<映画>インタビュー

【インタビュー】脚本家・徳尾浩司、絶妙なバランスで成り立つ『おっさんずラブ』の軌跡「想いが溢れて爆発しちゃった」 画像

【インタビュー】脚本家・徳尾浩司、絶妙なバランスで成り立つ『おっさんずラブ』の軌跡「想いが溢れて爆発しちゃった」

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が大好評、公開中だ。2016年に放送された単発ドラマののち、2018年に放送された連続ドラマはキャスト、スタッフの高い熱量がお茶の間にあれよあれよと広がり、視聴者の興奮の渦を生み出した。

【インタビュー】沢村一樹×志尊淳 “最強のふたり” 『おっさんずラブ』に新風 画像

【インタビュー】沢村一樹×志尊淳 “最強のふたり” 『おっさんずラブ』に新風

人気シリーズの途中参戦は、ハードルが高いと言われる。2018年、社会現象を巻き起こしたドラマ「おっさんずラブ」の劇場版となれば、プレッシャーを感じないわけがないだろう。

【インタビュー】永野芽郁 全力で駆け抜けた10代「自分の存在自体に、少しだけ自信はついた」 画像

【インタビュー】永野芽郁 全力で駆け抜けた10代「自分の存在自体に、少しだけ自信はついた」

文字通り、全力で駆け抜けた10代だったろう。9月で20歳になる永野芽郁は、10代後半から主演映画にドラマ、朝ドラヒロインを経て、いまや国民的女優として老若男女に広く認識され、そして愛されている。

【インタビュー】タロン・エジャトン&デクスター・フレッチャー監督が語る、“自分自身の愛し方” 画像

【インタビュー】タロン・エジャトン&デクスター・フレッチャー監督が語る、“自分自身の愛し方”

彼なくして、ここまで胸に迫る作品になったか? 答えは「ノー」だ。『ロケットマン』を観た誰もが、タロン・エジャトンとエルトン・ジョン役の幸せな出会いを実感すると思う。

【インタビュー】柄本佑、“映画”という大きな世界を変幻自在に泳ぐ 画像

【インタビュー】柄本佑、“映画”という大きな世界を変幻自在に泳ぐ

『ヴァイブレータ』(’03年)や『さよなら歌舞伎町』(’15年)などの脚本家としても知られている荒井晴彦がメガホンを撮った『火口のふたり』。男と女の、ある種の業を見せつける本作で“身体”の欲望に身を任せ続ける男・賢治を演じたのが柄本佑だ。

【インタビュー】ティモシー・シャラメ「“ティーンエイジャー”特有の経験、感覚を感じて」 画像

【インタビュー】ティモシー・シャラメ「“ティーンエイジャー”特有の経験、感覚を感じて」

ティモシー・シャラメが、『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』や演じたキャラクター、共演者について語った。

【インタビュー】賀来賢人が拓いた新たな境地「自分の声と向き合い」成長は続く 画像

【インタビュー】賀来賢人が拓いた新たな境地「自分の声と向き合い」成長は続く

例えばドラマ「今日から俺は!!」。例えば映画『斉木楠雄のψ難』。コメディが似合う実力派俳優と言えば、賀来賢人を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。

【インタビュー】指原莉乃×山里亮太「こんな幸せな人生はない」エンターテイナーたちのお仕事論 画像

【インタビュー】指原莉乃×山里亮太「こんな幸せな人生はない」エンターテイナーたちのお仕事論

大好きな「ONE PIECE」の世界に入り込めるのは当然「夢のよう」ではあるが、同時に大きなプレッシャーも感じていたと語ったのは指原莉乃と山里亮太。「ONE PIECE」愛とともに、現在の引く手あまたのふたりのキャリアについてまで、多いに語ってもらった。

【インタビュー】忘れ去ってしまうことへの恐怖――モデル・雅子の夫がドキュメンタリーを作った理由 30年の軌跡から見えるもの 画像

【インタビュー】忘れ去ってしまうことへの恐怖――モデル・雅子の夫がドキュメンタリーを作った理由 30年の軌跡から見えるもの

モデルとして80年代から数々の雑誌で活躍し、女優としても、出演作は決して多くはないものの『リング』の貞子の母親役などで鮮烈な印象を残した雅子さん。彼女が、罹患者は10万人にひとりという希少なガンとの闘病の末、50歳の若さで亡くなったのは2015年の1月のことだった。

【インタビュー】やわらかく、一流…窪田正孝が歩む道「誰もやったことのないものをやりたい」 画像

【インタビュー】やわらかく、一流…窪田正孝が歩む道「誰もやったことのないものをやりたい」

主演作はもちろん、助演、脇に回ったときにも光り、心のひだに触れる存在感で魅了する。多くの作品に出演し、様々な監督から信頼を寄せられ、リクエストに応え続けている窪田正孝は、インタビューにて「もっと貪欲になるべきかな、と思う」と胸中を吐露した。

キャリー・マリガン「夢のような現場だった」『ワイルドライフ』インタビュー映像 画像

キャリー・マリガン「夢のような現場だった」『ワイルドライフ』インタビュー映像

慎ましくも幸せな家族が崩壊していく姿を描いた、個性派俳優ポール・ダノ初監督作品『ワイルドライフ』から、母・ジャネットを演じるキャリー・マリガンのインタビュー映像が解禁となった。

