地球温暖化が叫ばれる昨今、この星で育まれる生命の尊さを次世代に残すべくして、かつてないスケールと時間を費やして製作された、ネイチャー・ドキュメンタリー『アース』。迫る1月12日(土)の公開に先駆けて、二酸化炭素を排出しない新たなエネルギー、グリーン電力を利用して映画を上映する<ECO試写会>が、10日(木)に開催された。会場の前にはレッドカーペットならぬ“グリーン”カーペットが敷かれ、劇中に登場する動物たちに因んで、“アース”な名前のついた数々の著名人が駆けつけた。
『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008—2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?—』——。何とも長い名前のこの映画。村松亮太郎監督が総勢58人の俳優全員を主役に6つの物語を同時進行させた新スタイルの作品。1月10日(木)に本作の完成披露試写会が開催され、村松監督を始め、神田沙也加、いしだ壱成、川合千春、ダイヤモンド☆ユカイ、中村麻美、大竹浩一が舞台挨拶に登壇した。
驚異的な興行成績を打ち立てた大ヒット作『LIMIT OF LOVE 海猿』から2年、羽住英一郎監督が次に完成させたのは、白銀の世界を舞台とする壮大な“雪山”アクション。瑛太、田中麗奈、玉山鉄二と人気若手俳優を集めて贈る『銀色のシーズン』がいよいよ1月12日(土)に公開初日を迎える。
他人の傷を自分の体に移すという特殊な能力を持つ少年・アサトと、逮捕歴を持ち、荒んだ生活を送っていたタケオの交流を描いた、乙一のベストセラー小説を映画化した『KIDS』。2月2日(土)に公開を迎える本作の完成披露試写会が1月10日(木)に開催され、アサト役の小池徹平(WaT)とタケオ役の玉木宏にヒロイン・シホ役の栗山千明、荻島達也監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。
不器用で冴えなくて、でもどこか愛おしくなる人々の懸命に生きる姿をユーモアたっぷりに描いた、劇団ひとりの大ベストセラーの待望の映画化。岡田准一、宮崎あおいはじめ豪華キャストを迎えて贈る『陰日向に咲く』が1月26日(土)より公開される。これに先駆け、現在テレビでオンエア中の本作のスペシャルCMが、映画公式サイトで配信されており話題を呼んでいる。
ジム・キャリーの最新作『Yes Man』(原題)のセット写真が公開された。ひたすらダークだった前作のサイコ・サスペンス『ナンバー23』からイメージを一新し、本作はペイトン・リード監督(『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』)によるコメディ。ジムは自己啓発のプログラムの一環として、全てに対して「イエス」と答えることで人生を変えようとする主人公、カール・アレンを演じる。
世間からちょっぴりはみ出した男女3人の、ありえないほど不器用な三角関係を描いた『全然大丈夫』。1月9日(水)、本作のプレミア試写会が開催され、主演の荒川良々と木村佳乃が上映前の舞台挨拶に登壇した。
たて笛をこよなく愛し、芸能事務所でたて笛の講師までしている(でもあまり吹かない)ジャガージュン市が主人公の超ガッカリ漫画「ピューと吹く!ジャガー」が実写化。主演のジャガーを演じたのは要潤。その意外なキャスティングに驚きつつ、要さんに話を聞いた。
新年、明けました! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。年末年始は、いかがお過ごしでしたか? 私は定番の「第九コンサート」に行ってきました。これまで、何度となくマエストロたちの指揮する第九をCDで聴いてはいたものの、やはり生となると迫力が違います。人生の苦悩を乗り越えて、歓喜の歌に至るという壮大なる交響曲。およそ73分のドラマに文字通り涙しました。
脚本家組合のストライキの影響で13日のゴールデン・グローブ賞授賞式の中止が発表される中、7日に第13回放送映画批評家協会賞(BFCA)の授賞式がカリフォルニア州サンタモニカのシヴィック・オーディトリアムで無事行われた。BFCAとアカデミー賞は受賞結果が重なることが多く、オスカー前哨戦として注目されている。
ティム・バートン監督とジョニー・デップが6度目となるコンビで送り出すのは伝説のブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品。1月19日(土)に公開を控えた『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のプロモーションのために来日したバートン監督とジョニーが1月9日(水)、プロデューサーのリチャード・D・ザナックとともに記者会見に出席した。
かねてからのうわさ通り、ニコール・キッドマンが妊娠していることを彼女の広報担当者が7日に声明で明らかにした。ニコールは2006年6月にオーストラリア出身のカントリー歌手、キース・アーバンと結婚、2人にとっての第一子となる。
「あなたが地球上でたった一人の人間だったらどうしますか?」