今冬、人に飼われて育った熊と、野生の鹿の不思議な出会いと冒険を描いたハートフルアドベンチャーアニメ『オープン・シーズン』がスクリーンに登場する。ハイイログマ・ブーグの声を演じるのはグルメ番組でも活躍するお笑い芸人、石塚英彦。そしてミュールジカ・エリオットの声を演じるのはお茶の間で人気の八嶋智人。9月6日、2人は木村佳乃とともに公開アフレコに登場。記者の「キャラクターが人間になったらそのままの感じですね」というコメントに「これで実写版ができますよ」(八嶋)と応えるなど、終始笑いに包まれた。
今秋、ハリウッドから久しぶりに大型ラブストーリーが登場する。2004年と2006年、2つの時代を生き、出会うことのない相手を愛してしまった男女の切なく美しい恋を描いた『イルマーレ』。主演は『スピード』以来、12年ぶりの共演となるキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック。9月5日、揃って来日した2人迎えて記者会見が行われた。
おとぎ話「人魚姫」を愛読する車椅子の少女ドドは、願いが叶って歩けるようになり、靴が大好きな美しい女性に成長する。そして素敵な男性と結ばれ、ふたりは幸せに暮らし始めるが…。現代の女性たちに「幸せとは?」を問いかける大人のラブストーリー『靴に恋する人魚』が今秋日本に上陸する。去る7月3日には日本でもお茶の間で人気の主演、ビビアン・スーが来日。記者会見に登壇した。
公開38日目の9月2日、韓国歴代動員記録塗り替えた『グエムル』。同日、日本では公開初日を迎え、有楽町スバル座ではポン・ジュノ監督と主演ソン・ガンホの初日舞台挨拶が行われた。初回上映後、300席の劇場に立ち見でも溢れるほどの観客に、割れんばかりの拍手で観客に迎えられた2人。女性ファンからの「ガンホシー!」という黄色い悲鳴が会場いっぱいに飛び交うほか、舞台に上がりかけたソン・ガンホに、一部の観客が殺到し会場は一時騒然となった。
8月30日から9月9日までイタリアで開催されているヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に、日本のアニメーション映画としては宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』以来2度目となる、アニメ映画『パプリカ』(監督:今敏)が出品されている。ヴェネチア国際映画祭ほか世界各地の映画祭から出品依頼が殺到し、インターネット上でも映画の内容をめぐり、情報争奪戦が繰り広げられてきた待望の話題作。現地時間9月2日17:00より公式上映が行われ、ついにその全貌が明かされることとなった。
全米初登場2位を記録、『スクール・オブ・ロック』のマイク・ホワイト(脚本)とジャック・ブラック(主演)で贈る映画『ナチョ・リブレ 覆面の神様』の応援ソングとして、ポスト「恋のマイアヒ」と呼ばれているカリートの“GO!GO!カリート”が決定した。
8月30日に幕を開けた第63回ベネチア国際映画祭にて、9月1日19時(現地時間)に『ワールド・トレード・センター』が特別招待作品として上映された。
残暑が残る8月28日(月)、銀座・歌舞伎座前にレッドカーペットが敷かれ、映画『出口のない海』キャスト・スタッフ一同を迎えての完成披露試写会が行われた。本作は2004年、大ヒットを記録した『半落ち』の原作者・横山秀夫と佐々部清監督が再びタッグを組んで贈る涙の感動大作。舞台挨拶では主演の市川海老蔵をはじめ、伊勢谷友介、三浦友和、香川照之、上野樹里、塩谷瞬、柏原収史、伊崎充則、そして佐々部監督が映画への想いを語った。
8月23日、本年度アカデミー賞でフィリップ・シーモア・ホフマンが見事主演男優賞を受賞した映画『カポーティ』の監督、ベネット・ミラーが来日し、記者会見が行われた。
タレントの梨花と、国生さゆりが8月22日、東京都内の六本木オリベホールで開催された「デスパレートな妻たち シーズン1」DVDのリリース記念イベントにゲスト出演し、トークショーを開催した。
夏休みも終盤に差し掛かった8月24日(木)、鎌倉・由比ガ浜海岸の海の家特設ステージにて、映画『フラガール』の音楽を担当するジェイク・シマブクロによるスペシャルライブが行われた。
世界中で大ヒットを記録している『ワイルド・スピード』シリーズ。シリーズ3作目は東京を舞台にしたことで話題の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』ジャパンプレミアが8月22日(火)、前日の記者会見に続いて開催された。ゲストとしてヒロイン・ニーラ役のナタリー・ケリーをはじめ、レイコ役の北川景子、ジャスティン・リン監督、そして本作品にテクニカル・アドバイザーとして参加した土屋圭市が登場。
江戸城大奥を舞台に愛、憎しみ、嫉妬…と女たちの戦いを描いた大ヒットテレビドラマシリーズ「大奥」。シリーズ3作に続いて、ついにその集大成として、映画『大奥』が今冬公開される。9月に撮影を控え、8月20日には豪華キャスト・スタッフを迎えての製作発表記者会見が行われた。