ラース・フォン・トリアー監督の『ANTICHRIST(アンチキリスト)』(原題)での挑発的かつ繊細な演技で、女優賞を獲得したシャルロット・ゲンズブール。受賞後の会見で、真っ先に誰に報告したかと聞かれ「母です。携帯のショートメッセージで報告したのだけれど、ママからは『アーーーーーー!』という返事がきました」と答え、母ジェーン・バーキンの興奮ぶりを笑顔で語った。また、劇場公開時にはプロローグ部分の性描写が丸々カットされるのではという説が出ていることに対し「この映画の美しさを保つために、ぜひカットはしてほしくない」と答えた。
ブレンダン・フレイザー、日本に溶け込む役作りを明かす 柄本明との撮影風景も『レンタル・ファミリー』メイキング画像
キアヌ、ペネロペ…カンヌで300人を撮った写真家来日 北野武も華麗なジャンプ
「スキャンダルイブ」「MISS KING」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】
キアヌ、ペネロペ…カンヌで300人を撮った写真家来日 北野武も華麗なジャンプ
ペ・ドゥナ、駆け込みセーフに日本語で「遅れて申し訳…」 ARATAも板尾もホッ…
【カンヌ現地レポ 14】やんちゃぞろいの審査員たちの思惑…パルムドール決定の裏側
【カンヌ現地レポ 13】52歳の新星!ブラピを喰った男演賞俳優クリストフ・ワルツ