭レポートvol.03】『ラスト、コーション』がとにかく衝撃的
vol.1のレポに書いた衝撃的な映画とは、アン・リーの新作『ラスト、コーション/色・戒』のこと。前作『ブロークバック・マウンテン』では男同士の愛を描き、ヴェネチアのグランプリ(金獅子賞)を獲得したアン・リーだが、今回は日本軍占領下の香港と上海を舞台に、男女の性愛を真正面から描いている。30日に行われた公式記者会見では、その性描写の激しさと生々しさに、「実際に行為はあったのか?」と聞かれたアン・リーは、「君はこの映画を観たのかい? 観たならわかるだろう?」とにんまり。
- インタビュー
「ホラーというよりは、ちょっと不条理な普通の話」堺雅人が『壁男』を語る
壁の中には“壁男”がいる。そんなたわいもない都市伝説に取り憑かれてしまう男を描いた諸星大二郎の漫画「壁男」。ジャンルを超えた作品を発表し続けている彼の、この異色短編作品である本作を映画化した『壁男』で、主人公のカメラマン・仁科を演じた堺雅人に話を聞いた。
- レポート
【ヴェネチア映画祭レポートvol.02】“世界のキタノ”より“足立区のたけし”?
ヴェネチア映画祭2日目の8月30日、特別招待部門であるヴェネチア・マエストロ部門に北野武監督が登場。招待作『監督・ばんざい!』の上映に先立ち、北野監督へ今年から新設された“GLORY TO THE FILMMAKER!賞”が贈られた。この賞は挑戦的で偉大な監督を表彰するもので、ヴェネチア映画祭に長年貢献してきた北野監督の『監督・ばんざい!』の英語タイトル『GLORY TO THE FILMMAKER!』から名づけられたもの。ヴェネチア映画祭ディレクターのマルコ・ミューラー氏は監督を「大きな実績がありながら、常に新しいことに挑戦する監督」と紹介。監督は照れ笑いしながら、「こんな賞をもらったときに、最も自虐的な映画を撮ってしまってすみません。我慢して観てください」と語ると、満場の観客から大きな拍手を浴びていた。
- インタビュー
「大切な人と観て」CharaとSHIHOのオススメ『チャーリーとパパの飛行機』
父親の死に直面した8歳の少年・チャーリーが、父からもらった最後のプレゼントと共に奇跡を巻き起こすフランス製ファンタジー『チャーリーとパパの飛行機』。この作品に感動したCharaさんとSHIHOさんが宣伝部長に就任! まずは映画の感想から聞いた。