【インタビュー】香取慎吾×白石和彌 アイドルではない“見たことのない姿”を引き出す 画像

【インタビュー】香取慎吾×白石和彌 アイドルではない“見たことのない姿”を引き出す

『凪待ち』はファーストショットからガツンと来る。淀んだ表情を目の当たりにすると、“慎吾ちゃん”という竜宮城が一瞬にして消え去り、自堕落な男のリアリティが現れる。それが香取慎吾という人の真実かといえば、目の前にいるその人は当然ながら、郁男ともまた違うのだ。

【インタビュー】好青年から裏社会の男まで、誰もが夢中になる向井理の本音 画像

【インタビュー】好青年から裏社会の男まで、誰もが夢中になる向井理の本音

俳優・向井理に対して、どのようなイメージをお持ちだろうか? イケメン、知的、8頭身の完璧なスタイルなど…見た目に関しては湯水のように湧いてくるものの、内面はというと、どこかヴェールに包まれたような、言ってみれば、ややクールな印象さえある。

【インタビュー】酸いも甘いも山盛り経験して――24歳・片寄涼太の目指す先にあるもの 画像

【インタビュー】酸いも甘いも山盛り経験して――24歳・片寄涼太の目指す先にあるもの

「自分のことでは、あまり泣かない」。こう公言する人が、声優に初挑戦したアニメーション映画『きみと、波にのれたら』の完成版を見て、泣きそうになったそうだ。

【インタビュー】名作曲家アラン・メンケンが明かす、『アラジン』主題歌誕生秘話 画像

【インタビュー】名作曲家アラン・メンケンが明かす、『アラジン』主題歌誕生秘話

アカデミー賞にノミネートされること19回。うち8回オスカー像を手にしている映画音楽界の名匠、アラン・メンケンがプロモーション来日を果たし、最新作『アラジン』にまつわる秘話を語ってくれた。

【インタビュー】中村倫也×木下晴香『アラジン』の世界に心奪われて――「温かく、優しく、甘く」合わさる歌声 画像

【インタビュー】中村倫也×木下晴香『アラジン』の世界に心奪われて――「温かく、優しく、甘く」合わさる歌声

『アラジン』“プレミアム吹替版”で主人公アラジン&ヒロインのジャスミンを担当したのが、中村倫也と木下晴香。ふたりに『アラジン』日本語版声の出演への想いについて、歌唱について、語り合ってもらった。

【インタビュー】蒼井優&竹内結子 一つの仕事を長く続ける上で必要なモノとは 画像

【インタビュー】蒼井優&竹内結子 一つの仕事を長く続ける上で必要なモノとは

蒼井優と竹内結子の姉妹感には、初共演とは思えぬ親愛の雰囲気が漂っている――。5月31日公開の『長いお別れ』は、商業監督デビュー作『湯を沸かすほどの熱い愛』が各方面で大絶賛された中野量太監督の長編映画2作目。

【インタビュー】小松菜奈×門脇麦 惹かれ合い実現した共演は“ハルレオ”として生きた時間 画像

【インタビュー】小松菜奈×門脇麦 惹かれ合い実現した共演は“ハルレオ”として生きた時間

小松菜奈と門脇麦。フレッシュな魅力あふれる若手女優ながら、どこか肝が据わったような、凛とした佇まいのふたりだからこそ、「自分たちで演奏して歌い、演じる」という離れ業さえ、やり切れたのだろう。

【インタビュー】実写版『アラジン』のジーニーは「100%CG」! ウィル・スミスが明かす 画像

【インタビュー】実写版『アラジン』のジーニーは「100%CG」! ウィル・スミスが明かす

「僕にとっての金の腕輪は“ウィル・スミスでいること”なんだ。」

【インタビュー】三浦春馬 多面性を追い求めた20代、続く挑戦で輝きを増す 画像

【インタビュー】三浦春馬 多面性を追い求めた20代、続く挑戦で輝きを増す

俳優・三浦春馬には、10代も30代を目前にしたいまも変わらないイメージがある。爽やかさ、誠実さ、色っぽさ、無邪気さ…。それらを手放すことなく三浦さんが追い求めているのは「多面性」だと言う。

【インタビュー】横浜流星 何色にだって染められる――変幻自在な22歳、可能性は無限大 画像

【インタビュー】横浜流星 何色にだって染められる――変幻自在な22歳、可能性は無限大

横浜流星の存在を広く世に知らしめた、まばゆいばかりのピンクの髪色は、この日、透き通るようなアッシュカラーに変わっていた。聞けば、取材日の前日に色を変えてきたばかりだという。

【インタビュー】作品との出会いを大切にしたい――役者コリン・ファレルの挑戦 画像

【インタビュー】作品との出会いを大切にしたい――役者コリン・ファレルの挑戦

「出演作を選ぶうえで最も大事なのは脚本。脚本がよくなければ、物語に共感を呼ぶ力がなければ、俳優としての好奇心は生まれない。どんなに監督が素晴らしくてもね」。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
Page 1 of 3
page top