テキサス州で開催のメディア見本市にE・ペイジらが出席。震災への義援金募集も実施

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エレン・ペイジ -(C) AFLO
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テキサス州オースティンで11日から開催中の音楽、映画、インタラクティブメディアを扱う大型見本市「SXSW(South By Southwest)」にエレン・ペイジや、最新主演作『Source Code』(原題)をひっさげ、ジェイク・ギレンホール、ヴェラ・ファーミガやミシェル・モナハンらが出席した。

エレンは4月1日に全米公開予定のジェームズ・ガン監督の『SUPER』(原題)の上映にあわせての来場。妻をドラッグ・ディーラーに誘惑された中年男が、自前のコスチュームでスーパーヒーロー“クリムゾン・ボルト”になり妻を取り戻そうとするブラック・コメディで、エレンはレイン・ウィルソン扮する主人公の相棒、ボルティーを演じる。

エレンも11日に東日本で発生した東北地方太平洋沖地震の被害に心を痛めたひとりで、「日本と、地震と津波の被害に遭われた方々に深く同情しています。私の心はあなたたちと共にあります」とTwitterにつぶやきを残している。

「SXSW」運営組織は13日に、東北地方太平洋沖地震と津波の被災者のための義援金募集サイト「SXSW4Japan.org」の開設を発表。開設当初は1万ドルだった目標額は2万ドルになり、最終的には6万5千ドルまで引き上げられ、見本市閉幕まで3日を残した16日時点で6万ドルを超す寄付が寄せられた。



写真はSXSWに来場したときのエレン・ペイジ。

© AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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