ロバート・パティンソン、新世代の“アラビアのロレンス”に大抜擢!

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デヴィッド・クローネンバーグとタッグを組んだ『COSMOPOLIS』(原題)やスリラー作品『Mission: Blacklist』(原題)など、公開待機作が続くロバート・パティンソンが、今度はドイツの巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督の最新作『Queen of the Desert』(原題)で“アラビアのロレンス”を演じることが明らかとなった。

伝説的作家ガートルード・ベルの生涯を描いた同作で、ロバートはナオミ・ワッツ演じる主人公・ガートルードの友人の陸軍情報将校、第1次世界大戦に参戦した“アラビアのロレンス”ことトーマス・エドワード・ロレンスを演じる。トーマスは、デヴィッド・リーン監督が手がけた不朽の名作『アラビアのロレンス』('62)でのピーター・オトゥールが演じた役のモデルとして知られるが、この役を引継ぐ形で今回ロバートに白羽の矢が立った。

一方、ナオミが演じる主人公・ガートルードは、世界一周旅行した体験談を記した「シリア縦断紀行」の作家であり、考古学者、探検家そして英オックスフォード大学初の女性卒業者という類まれなる才女。さらに、当時の大英帝国の情報員としても活躍し、中東の国境線を決め、親友であるトーマスと共に後のヨルダンとイラクになるハーシム王朝の建設に寄与したた、歴史的にも重要な人物である。

「Empire」誌によれば、『Queen of the Desert』の撮影は今秋にも開始される予定。プライベートでも何かと大忙しのロバートだが、いまは役者の仕事に没頭したい時期なのかも?
《text:cinemacafe.net》

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