世の中が華やかに色めく結婚シーズン“ジューン・ブライド”。そこで交わされるパートナーとの永遠の愛の誓いは、多くの女性にとって憧れの瞬間であるはず。先日公開を迎えた、実話から生まれた珠玉のラブストーリー『君への誓い』から、まさにその最も幸せな瞬間を収めたシーンが到着。さらに、本作の主演を務めたチャニング・テイタム&レイチェル・マクアダムス、そして彼らのモデルとなった夫婦との貴重な4ショット写真も公開された。
サシャ・バロン・コーエンが“将軍様”に扮してまたもや珍騒動を巻き起こす爆笑コメディ『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』。実は、本作に登場するサシャことアラジーン将軍が身に纏う華麗なる軍服コレクションに、今シーズン取り入れたい、最新ファッショントレンドのヒントが散りばめられているという。
女流作家・尼僧として活躍する瀬戸内寂聴が自身の不倫体験を元に描き、女流文学賞受賞作を受賞した代表作「夏の終り」(新潮文庫刊)が、『莫逆家族 バクギャクファミーリア』の熊切和嘉監督により同名映画化! 満島ひかりが主演を務めることが発表された。
2010年秋、真鍋昌平による累計500万部の同名ベストセラーコミックを山田孝之主演でドラマ化し、その過激な描写が話題を呼んだ「闇金ウシジマくん」の同名劇場版がこの夏、公開となる。その主題歌を人気アーティスト「Superfly」が担当することがこのたび明らかとなった。
先日、『ダークナイト ライジング』のPRのために初来日を果たすことが発表されたジョセフ・ゴードン=レヴィット。『(500)日のサマー』への出演以降、『インセプション』、『50/50 フィフティ・フィフティ』と続々と話題作への出演を果たし、日本でも人気急上昇中の彼のブレイク前の貴重な姿が見られる『ハーフ・デイズ』が日本で公開される。当時のオーディションや撮影について、本作の監督を務めたスコット・マクギーとデヴィッド・シーゲルからの証言が到着!
『リリイ・シュシュのすべて』、『花とアリス』の岩井俊二監督が脚本・監督・音楽・撮影・編集・プロデュースと1人6役を務め、8年ぶりの長編映画として贈る『ヴァンパイア』。9月の日本公開に先駆けて、このたび本作の全貌を掴む手がかりとなる予告編とポスター・ビジュアルが解禁となった。
ヴィクトル・ユゴーによる傑作小説を原作に、1985年の初演以来、世界43か国、21か国語で上演され、世界最長のロングラン記録を誇るミュージカルの金字塔が鮮やかに映画化! ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイら豪華キャストで贈る注目作『レ・ミゼラブル』が12月28日(金)より公開されることが決定。これに先立ち、涙必至の日本版特報映像がこのほど解禁となった。
『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』で知られる巨匠フランシス・F・コッポラが若きミューズ、エル・ファニングを迎え、エドガー・アラン・ポーの原作をモチーフにしたゴシック・ミステリー『Virginia/ヴァージニア』の予告編映像がこのほど到着した。
明日、6月19日(火)は何の日かご存知だろうか? 実はこの日は、日本に“ロマンス”を広めようと日夜活動している団体「日本ロマンチスト協会」により、老若男女問わず、日本中の男女が大切な人と極上な一日を過ごすことを推奨する記念日「ロマンスの日」(6=ロマン、19=チック)として制定されている。この「ロマンスの日」と映画『一枚のめぐり逢い』の公開を記念して、来る19日(火)、主演のザック・エフロンが東京タワーに魔法をかける!? これに先駆けて、ザックからの動画メッセージがシネマカフェに到着した。
全世界を震撼させた前作『ダークナイト』から4年、悪を滅ぼす闇の騎士“ダークナイト”の最終決戦を描いた、この夏の注目作『ダークナイト ライジング』。この公開に先駆けて、鬼才クリストファー・ノーラン監督を筆頭に、アン・ハサウェイ、ジョセフ・ゴードン=レヴィットら出演キャストが本作を引っさげ来日することが決定した!
6月も中盤に入り梅雨の時期に本格的に突入。ジメジメと空も気分も晴れないこの時期、既に夏休みに何をしようかなと楽しい計画を考える方もいるのでは? キャンプや旅行でカラっと晴れた空の下で夏休みを満喫したいと考えている人も多いはず。一方、映画界でもこの夏は“熱い”注目の3Dアクション大作が目白押し! だがこの3D映画、果たしてどの程度浸透しているのか? このたび明らかとなった意外な結果とあわせて、この夏注目の3D映画を紹介する。
これまで不貞な夫に悩まされる妻の愛と苦悩を描いた作品は数多くあったが、その逆はどうだろうか? 奔放な一人の女をめぐる、男と女が織り成す恋と性の物語を綴った直木賞女流作家・井上荒野(いのうえあれの)の傑作恋愛小説「つやのよる」がこのほど、行定勲監督の手で映画化決定! 豪華キャストが集結する本作で、不貞の妻に振り回されながらも愛に生きる主人公を阿部寛が演じる。
「鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰?」——。誰もが知る名作グリム童話「白雪姫」の名ゼリフである。本日より公開となった新たなる白雪姫の物語『スノーホワイト』で、この名ゼリフを言い放つのは、シャーリーズ・セロン扮する女王・ラヴェンナ。美と若さに執着する怖ろしき女王像を見事に体現した彼女だが、実は彼女が身に纏う美しい衣裳の数々に、怖ろしいだけではない女王の心情を映し出す様々な工夫が施されている。この衣裳トリビアを知ればもっと本作が楽しくなるはず!