日本で起きた<援助交際><オヤジ狩り>という事件報道にインスパイアされ製作された、映画『ハードキャンディ』がいよいよ8月5日公開。最近の日本でも、モラルを問いたくなる悪質な犯罪が後を絶たない。そんな現代社会に対して、問題定義をしたのは、ギャルたちのカリスマそして、ギャル社長として知られる藤田志穂(21)。映画のテーマに深く賛同した藤田氏が、現代社会モラル改善キャンペーンを展開。梅雨も明け、猛暑の続く最中、新橋で汗水流して働くサラリーマンに、ひんやり氷袋の差し入れをしながら、オヤジもギャルもお互いに意識して現代のモラルを少しずつでも改善しましょう、とギャル60人を引き連れ呼びかけた。
94年に発売以降、100万部を超えるセールスを記録している村山由佳の「天使の卵 エンジェルズ・エッグ」。その映画化作品となる『天使の卵』の完成報告会見が8月2日、都内で行われた。登壇したのは、主演の市原隼人、小西真奈美と冨樫森監督、そして原作者の村山由佳、主題歌を担当したSunSet Swishの3人。
世界中に愛され続けているスーパーヒーロー、スーパーマンが今夏スクリーンに帰ってくる。5年前に姿を消したスーパーマンが再び地球に戻ってくるところから始まる『スーパーマン リターンズ』。スーパーマン役に世界中から集まった数千人の選ばれた新星ブランドン・ラウスをはじめ、ケイト・ボスワース、ケビン・スペイシー、ブライアン・シンガー監督が揃って来日記者会見に登壇した。
毎年話題作がそろい、海外からもゲストが多数来場するアジア最大級の国際映画祭、東京国際映画祭が今年も10月21日〜29日に開催される。7月31日に行われた記者会見では本年度映画祭の開催概要や、現時点で決定している作品等が発表され、ゲストとして市川崑監督と女優の工藤夕貴さんが登壇した。
カリフォルニア育ちの日系3世の主人公が憧れの日本へ留学し、想像とのギャップに振り回されながらも周囲が“良き日本人”としての意識を再認識させられていく様子を描いた『I am 日本人』。8月5日の公開に先立って、7月30日には完成披露試写会が行われキャスト・スタッフが舞台挨拶に登壇した。
7月25日(火)、六本木ベルファーレにて映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』公開記念&“ムッシュ”ことかまやつひろしさんの芸能生活50周年記念ライブが行われた。
スタジオジブリ提供作品『王と鳥』(ポール・グリモー監督作品)が渋谷のシネマ・アンジェリカにて8月5日初日を迎えた。奇しくも『ゲド戦記』と同日公開となった本作は、高畑勲、宮崎駿の2人をアニメーションの世界に導いた不朽の名作『やぶにらみの暴君』のディレクターズ・カット版。本邦劇場初公開にあたり、字幕翻訳を手掛けた高畑監督は、その奇才ぶりに日頃から注目していた爆笑問題・太田光に鑑賞を依頼。作品を見た太田は、対談を快諾、“巨匠”と“奇才”による公開初日記念トークショーが実現した。
7月24日(月)懐食みちば(中央区銀座)にて12時より、『釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!』公開記念イベントがおこなわれた。石川県出身で、本作にも出演する料理の鉄人、道場六三郎が石川県の食材を使って、「釣りバカ日誌」スペシャルメニューを料理。出演者は和服、女性陣は加賀友禅で登場し、会場をわかせた。
全米で『M:i:III』を上回るヒットを記録しているドリームワークス アニメーション最新作、天涯孤独のアライグマRJと、人間の世界を知らないかわいい森の仲間たちが繰り広げる夏休み最高の感動アドベンチャー『森のリトル・ギャング』が8月5日より全国公開される。
10月21日(土)より全国公開になる映画『地下鉄<メトロ>に乗って』の主題歌が決定、7月25日に行われた「2007-2008GAGAブランニュー・ラインナップ発表会」において、主題歌を担当したSalyu(サリュ)と、本作の音楽を担当した小林武史が登壇し、主題歌「プラットホーム」を本邦初披露した。
役者、監督とふたつの顔をもつ奥田瑛二長編3作目となる『長い散歩』の完成報告のため、緒形拳、高岡早紀、杉浦花菜(子役)、松田翔太、大橋智和らを伴って7月20日記者会見に登壇した。
『インファナル・アフェア』、『LOVERS』に出演し、日本でも人気を不動のものとしたアジアン・スター、アンディ・ラウが最新作『愛と死の間で』のプロモーションのため23日に来日、翌日24日には監督のダニエル・ユーとともに来日記者会見を行った。
7月28日の全米公開に先がけ、7月20日(木)[日本時間7月21(金)11:30AM]、映画『マイアミ・バイス』ワールドプレミアがロサンゼルスにて行われ、監督&キャストがレッドカーペットに登場した。