“魔法遣い”が当たり前に存在する現代。正式な手続きさえすれば、誰でも魔法を依頼することができる。16歳の少女・鈴木ソラ(山下リオ)は、人の役に立つ正式な魔法遣い“魔法士”になるために、北海道から東京へ上京してきた。ソラが“魔法士研修”で出会ったのは、同じ夢を追う仲間や先輩魔法士、そして最初は反発し合いながらも惹かれ合う、豪太(岡田将生)。魔法を依頼する人たちの喜びや苦しみを受け止めながら、ソラは一人前の魔法士に成長していく。だが、ソラには哀しい宿命が待ち受けていた…。アニメや小説、コミックと様々なメディアでヒットした人気シリーズを映画化。
中原俊
国家公務員として“公認魔法士”という職業が日常に存在する新しい世界を舞台に、魔法遣いの宿命を背負った少女の恋と成長を描いた青春ファンタジー『魔法遣いに大切なこと』。脚本コンクールの城戸賞に応募された脚本を基に、これまで漫画化やTVアニメ化されてきた本作がついに映画化され、12月20日(土)に公開を迎えた。上映前の初日舞台挨拶に中原俊監督と主演の山下リオ、岡田将生、木野花、緑友利恵が登壇した。
人に幸せと喜びを運ぶために魔法遣いを目指す少女・ソラの成長、そして甘く切ない初恋を描いた青春ファンタジー『魔法遣いに大切なこと』。12月20日(土)の公開に先駆けて、15日(月)、本作のプレミア試写会が行われ、上映前の舞台挨拶に中原俊監督と主演を務めた期待の新人、山下リオと岡田将生が登壇した。