渡辺謙、南果歩を伴い『インセプション』L.A.プレミアに オスカーにも期待

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『インセプション』 L.A.プレミア -(C) 2010 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
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7月13日(現地時間)、全米公開に先駆け映画『インセプション』のL.A.プレミアが開催され、主演のレオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ、トム・ハーディ、キリアン・マーフィ、トム・ベレンジャー、クリストファー・ノーラン監督らがレッドカーペット・イベントに登場した。

天候もよく、まだ明るいチャイニーズシアター前には多くのファンが集合。レオやジョゼフへの呼びかけボードを持つ若いファンたちの中には、「ワタナベさんが好きです」と書かれたボードを持つ女性も。レオが姿を現すと、観客からひと際大きな歓声があがった。

女優で妻の南果歩さんを伴って出席した渡辺さんは「大きいプロジェクトに呼んでもらって光栄。これが7、8年がんばった成果」と自身のキャリアをふり返り、納得の様子。作品についてもその出来映えに自信を持っているようで「とても素晴らしいので、(アカデミー賞)作品賞でクリス(監督)は呼ばれるんじゃないかな」とオスカーにも言及。報道陣からのどんどん階段を上っているという感じ? という質問には「僕的には、良い感じの窓が開いたという感じ。お客さんにどう受け取ってもらえるのか…。今後も、主演とかにこだわらずやっていきたい」と答え、さらなる活躍を誓った。また、

そんな渡辺さんについて、南さんは「3Dじゃないけど、何回観てもその都度楽しめる作品だと思います。長い付き合いになる映画というか…そんな作品に参加できたというのは、彼にとってもすごいことだと思う。彼は、仕事とプライベートのメリハリがとてもうまくできている人ですね。海外作品をメインにしていくというより、国際試合に出ているような感覚のようです」とコメント。

共演陣からも渡辺さんに対するコメントが続々。レオは「彼は日本で国宝になるべきだよ。信じられないほど素晴らしい役者で、エモーショナルにとても深いものを持っているだけでなく、キャラクターの具体的なところをものすごく一生懸命演じ、仕事に対して、かなり深くいろいろと考える人なんだ。それだけでなく彼は、僕が人生で一緒に仕事をした人たちの中でも、最もナイスな人だ」と賛辞を惜しまない。

共演のマリオンは「謙とは少しだけ共演シーンがあった。私が震えていたら、謙が心配してくれて、『ちょっと寒いの』と答えたんだけど、実はちょっと緊張して震えていたの。そのくらい緊張感のある俳優さんだったわ」と、渡辺さんの持つ存在感に圧倒されていたことを告白。

また、本作の日本語吹き替え版に声優として出演しており、TBSの番組企画で本プレミアに参加していたにしおかすみこは「すごいです! 車降りたら大歓声で、それはもちろん謙さんへの歓声なんだけど、私までスターになった気分。今日はスターでいます!」と渡辺さんの人気に便乗し(?)、スター気分を堪能している様子だった。

『インセプション』は7月23日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。7月17日(土)、18日(日)、19日(月・祝)には先行上映を実施。

特集「新時代の男たち」
http://www.cinemacafe.net/special/inception/
《text:cinemacafe.net》

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