「お帰りなさいませ、ご主人様」というお出迎えのご挨拶とともに、極東の島国で突如として巻き起こった昨今のメイド(&執事)カフェブーム。客としてメイドにもてなされたいという人のみならず、「メイドの格好でご主人様(?)を迎えたい!」という女性も多いとか。だが、そんなあなたも本場・イギリスの貴族、そしてメイドたちの生きる凄まじい世界を目にしたら——!?
6月20日(水)は国連総会で決議された「世界難民の日(World Refugee Day)」。人道的な立場から、国籍国の保護を失った難民の権利を守り、同時に食料・医療・住居などの援助を行うこと、そして難民問題の解決をはかることを任務としている国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所ではこの世界難民の日を記念して各種イベントが開催される。
今年で開館50周年を迎える東京テアトル系映画館では、これを記念して世界の名作の特集上映を開催する。その幕開けとしてテアトル新宿にて6月2日(土)から3週間にわたって、「黒澤明の軌跡」と題して、世界屈指の映画監督・黒澤明の28作品が一挙上映される。
6月23日(土)より公開される『憑神』に主演している妻夫木聡さんが作品、そして自らの役どころについてシネマカフェに動画でコメントを寄せてくれた。これまで等身大の若者を演じることの多かった妻夫木さんだが今回時代劇に挑戦、「どう生きるか」に思い悩むひとりの男を演じ、新境地を開いている。
スペイン・ビルバオのグッゲンハイム美術館、L.A.のディズニー・コンサートホール、パリのシネマテーク…。曲線と直線の絶妙なバランスを併せもつ、大胆かつ奇抜な建築で万人を魅了し続ける建築家、フランク・ゲーリー。80歳という年齢を前にしても止まることを知らない彼の斬新で壮大なアイディアは、いったいどこから生まれるのか?
“困ったときの神頼み”とばかりにピンチの時こそ手を合わせてしまうもの…が! 本当にその神様で大丈夫? 神様と言えどもピンキリ、間違った神様に手を合わせてしまったら…。
その場の誰もが息を呑んだ——その男の情熱的で華麗なタンゴに。そして、どん底の境遇にいた子供たちは血眼になって彼からステップを学び始めた——人生を切り開く一歩を踏みしめるかのように。
21世紀で最も偉大な建築家のひとりと称されるフランク・ゲーリー。スペイン・ビルバオにあるグッゲンハイム美術館を筆頭に、ロサンゼルスのディズニー・コンサートホールなど、直線と曲線の融合、異素材の組み合わせなどを特徴とした独創的なフォルムの美しさは世界中の人々を魅了して止まない。
世界中の子どもと大人たちに愛される、あの緑色の心優しき怪物が今度は王国の後継者として帰ってくる!? さらには愛するフィオナ姫との間にロイヤル・ベビー誕生! と、大ニュースが舞い込んできた人気アニメ・シリーズ第3弾『シュレック3』。マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィといった豪華ハリウッド俳優たちが再び集結したオリジナル版とならんで、日本語吹き替え版の真相が徐々に明かされてきた。
ダンス&ボーカルユニットのw-inds.でメインボーカルとして活躍する橘慶太が、大人気アニメーションのシリーズ最新作『シュレック3』で声優に初挑戦! 注目の新キャラクター・アーサー王子に扮する橘さんがシネマカフェの読者に向けてコメントを寄せてくれました。
日本でも5月1日(火)の公開以来、ずーっと首位を独走し続けている『スパイダーマン3』が全米でもV2を達成! 2億ドルも早々にクリアし、3億ドルもそう遠くない。やはり目指すは、『スパイダーマン』(歴代7位!)の4億ドル越え。ちなみに『スパイダーマン2』は3.7億ドルで歴代10位。
『レオン』、『ジャンヌ・ダルク』など数多くのヒット映画を生み、フランスのみならず映画界の重鎮として活躍するリュック・ベッソン監督。彼が記念すべき第10作目として贈り出すのは、実写と3Dアニメーションを融合させたファンタジー作品。その最新作『アーサーとミニモイの不思議な国』日本語吹き替え版の第一弾声優キャストがこのたび発表された。
どうあがいても人間の足は2本。だが、そんなことはおかまいなしに人々はシューズに魅せられて、“足に余る”スニーカーを競うように買い漁り、やがて市場は30兆円と言われるまでに成長したのだった——。だがどうやって!?