ケイト・ブランシェットに第3子の男児誕生!

ケイト・ブランシェットが13日にシドニー市内で第3子の男の子を出産したと彼女のスポークスマンが翌14日の月曜日に発表した。

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3月29日にシドニーのシアター・カンパニーで行われた舞台、『The Year of Magical Thinking』(原題)のプレミアに出席したケイト・ブランシェットと夫のアンドリュー・アプトン -(C) Getty Images/AFLO
  • 3月29日にシドニーのシアター・カンパニーで行われた舞台、『The Year of Magical Thinking』(原題)のプレミアに出席したケイト・ブランシェットと夫のアンドリュー・アプトン -(C) Getty Images/AFLO
ケイト・ブランシェットが13日にシドニー市内で第3子の男の子を出産したと彼女のスポークスマンが翌14日の月曜日に発表した。

男児はイグナシアス・マーティンと名づけられ、体重は約3,600グラム。
38歳のケイトと劇作家の夫アンドリュー・アプトンの間には、6歳と3歳の息子がいる。

夫妻はシドニー・シアター・カンパニーの芸術監督を務めていて、ケイトは今週土曜に開催される「オーストラリア 2020 サミット」のアート部門のパネル・ディスカッションで議長を務める予定。2月下旬にサミット参加が報じられた際にはケヴィン・ラッド豪首相に「必ず出席します」と伝えたケイト。14日には首相も祝福のコメントを出した。

ケイトは6月21日に日本公開の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』にも出演。出産後も慌ただしい日々が続きそうだ。



3月29日にシドニーのシアター・カンパニーで行われた舞台、「The Year of Magical Thinking」(原題)のプレミアに出席したケイトと夫。

© Getty Images/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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