最新ニュース レポート記事一覧(860 ページ目)
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J・フォックス「ヨロピク」連発、劇中との驚異のギャップ『キングダム 見えざる敵』
サウジアラビアの外国人居住区で起きた無差別爆破事件。犠牲者の仇を討つべく現地への捜査に赴いた4人のFBI捜査官。彼らが世界最大の“王国”で見た現実とは——? 9.11以降、混迷を極めるアメリカ主導の世界情勢に疑問を投げかけた話題のサスペンス・アクション『キングダム 見えざる敵』が10月13日(土)、ついに日本でも公開を迎えた。初日の舞台挨拶には、この日のために、2度目となる来日を果たした主演のジェイミー・フォックスが登壇。会場は興奮の渦に包まれた。
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【釜山国際映画祭レポートvol.05】フレンチ・ナイトでメルヴィル・プポーに遭遇
アジア映画の発信地を自認する釜山映画祭。アジア各地からのゲストに加え、ヨーロッパの映画人も数多く来場する。こちらはフランス大使館主催による、フレンチ・ナイト・パーティの1コマ。壇上のイケメンは、『ぼくを葬る(おくる)』などで知られるフランスの人気俳優メルヴィル・プポー。右隣にいるパスカル・トマ監督の新作ミステリー『ゼロ時間の謎』の主演俳優として釜山を訪れた。
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【『黒帯』撮影現場レポート 最終回】いよいよエンディングに向けて決戦の時!
快晴とはいかなかったが薄曇りで絶好のロケ日和。木更津の真福寺ってすごい景色だ。見渡す限りの広大な平原にススキが生えている、正に絵に描いたような決戦の場所だなあ。
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宮沢りえ「瞬発力よりも持続的な愛」『オリヲン座からの招待状』完成記者会見
京都を舞台に、時代に翻弄されながらも映画館を守り続ける2人の男女の愛を描いた『オリヲン座からの招待状』。10月11日(木)に本作の完成記者会見が行われ、主演の宮沢りえに加瀬亮、宇崎竜童に樋口可南子、原田芳雄、中原ひとみ、そしてメガホンを取った三枝健起監督に原作の同名小説を手がけた浅田次郎が出席した。
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【『黒帯』撮影現場レポートvol.06】健太役の深澤嵐くんは今日も笑顔!
取材6日目。茨城の石岡の古寺にやって来た。いやはや到着するのに5時間もかかってしまった。電車に乗り遅れたり、無人駅でタクシーがつかまらなかったり…。到着と同時にランチの時間。午前中の取材に間に合わなかったのに、食事をごちそうになってしまった。なんともお恥ずかしいかぎりです。
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「『朧』をやるということはずっとやること」劇団☆新感線×市川染五郎の決意表明
舞台のライブ感をそのままスクリーンに映し出した「劇団☆新感線」によるゲキ×シネ。舞台とも映画とも違う新しいエンターテイメントとしてじわじわと認知度を上げているゲキ×シネの最新作『朧の森に棲む鬼』が10月6日に(土)に初日を迎えた。『髑髏城の七人〜アオドクロ 』以来の劇団☆新感線への出演となる市川染五郎が舞台挨拶を行った。
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アメリが玉の輿狙い? 大胆ドレスで男を転がす『プライスレス』オドレイ・トトゥ来日
『アメリ』のエキセントリックな女性役で一世を風靡し、『ロング・エンゲージメント』、『ダ・ヴィンチ・コード』と着実にスターの道を歩んできたオドレイ・トトゥ。彼女が、新作『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』で演じるのは玉の輿を狙ってしたたかに生きる小悪魔的美女・イレーヌ。本国フランスで昨年のクリスマスシーズンに公開され、大ヒットを記録した本作。日本での公開は来春となるが、一足早くプロモーションのために日本を訪れたオドレイの記者会見が10月10日(水)に行われた。
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【釜山国際映画祭レポートvol.04】カン・ドンウォンを巡る報道合戦のすさまじさ
日本でも人気の高いカン・ドンウォンだが、韓国での人気はすさまじい。釜山でお披露目となった主演作『M』(原題)の記者会見にプレスが殺到、さらに入り口にはファンもつめかけ、ちょっとしたパニックが起きてしまったのだ。
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【『黒帯』撮影現場レポートvol.05】気迫満ちる現場で“押忍”の精神を体感
取材5日目。今日は茨城の水海道までやって来た。ここは公民館の中にある武道館。昭和初期に建てられた講堂で文化財に登録されているそうな。今日は室内での撮影ながら天気が良い。ところが照明さんたちは足場を組んで大がかりに窓に覆いをして陽射しを防いでいる。さらに照明をセット。太陽燦々なのになぜ? 日光は、動いてしまって安定した明かりを届けてくれないとのこと。
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【釜山国際映画祭レポートvol.03】今の韓国で最もホットなダニへの快進撃
釜山映画祭にいくつか設けられている映画賞の中でも、注目すべきはプレミア・ライジング・アワード。映画雑誌「プレミア」が将来性の高い若手スターや監督に贈る賞で、カン・ヘジョン、リュ・スンボムら、過去の受賞者はみんな大物に成長しているのだ。
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「何でゾンビ映画を見るの?」作家とゾンビ映画ウォッチャーのゾンビ対談が実現!
原宿のcafe STUDIOを舞台に、9月29日(土)〜10月7日(日)にかけて開催されていた“オトナの文化祭”「cafe&smile」。ホフディラン・小宮山雄飛が司会を務める『シコウヒンTV』公開収録ライブや写真展を始め、様々なイベントが行われた。その10月5日(金)のイベントとして『超立体映画 ゾンビ3D』トークショー付き特別試写会が開催された。カフェの食事やドリンクを楽しみながら楽しむこの試写会は満席となり、まずは中原昌也さん(作家、ミュージシャン)と伊東美和さん(ゾンビ映画ウォッチャー)によるゾンビ対談が始まった。
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内田有紀にはマンツー指導もクドカンは放置? さらに驚くべき松尾スズキ演出とは?
演劇に小説、映画とその才能を多方面で発揮する松尾スズキが芥川賞の候補作にもなった自らの小説を映像化した『クワイエットルームにようこそ』。10月20日(土)からの劇場公開を前に、10月9日(火)、本作のプレミア試写会が開催され、松尾監督に加え、主演の内田有紀に宮藤官九郎、蒼井優、りょうという豪華メンバーが舞台挨拶に登壇した。“WELCOME PARTY”プレミアと銘打たれた本試写会。ファッションショーのような趣で内田さんから順にキャスト陣がライトを浴びながらレッドカーペットに姿を現し、最後に松尾監督が姿を見せると会場のボルテージは最高潮に達した。
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福岡のみのもんたに、熊本はばってん登場 『逃亡くそたわけ』九州にて待望の公開!
おんぼろのルーチェに乗って博多から始まった、躁の花ちゃんと鬱のなごやんの珍道中。やがて、鹿児島は指宿にたどり着いた2人の胸に去来するものは——。芥川賞作家・絲山秋子の小説を原作に贈る新感覚ロードムービー『逃亡くそたわけ−21才の夏』。本作が10月6日(土)にお膝元の九州で先行公開を迎えた。この公開に際し、主演の吉沢悠、本橋圭太監督が駆けつけ、同6日にばってん城次、7日(日)には中島浩二と九州地区を代表するローカルタレントの2人がMCとして登場。2日間にわたって九州のワーナー・マイカル・シネマズ5館にて舞台挨拶が行われた。

