カンヌ国際映画祭でのハリソン・フォード、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの揃い踏みに世界初上映と、現地で大きな話題を呼んだ『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。6月21日(土)の公開に向け、このたび日本版公式サイトでは、本作のサポーターズ・クラブが発足。サポーターに登録した方の中から抽選で300名を、キャスト・スタッフ陣を迎えて開催される6月5日(木)のジャパンプレミアのレッドカーペット・イベントに招待するキャンペーンが実施中である。
大人気シリーズ『リーサル・ウェポン』で知られ、現在開催中のカンヌ国際映画祭で上映された話題作『ブラインドネス』にも出演している、ダニー・グローヴァーをプロデューサーに迎え、高知県を舞台にした日米合作映画が誕生する。撮影前のプロットの段階で、すでに世界20か国以上から公開のオファーが届いている『The Harimaya Bridge はりまや橋』がそれだ。6月から始まる高知県での撮影に先立ち、5月11日(日)、本作の監督・脚本を務める新進気鋭の映画作家、アロン・ウールウォークが高知県知事の尾崎正直氏を訪問した。
フランス・パリの街並みを舞台に、一人の少年とまるで生きているかのように彼の後をついていく赤い風船が織りなす、愛と友情の物語『赤い風船』。その色あせない感動で、世代を越えて数多くのクリエイターたちに影響を与えてきた本作が、長年難航してきた権利問題を乗り越え、この夏、デジタル・リマスターによって鮮やかにスクリーンに甦る。かつて本作に魅了されたひとり、画家・いわさきちひろ作の絵本「あかいふうせん」(偕成社刊/1,050円<税込>)がただいま発売中である。
学校での集団生活に疲れてしまった少女・まいが、森で暮らす大好きなおばあちゃんとの暮らしの中で、生きる楽しさを再発見していく姿を描いたハートフル・ストーリー『西の魔女が死んだ』。6月21日(土)の公開に先駆けて、本作の撮影のために山梨県北杜市・清里に建造された「西の魔女の家」が5月17日(土)より一般公開される。
より多くの人に学生映画の魅力を広めることを目的に、名だたる映画監督や俳優を審査員やゲストに迎え、国内大学の映画制作サークルや研究会の作品を集めて上映される「東京学生映画祭」。記念すべき第20回を迎える今年は、40団体ものエントリーの中から7団体と招待作品の2団体を加えた合計9団体12タイトルが本選選出作品に決定。5月31日(土)と6月1日(日)の2日間にわたって北沢タウンホール(下北沢)にて上映される。
少人数と低予算、かつ短期間の中で製作されながら、TVの深夜枠で放送されるやいなや一気に知名度を広めた、島根発の人気アニメ「秘密結社 鷹の爪」。その劇場版第2弾『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 〜私を愛した黒烏龍茶〜』の公開を目前に控え、昨年劇場公開された第一弾『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜』が、本日5月14日(水)に開幕した第61回カンヌ国際映画祭のフィルムマーケットにて上映されることが決定した。
今年2月に開催されたベルリン国際映画祭で上映されるやいなや多大なる反響を呼び、ここ日本においては、扱っているテーマから、一時は上映中止に追い込まれた問題作『靖国 YASUKUNI』。二転三転の末、5月3日(土・祝)にようやく渋谷シネ・アミューズで公開された本作が、早くも興収1,000万円を超え、好調に成績を伸ばしている。
“彼と寝ると、次に運命の人と巡り会える”といううわさを立てられモテモテの、“女の子の運をアゲる男=アゲメン”こと歯科医のチャーリー。そんな彼はある日、魅力的な女性・キャムと出会い、本気で恋に落ちてしまう…。“素敵な恋をしたい!”と悩む全世界の女性に贈る、ハッピー&キュートなラブコメディ『噂のアゲメンに恋をした!』が、5月17日(土)より公開される。
全世界で大ヒットした『マトリックス』三部作を手がけたウォシャウスキー兄弟が、吉田竜夫原作のアニメ「マッハ GoGoGo」を実写映画化した『スピード・レーサー』。7月に字幕版と同時公開される本作の日本語吹替え版に、声優初挑戦となる人気アイドルグループ「KAT-TUN」の赤西仁が大抜擢された。
またもお笑い界から映画スター誕生か? 巧みな演出力でサスペンス・コメディ『キサラギ』をロングランヒットに導き、数々の国内賞を手にした佐藤祐市監督の最新作『守護天使』が来年公開となる。本作の主演に、お笑いタレントのカンニング竹山が抜擢! 5月12日(月)、約1か月半にわたる撮影が終わり、無事クランクアップした。
南の小さな島を舞台にした心安らぐラブストーリーが新たに誕生した。2005年より、宝島社・宝島ワンダーネットとエイベックス・エンタテインメントが主催する、恋愛小説を対象とした、公募型新人文学賞「日本ラブストーリー大賞」の記念すべき第一回大賞に選ばれた「カフーを待ちわびて」。人気絶頂の玉山鉄二と、5月24日(土)公開の『山のあなた 徳市の恋』で銀幕デビューを飾るマイコという旬の2人を主演に迎え、ついに映画化された。
日本語、しかも関西弁に堪能で、合気道七段を始め、剣道に空手、柔道などの格闘技に精通し、日本でも人気の高いアクションスター、スティーヴン・セガール。『沈黙』シリーズなどのヒット作に出演してきた彼が、今年で記念すべきデビュー20周年を迎える。そんなセガールが“沈黙”を破って、この節目の年の出演作として選んだ新たなアクション作『Pistol Whipped』の邦題が『弾突 DANTOTSU』に決定したという情報がいち早くシネマカフェに届いた。
封鎖されたアパートという限られた狭い空間を舞台に、逃げ場のない恐怖をドキュメンタリー・タッチに描いたリアル・パニック・ムービー『REC/レック』。6月に公開される本作のプロモーションとして、全世界で1,300万人が利用する近年話題のインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」を使用した試みが5月2日(金)よりスタートしている。